尾田栄一郎のレビュー一覧
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ゾウについたルフィたちの歓迎の宴が催される。その中で話は11日前に遡る。ルフィと離れ行動していたサンジたちは一足先にゾウへと到着するが、その前日に四皇カイドウの部下"旱害のジャック"がワノ国の武人雷ぞうを探してミンク族と全面戦争に突入していた。戦争が始まって5日目。ついに殺戮ガスを国中に巻かれたゾウの国は壊滅状態に陥ったがその時ちょうど訪れたナミやチョッパーたちの懸命の解毒処置の甲斐あってミンク族はギリギリで救われたのだった。しかもジャックがゾウの国を去ったのもルフィたちがドフラミンゴを倒したことが原因だったという。間接的に救出することになって感謝されるルフィたちだった。そ
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ドレスローザでのドフラミンゴとの決戦に勝利したルフィたちは藤虎が2日の猶予をくれたおかけですっかり回復し離れ離れになったナミとサンジたちを追って次なる目的地であるゾウへと向かった。その途上で今回戦いをともにした7人の子分たちがルフィと親子の盃を交わしたいと訴え出たが窮屈さを嫌うルフィはそれを拒否。すると子分たちだけで勝手に盃を交わすという前代未聞の子分盃をすることに。親分であるルフィのピンチには必ず駆けつけると約束してお互いがそれぞれそれまで大きくなることを誓って別れたのだった。またこの子分たちが大きな事件を引き起こすことになるという。そんなところまで描いてくれるのだろうか。あと5年で終わるら
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ネタバレ前半はワノ国と世界情勢、後半はおでんさんの過去。
特にに前半の第2部完以降から荒れる。
世界会議が終わったのはいいものの、いろんなことが立て続けに起こる。
殺人やら殺人未遂やら、詳しいことは不明ですが、わかってることだけでもかなりまずい。
・カイドウとビッグ・マムが同盟を結んだ。
・サボの身に何か起きた。
・アラバスタの王族(だと思われる)に何か起きた。
・七武海の設置がなくなった。
そして、ワノ国第3部のっけから、同志とルフィたちが行方不明になるという……どうなっちまうんだ一体。
そして後半はおでんさんの過去。
ここではまだ出てきてない赤鞘九人男の1人、でんジローさんとかいう人が出 -
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エルバフの戦士VSマッハバイス、八宝水軍首領サイVSラオGとベビー5、キャベンディッシュ、バトルロメオVSデリンジャー、グラディウスそしてフランキーVSセニョールピンクのプロレスのようなストロングスタイル同士の死闘。拳を交えながら魂のやりとりをしている。これをカッコええと言わずに何をカッコええと言うか。好きにならずにいられないやつ。このストーリーだけでなくワンピースとしても佳境に入りつつあるのを感じる。ドフィはこのままルフィと闘って負けるだけな気がしないでもない。最大の敵となるのか?それとも最大の敵はまだ出てきてないのか?この目で確かめる。
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ギア4でもまだ消えぬ鳥カゴ。ドフラミンゴはまだ生きてる!の時の絶望感。ゾロとフランクが同時に鳥カゴを物理的に押し返し始めた。その考え方がすでに状況を押し返してる。素晴らしい。マンシェリー姫が言った「武器は使えませんけど、悪い人はやっつけられませんけどこれが私の戦いです。」を受けてのカブのコメント「とてもあなたらしい立派な戦いです」ダイバーシティ。多様性の世界。ギャッツの一世一代の名実況。またヴァイオレットとレベッカからドフラミンゴの目を逸らすために煽る…男としてもカッチョいい。「勝者はルーシー」のとこばりエモかった。今年のラグビーのW杯やM1決勝くらいエモかった。感動。その後いよいよ世界が最終
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ドレスローザ最終決戦。キュロスVSディアマンテ、ゾロVSピーカ、ローVSトレーボル、ルフィVSドフラミンゴ。初めてギア4の弾む男バウンドマンのルフィを見た。嬉しい。そしてローはやっぱりいい奴やった。ハートの海賊団の意味もようやく分かったし(遅いけど)モデルはやっぱりジャミロクワイなのかな?どうなんねやろ?聞いたことないけど言われてたりするのかしら。わからん。それにしても藤虎、サカズキ、黄猿に青雉とかを有名人をモデルにしてるのはとってもいいなと思う…子供心に歳上の人の世代のんとか興味持たへんやろけど漫画で出てきたら自然と興味もつやろし。そっから別の世界を知ったりというきっかけにもなるしやっぱりそ
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詰め込んでる感じがする!
ONE PIECEずっと好きですが、ここ最近はやはり話の内容をすごく詰め込みすぎてる様な気がします!何回か読まないと登場人物があやふやになったり(・・;)でもやっぱり面白いです!
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あらゆる年齢層が楽しめる漫画
以前から名前は聞いていたのですが、最近になり始めて読み始めました。2歳の息子のいる私ですが、年齢に関係なく楽しめる漫画だと確信しています。是非、皆さんにお勧めしたいです!特に品性下劣な事項が無く、小さい子供に読ませたいと感じさせる作品です。