尾田栄一郎のレビュー一覧

  • ONE PIECE モノクロ版 72

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    人質として捉えたシーザークラウンを引き渡す取引現場のグリーンビットに現れたドフラミンゴ。とちょうどそのタイミングで海軍大将藤虎率いる海軍が乗り込んできて取引を妨害した。ローにとってはひとまず助かったが三つ巴の闘いの中なぜ昨日のドフラミンゴの「王位」と「七武海」の放棄が嘘だったのかその理由が判明する。放棄の発表のあとCP0によって「誤報」だったと発表内容が撤回されたのだ。どうやらドフラミンゴは世界政府や天竜人との太いパイプも持っているようだ。「ドフラミンゴの過去をお前は何も知らない」とヴァーゴに言われたことがとても気になり出した。一方で拳闘大会に出場中のルフィ(剣闘士ルーシー)はCブロックの予選

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    2019年11月19日
  • ONE PIECE モノクロ版 94

    購入済み

    楽しみにしてました。

    楽しみにしてて、予想通りとても面白いです。
    皆さんぜひんで下さい。続きが読みたくて早く次が出て欲しいです。

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    2019年11月15日
  • ONE PIECE モノクロ版 71

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    ドレスローザに着いた麦わらの一味たちは、来たるべき取引に向けてそれぞれ持ち場で、情報収集にあたっていた。そんな中聞こえてきた「メラメラの実」をかけた「コリーダコロシアム」での決闘の大会。これはドフラミンゴの策略ではあるが、それと知っててもエースの実を他人に渡したくないと自らが火中の栗(メラメラの実やけど)を拾いに行ったルフィ。そこへサカズキから指令でやってきた刺客。海軍大将の「藤虎」の存在感。完全に勝新でwとてもいいキャラ。早速の名言「見えねェ事もまた一興ーこの人の世にゃあ見たくもねェウス汚ェモンも…たくさんありましょう」ほんとにその通り。けだし名言。それにしてもワンパンマンでもあったけどこう

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    2019年11月05日
  • ONE PIECE モノクロ版 70

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    マッドサイエンティスト、シーザークラウンが完成させた毒ガス「シノクニ」をパンクハザード島の政府研究所内に撒布し、その効果と様子を「公開実験」として世界中の権力者に見せて売り、さらに仲間や部下を実験のモルモットのように扱っている様を目にしたルフィは怒り心頭シーザーを渾身の一撃でブチのめしかけたが、冷静沈着なローが何とか抑えさせドフラミンゴと交渉するためにシーザーを捉えた。ローは「四皇」の一人(百獣のカイドウ)を倒すために、そのカイドウと取引のあるドフラミンゴがシーザーのSADを使って人造悪魔の実「SMILE」を製造していると睨み、シーザーを返す取引に応じた。その取引でドフラミンゴに対し王下七武海

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    2019年11月06日
  • ONE PIECE モノクロ版 94

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    ワンピースを狙っているはずの、四皇と呼ばれる人たちが、自分の領土を持って旅をしていないって辺りから、国取もしくは、ロードポーネグリフ争奪戦にこのままもつれ込んでいくのでは?と思われるが。そうなると話が長引くので、200巻ぐらいまで行きそうな勢いだなぁ。

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    2019年11月04日
  • ONE PIECE モノクロ版 69

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    ヴェルゴ中将渋い。最後見事に真っ二つになったけどw何歳かわからんけど尾田先生は魅力的な中年や壮年をえがくのがうまいなあ。なんだかうれしいね。ようやくシーザーの企てている計画の全貌が見えて来た。人造悪魔の実を作りそれを闇の仲買人ドフラミンゴの工場で大量生産し四皇のひとりに売りさばきその四皇は能力者集団を形成し世界制覇を狙っているというところではないだろうか?ということはまだルフィの最大の敵は出てきてもないということか?何たる構想力、想像力。尾田センセやっぱりとんでもない。四皇の一人はシャンクスだけだよねいまでてきてるのは。ということはシャンクスが現時点最強の人ということか。はよ先知りたい。

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    2019年10月31日
  • ONE PIECE モノクロ版 68

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    トラファルガー・ローに同盟を持ちかけられるルフィ。周りの心配をよそに簡単に応じてしまうが、、、。周りの心配はごもっともなのだがルフィは昔からローのことを気に入っているように見える。それがなぜなのかは本人も分ってなさそうだが、、、でもなぜかルフィの判断の方が正しい気がする。ローはおれの買い被りかも知れないがゾロと少し同じ匂いをもった人間なような気がするのだ。とても露悪的でシャイだが打ち解けたらいいやつなんじゃないかと。ほんと買い被りかも知れないが。今後そのあたりのことが明らかになる日がくればいいのに。楽しみにしよう。そして物語は研究所内へ。シノクニという恐ろしいガスから逃げながらもシーザーの身柄

