尾田栄一郎のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
坂道の戦い
迷子になる主人公とゾロ相変わらずの方向音痴。そし主人公すぐ敵の催眠術に掛かる。単純すぎるw
今回の巻はゾロメインでした。虎狩りがかっこよすぎる。あとはウソップの地元を守りたいと怖がってるけど、頑張っているのが普通の人ぽい感じでとても共感できる。 -
ネタバレ 購入済み
やっと本編へ
やっと討ち入りの本編へ突入です。
やっと冒険らしくなってきて、さすがワンピースて感じになってきました。
続きがとても楽しみです。 -
購入済み
面白かった!
原作を知ってる人も知らない人も、楽な気持ちで読めて、それでいて十分楽しめる一冊だったと思います!
ワンピース好きなら購入は全然視野に入れてもいいと思う! -
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面白かったー!!!
カイドウとビッグ・マムが海賊同盟!?
ビビに、サボ…一体どうした!?
ロー諸々見逃したのはドレークか!
バギーは、やっぱりいつもどおり、どうしようもねぇ…腹の中が(笑)
ガープとロジャーが手を組んでいた時があったって!?
破格の懸賞金…ルフィの15億が霞む。
ジンベエ、そう言えばどうしてんのかなぁ(懐)
サニー号爆破される!?!?
錦えもんにおでんも…っていうか、おでんの成長記録どうなってんの?
何すりゃ生まれた時からそんなすごいこと出来るんだ!
もう何でもありな所は誰かと一緒じゃないか!
ネコマムシにイヌアラシまで…みんなおでんに助けられてたんだなぁ。
他にも上げたら -
Posted by ブクログ
ルフィ達ドレスローザ組がゾウにたどり着く前の、別働隊に起きた事件の振り返りか始まる81巻。
その回想中に、サンジに届いた招待状。差出人は四皇の一角・ビッグマム。
サンジの出生が関わっているらしいけど、何者なの?サンジくん。
ヴィンスモークってなに?
時はルフィ達到着に戻って、ゾウにきた目的である雷ぞうの捜索。
四皇・カイドウの部下、ジャックの襲撃で国が滅亡しても、雷ぞうを匿っていることを明かさなかった、ゾウの人々。
義侠の心意気の凄まじさ極まる、といったところか。ただただ、決意と覚悟に圧倒されるばかり。
「何があっても仲間は売らん!」と宣言して、義に殉じることも途方もない決意と覚悟の現れと -
購入済み
作品は、いい!
紙の白黒も良いけど、カラーのデジタルもいい!全く違う作品のように感じるし、アニメを観てるよりアニメを観てる感覚。声優の声やアニメ描写に惑わされず、自分のイメージで情景が浮かびます。
ただ、遅い!最新刊からもう11ヶ月!さすがに遅いわ… -
Posted by ブクログ
ドレスローザ編決着の79巻。
ギア4で覇気を使い果たしてしまったルフィ。ギアの技はクールタイムがネックだよなぁ。ルフィ復活を待つ間のヴィオラとドフラミンゴの戦いは気になるところです。なんか禁断の恋愛の香りがむんむんします。
実況ギャッツの宣戦布告から、復活カウントダウンがものすごくテンションあがる。目の前にある絶望に、立ち向かう力を与えてくれる。ゾロたちがずっと鳥カゴに立ち向かっているのもそうだけど、勇気と希望と意思がなければ絶望には立ち向かえない。
あのカウントダウンでルフィが立ち上がった瞬間。待ってました!なんだよなぁ。
いい、ギャッツさん好きになりました。
ドフラミンゴの最期の一撃 -
Posted by ブクログ
キュロスvsディアマンテ決着。
とどめの一撃をスカーレットが差したところが爽快感。こういうところ芸が細くて好きだ。
ルフィvsベラミー。かつてと同じ決着ながら、今回格の違いを見せたのはドフラミンゴに対してか。過去の自分との訣別を図るための決闘。そこには、嘲る気持ちはなく尊敬すら持って挑んだベラミー。
セニョール・ピンクよりもハードボイルドだと思うけど、これはわかりやすさの差ですね。
ついにルフィとドフラミンゴの一騎打ち。
覚醒したイトイトの実で襲いかかるドフラミンゴと、ギア4で立ち向かうルフィ。
パラミシア類の悪魔の実の覚醒が自分の周囲のものにも影響を及ぼすというのなら、ゴムゴムが覚醒した -
Posted by ブクログ
ローとコラさんの訣別。何故に絶望の中の最後の希望を託す時に、託す側は笑顔を残すのか。
託された側に重荷を残さないため、なのでしょう。それがある意味では呪いのようになってしまうけれども。それを断ち切るところから、人生が始まります。
ドレスローザで戦うローは、まさに。根性丸出しの熱い男になりやがって、とドフラミンゴは笑いますが、そうでなければ新たな自分にはなれないからで。託されたものは呪いという後ろ向きなものでなく、希望だということを確信、確定させるためなのだから。
同じような経験をしているドフラミンゴが悪意の塊のようになってしまったのは、天竜人が今までもこれからも存在するだけで、どんな影響を与え -
Posted by ブクログ
キュロスvsディアマンテ。ゾロvsピーカ。フランキーvsセニョール・ピンク。
鳥かご内各地で多くの戦いが繰り広げられる中、ついにルフィとローはド・フラミンゴの前に立つ。
いざ、決戦!の前に、ローの過去語りへ。
生まれ育った地の滅びを目にして絶望の中に生まれた少年ロー。ド・フラミンゴファミリーで彼が出会ったのは、弟であり幹部であるコラソン。
彼のおかげで今があるというローの言葉が持つ意味が、過去語りで明かされてゆくのでしょう。合間に挟まれるド・フラミンゴの過去も気になるところではある。
絶望から始まったという共通点を持つローとド・フラミンゴ。彼らが違う道を歩んでいるのは、なにがあったからなの