尾田栄一郎のレビュー一覧
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多くのキャラクターが絡む
バンクハザード編の導入ということで色々な謎が散りばめられて、現時点では全貌は見えない。サムライ、七武海になったロー、スモーカー
も絡んで先が読めない。子供への人体実験も背景にあるようで重い話になりそうな一方、登場人物間で体の入れ替わりがあるという突飛な展開で重さが少し中和されているのが良い。 -
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重い話でモヤモヤする
魚人差別問題や天竜人が絡むとワンピースがとたんにヘビーになって、いつものワクワク感が減少してしまう。ただ、ルフィ達麦わらの一味を通してこういう重い問題を子供を含めた読者に啓蒙するという意味では漫画の良さも改めて示している。この巻では麦わらの一味の冤罪も晴れず、過去の重い出来事の回想のあって、大事な話ではあるが読後感はスッキリしない。
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面白いけど不完全燃焼感あり
セリフ回しや各キャラクターの暴走でそれなりに面白いのは事実だが、サンジの鼻血のくだりはちょっと非現実的でしつこくてしかもストーリーの進行に影響を与える始末。少年漫画だからこれくらい突飛でも良いのかもしれないが。。。利害関係者も多く絡んできて今後複雑な話の流れになりそう。
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回想が良かったが長かった。。。
エースが死んでからルフィの子供時代の回想に入り、回想そのものが面白くはあるが長くて現在の時間軸の話にようやく戻ってきた。回想シーンは伏線として必要なのだろうが、エースの死にショックを受けたルフィがどうやって立ち直るのかが気になってしょうがないので、回想は楽しく感動もあったがルフィと麦わらの一味の近況が描かれたことで満足した。
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どんでん返しの連続
大きな流れとしての話は流石に面白い。監獄からの脱走に際しての仲間の犠牲や知恵を使った苦境からの脱出など、どんでん返しの連続。エースの素性も明らかになり、この点も衝撃的。ただ、監獄脱出だけでも場面展開が頻繁にありすぎて分かりづらいところもあったかも。
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重いテーマ
魚人に対する差別といった思い話が根底にあって、これまでの少年漫画よりも単純に楽しめない部分がありちょっと考えさせられる。最後にルフィが理不尽な天竜人に切れて気分が少しはれたが、この先の展開が武力だけではなく種族間の差別などが絡んで重くなりそう。
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少しベタな展開
少年漫画としてはミステリアスな状況でギャグやキャラクターの言動で楽しめてそれなりに面白いが、ちょっと露骨に戦闘力上の一軍と二軍に分かれて行動して、二軍がコテコテの幽霊屋敷であたふたするのはちょっと安直かも。ブルックとの出会いや新しい船の機能紹介などもちろん見どころはあるが、ワンピースへの期待値が高い為に5つ星にするのは抵抗がある。
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一つの区切り目
前巻での激しい海軍との戦いの後をまとめた巻で大きなシリアスな戦闘はないが、過去に交流したキャラクター達や家族に成長したルフィ達の状況が伝わって最終回かというくらいきれいにまとまっている。もちろんこの後も話は続くが、ルフィ達の懸賞金が上がり、船も新しくなってひと段落ついた巻。
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CP9とルフィ達の戦闘開始
麦わらの一味が分かれてCP9と戦闘に入って、バトルはギャグとアクションの両方が楽しめて良い。ただ場面変更が多く入って少し忙しない。
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ロビンの本音
ロビンがなぜルフィ達を裏切る形になったかが説明されてスッキリ。久々のサンジの見せ場もあって良かった。少年漫画でギャグも必要なのはわかるが、ルフィとゾロが足止めをくった理由はちょっと行き過ぎかも。
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フランキー過去編が辛い
前半はCP9とルフィ達の戦いで圧倒的な戦闘力の違いをルフィが見せつけられて、後半はフランキーの過去についていつものごとく感動させられる、という構成。よく練られていて面白くはあるが、後半はちょっと重かった。
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ハラハラ展開のてんこ盛り
ニコロビンが裏切ったのか脅されているのか、ルフィの船はどうなるのか、といった話だけでもハラハラするのに、ウソップが一味から抜けてしまうという大変な展開で心がついていかない。
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面白いけど。。。
まぁ、面白いのは面白いが、少しギャグ方面に振りすぎで、ルフィ達がピンチになっても空島編ほどの緊迫感はない。各キャラクターの性格描写のためにも、たまにはこういう展開も良いが、ちょっと設定がふざけ過ぎのきらいがあって星一つ減らした。
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