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    2019年10月31日
  • ONE PIECE モノクロ版 67

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    電伝虫から聞こえた声の主を探しにパンクハザード島までやって来たルフィたちだったが、島のハードな環境や次々と現れる敵を前に捜索は困難を極める。いつのまか一味は二手に分かれ、そこへ同じ電伝虫の声を盗聴した海軍G-5白猟のスモーカー中将とたしぎ大佐たち、島からは王下七武海入りしたというトラファルガー・ローが姿をあらわした。この島は昔軍の研究所がありそこでは今シーザー・クラウンというマッドサイエンティストが子どもたちを誘拐し何やらそら怖ろしい実験を行なっている。そしてなぜか昔からルフィと敵対さけているように見えるロー。この先の四皇との闘いを見据えてルフィに同盟を持ち掛ける。ルフィはどうするのか?乗りそ

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    2019年10月18日
  • ONE PIECE モノクロ版 66

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    ルフィたちの手によって守られた魚人島はしらほしと海王類たちの謎のコメントを残したまま無事ひとまず解決へと至った。ジンベエがいつか仲間になることを約束してくれた、その日が来るのを楽しみに待とう。七武海の1人がクルーに入るとはまったくすごい一味になったものだ。昔から考えると感慨もひとしお。(最初はたった1人から始めた訳やし)そして舞台はいよいよ後半の海"新世界"に移っていく。今まで以上に変な世界であることを公言している世界で何が起きても不思議ではない、これまで以上にハードルを上げきってそれを超えてくる尾田先生、流石っす。

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    2019年10月15日
  • ONE PIECE モノクロ版 94

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    着々とカイドウ討伐に向けて動くルフィたち。

    読んでいて、もっと爽快な気持ちになれるような、ルフィの活躍を期待する。

    こっちまで首輪付けられているみたいでもどかしい。

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    2019年10月13日
  • ONE PIECE モノクロ版 93

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    191011 新幹線の中で読みながら実家に帰省。キャラがなんとなく同じように見えてきたけど、ストーリーはなんだかんだ面白い。ちょっとややこしいぐらいが、面白いだだろうと思う。スマイルの実の謎が、つながって出てきて、気になる。

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    2019年10月12日
  • ONE PIECE モノクロ版 94

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    ネタバレ

    前巻よりは面白かったという正直な感想。


    最初はカイドウやオロチたちの非道な行いがこれでもかってほどわかり、あの冷静沈着なゾロが静かに怒るところがなんとも。人造悪魔の実のSMILEの意味がそんなふざけた意味だったなんて……。あと凶死郎親分強すぎない?
    人斬り鎌ぞうの正体も明らかに。ここでもカイドウの部下クイーンのえげつなさが存分に見られるところ。ホーキンスの人質作戦ぐらいなら海賊はやるけど、中盤のミイラはやりすぎだろって思う。

    中盤はビッグマムが乱入&うどん制圧まで。
    ビッグマムにおびえるクイーンたちがコミカルに描かれてて面白かった。ヒョウ五郎親分頑丈すぎだろう……さすがは元やくざの親分。

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    2019年10月10日
  • ONE PIECE モノクロ版 93

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    なんだか、どんどん話が繋がってきた?前回から女性陣の見分けがちょっと…(--;)でもアニメで復習するからいいの(^_^;)ビッグ・マムは可愛いから記憶喪失のままでいい(*^。^*)

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    2019年10月04日
  • ONE PIECE モノクロ版 65

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    しらほし姫に向けて古より伝わる巨大なノアの方舟を投げつけたデッケンをホーディが刺し一度は魚人島から逸れ始めた方舟が再び島へ向かって落ちて来た。ホーディの暴走を止めようとするルフィ。同時にそれぞれ仲間たちも新・魚人海賊団の幹部たちと戦いを始める。大入道ワダツミVSサンジ&ジンベエ、ゾロVSヒョウゾウ、フランキー将軍VSイカロス・ムッヒ、ブルックVSゼオ、ダルマVSウソップ、ドスンVSチョッパー。一味たちそれぞれもルフィに負けず劣らずの《2年後》の成長が窺える。特にゾロとサンジはむちゃくちゃ強くなっている。すごい。そして卓見の王子フカボシが見抜いたホーディの正体とは…!?ホーディは環境が生んだバケ

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    2019年09月09日
  • ONE PIECE モノクロ版 64

