尾田栄一郎のレビュー一覧
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ネタバレきんえもんの背中には光月一族の家紋の入れ墨.モモの助はワノ国九里の大名光月おでんの跡取り息子.モモの助の鶴の一声でイヌアラシとネコマムシは休戦.
雷ゾウを隠していた場所には真っ赤な色をしたポーネグリフ,ロードポーネグリフ.グランドラインの最終地点ラフテルへ導くための石.ロードポーネグリフは4つあり,それぞれに地点が記されている.この4点を結んだ中心に浮かび上がるのがラフテル.ロードポーネグリフのうち,2つはビッグマムとカイドウが1つずつ持っている.
光月家は代々石工.800年前にポーネグリフを作ったのは外でもない光月家.古代文字の読み書きが伝承されていたが,モモの助の父親おでんはワノ国の将 -
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ネタバレルフィ達とサンジ達が別れてからの10日間の話を聞く
ビッグマムの部下から逃げた次の日にはゾウにたどり着いた一味.
一方で,カイドウの腹心3人の災害の内の一人旱害のジャックが雷ぞうを引き渡せとミンク族を脅す.ジャックが通った土地は旱魃が来たかのように朽ち果てる古代種ゾウゾウの実の能力者.雷ぞうという名前の人間に心当たりがいないというミンク族に対して,話し合いを拒否するジャック.ミンク族の国を滅ぼしたのはシーザーの毒ガス兵器.
イヌアラシとネコマムシはかつて海に出ており,その頃麦わら帽子をかぶっていたシャンクスと出会っていた.
イヌアラシとネコマムシは日中と夜で完全に時間を分けて島を統治.
ネコ -
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サバイバルゲーム
三勢力でのサバイバルゲームがスタートして、主力同士もぶつかり合ってどんどん脱落者も出てきている。この時点でエネルが無敵のように見え、ルフィ含めた反エネル勢力にまったく勝ち目が見えない。
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壮大な叙事詩のよう
ギャグと冒険に包んで、土地や民族問題をぶっ込んでくるワンピース、すごい。敵の全貌は明らかになったが、単純にエネルと戦うだけでなく異なる民族間の争いなども絡んできて一筋縄ではいかなさそう。
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壮大な伏線の仕込み
スカイピアの状況が少しずつ明らかになって、今回のルフィ達の巻き込まれていくものが分かりつつある。空島編の話だけでなく、今後のワンピースの世界で重要になる能力への伏線もあり、後になって振り返ると重要な仕込みが多くあることがわかる。
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勝利の余韻と新たな冒険
クロコダイルを倒し、ロビンが仲間になり、若干勝利の余韻に浸ったかと思えばすぐに新たな冒険が始まった。戦闘要素が少な目で今後の展開のための伏線はりや、新たな登場人物の登場人物によるさらなる群像劇化の準備がメインの巻で少し物足りない印象。大きな物語の中で必要な要素であるのは間違いないのだが。
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ルフィが敗北?
ルフィがクロコダイルに負けてしまうのは衝撃的。まだルフィが生きているのものの、勝ち目がないように見える。ロビンの振る舞いも敵か味方か曖昧な点がミステリアスで良い。後半のウソップとチョッパーのタッグ戦は少年漫画らしいが、少し物足りない。
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チョッパーの過去が重い
チョッパーの過去についての回想シーンで、これまで何があったかが明らかになる。ストーリーを深めるために必要なのはわかるが、圧政や差別が絡んで暗くて重い。ここから先のてんかいで勧善懲悪が行われてスッキリしたいところ。
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仲間集めの伏線巻かな
ナミの体調不良から医者を探すことになったルフィ達が描かれている。爽快感のあるバトルはほとんどなく、ナミを医者に診せるためのすったもんだが中心で若干の物足りなさを感じつつも、悪魔の実の新しい情報やチョッパー初登場が見れるという点では貴重。
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かけ合いが良い
ルフィとゾロとナミのかけあいが、ボケ(というかルフィの天然)とツッコミのようで楽しい。ワンピースも話が進むとシリアス要素が増えていくが、この頃のギャグ要素、バトル要素、感動要素のバランスが心地よい。
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記念すべき第一巻
ワンピースの始まりやはられた伏線について復習のために読み返し中。令和3年時点の絵柄やコマ割りと違って、かなりシンプルで読みやすくはある。登場人物の性格は一巻から確立していたようで今とも違和感がない。ここからジャンプの看板作品に育っていくことを想像できた人はどれだけいただろうか?
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鬼ヶ島の戦いが、面白くなってき
鬼ヶ島のちかいで、カイドウの部下が勢揃いしてたたかいの中盤になってきた。まだまだ続きそうな感じで、後2巻位続きそうかな。