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    ために溜め込んだストレスを後半部で一気に放出させる64巻。王が囚われ、さらにはジンベエとしらほし姫、ネプチューン三兄弟までも捕らえられて、いよいよ万事休したかに見えた魚人島の未来。そこへようやく現れた麦わらのルフィとその一味たち。登場しただけなのにカッコ良く、そこだけで少しカタルシス。さらにあくまでも自分たちは囚われた仲間(ゾロ、ウソップ、ブルック)を助ける為の「私憤」を戦う理由としてて決して魚人たちを助けることが目的ではないという態度が押し付けがましくなくってとても良い。本当の海賊たちはどこまでも優しいものなのだ。いよいよこのあとルフィたちがおのおの過ごした《2年後》の成長と変化を目の当たり

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    2019年09月09日
  • ONE PIECE モノクロ版 63

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    魚人島の戦いの全貌が見えて来た。人間を嫌う強硬派の「新魚人海賊団」ホーディ・ジョーンズとしらほし姫を付け狙うバンダー・デッケン九世が手を組みリュウグウ王国のネプチューン王の政権転覆を狙ったクーデターだった。それは魚人と人間の因縁深い関係から起きた内部分裂だ。その昔、天竜人を襲撃し奴隷たちを解放した魚人たちの英雄「フィッシャー・タイガー」派とあくまでも人間との共生の道を探りながら友好的に接して来た「オトヒメ王妃」派とのイデオロギーの戦いでもある。まるでここ最近のどこかの国同士の争いを見ているようだ。個人的にはそら友好的に出来ることがもちろん理想ではあるんだろうけど、現実的にうまくいってない事情が

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    2019年08月16日
  • ONE PIECE モノクロ版 62

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    ついについに、長い遠回りを経て(その間何と2年!)ようやく魚人島へたどり着いた。海底1万メートルの果てにたどり着くまで様々な難関が待ち受けていた。ルフィたちを追ってきた海賊「濡れ髪のカリブー」、深海の超巨大生物「クラーケン」のスルメ(のちにルフィが命名)、幽霊海賊船フライングダッチマン号の乗組員海坊主のワダツミ、海底火山の噴火、さまざまな巨大海獣たち、新魚人海賊団など。1巻丸々使ってようやくたどり着いたそこはまさに海底の楽園と呼ぶにふさわしい場所であったが…何やら不穏な空気が漂い始める。ルフィを待つと言っていた海侠のジンベエの不在や暗躍する新魚人海賊団の影が気になる。人魚姫のしらほしの登場。尾

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    2019年08月14日
  • ONE PIECE モノクロ版 93

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    トノヤスをあの形で退場させてしまうと、情報漏洩の件がギャグとかで穏便に済ませるわけにはいかなくなってくるなぁ。何かそれなりの理由がないと。
    あと、妹が花魁だとすると狂四郎は逆に裏切り者だよね。
    コミックス派なので、新刊を読むたびに内容だいたい忘れてるってのが悲しいところ。
    ワノ国編が完結した暁には一気読みしたい。

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    2019年08月03日
  • ONE PIECE モノクロ版 61

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    麦わらの一味たちはそれぞれにルフィが送ったメッセージを受け取り2年後に再び力をつけて会おうと心に誓う。そしていよいよ2年後ー。あの日別れたシャボンディ諸島でついに再会を果たす。それぞれが充実した日々を過ごしたであろうことは想像に難くない変貌ぶり。何か一つ覚悟を経て大人になった雰囲気さえ出ている。何となく過ごす2年間はあっという間だが毎日必死で生き指折り数える700日はさぞかし長かったであろう。1人プロのミュージシャンになってる人(骨)も居たけども(それはそれで凄い)2年前とは比べものにならない程有名になりニセモノが出没する事態に見舞われた一味だったが無事に再会を果たし旧交を温める間も無く追われ

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    2019年08月01日
  • ONE PIECE モノクロ版 60

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    エース、ルフィ、サボの義兄弟の絆、子ども時代がいま明かされる。それは虐げられた者たちのどデカイ権力への復讐の挽歌でもある。血筋や血統、地位などで人を判断するのではなく、あくまでもその人自身が大切だと物語は教えてくれる。それにしても権力者たちの大人から子どもまで揃いも揃って醜い顔よ。生き様は顔に出るからほんにおそろしい。確かに人は恵まれなかった自分を卑下したり、他人を見て羨んだり揶揄したりすることもあっただろう。けれどその苦しみがあったからこそ、苦しみ悩んだからこそ乗り越えた時他人の痛みが自分ごとのように分かる器量を身につけることができる。それが器の大きさを感じさせる"人物"

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    2019年08月01日