尾田栄一郎のレビュー一覧
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エニエスロビーでの事件から2日後、ウォーターセブンに戻ったルフィたちは死んだように眠り、眠りながら食事をし、消耗した体力の回復に努め、磨耗した武器を買い変える時間に費やす。そして何よりも新しい船を手に入れなければ。でその期間で夜毎開かれる海賊たちの宴。宴。宴。楽しい酒は精神衛生上とても良いと思う。適量大事。酩酊するまで深酒してはならない…自分に言い聞かす訳じゃないが。今回は巨大なアクア・ラグナが街を襲ったタイミングでもあり壊滅的な打撃を受けた街の復興も同時に進む。また一から建て直そうとする時、人は希望に満ちてきらきらしている。きっと心も再建し躍動を始めるのだろう。そんなタイミングで海軍の船が街に。しかも伝説的な海兵で超大物らしい。名前はモンキー・D・ガープ。ルフィのおじいちゃんだった。ルフィにおじいちゃんがいたとは知らなかった。しかも海軍て。しかもそのおじいちゃんが話すにはお父さんがいてお父さんは革命家モンキー・D・ドラゴンという人らしい。革命家て。ドラゴンて。初耳が続く。そして懐かしいトビーとの再会。だいぶ背伸びて成長した。最近たまたまアニメの1回目見てたから余計に感慨もひとしお。新しいことは他にも目白押しで、次に向かう先が魚人島という海底の島で向かう先の海は別名「新世界」というらしい(トビー談)。何やらまたすごい旅になりそうな予感。そしてついに完成したサウザンドサニー号。フランキーもルフィたちの仲間になった。フランキーどうやって仲間になるのかと思いきや一家の方から仲間にしてやってくれという。人情に熱いフランキーが仲間になるにはこれしかない。これも尾田さんは執念で考えだしたのだろうか。すごい。(先生と呼ばれるのをイヤがるとウィキペディアに書いてたのであえてさんづけで。「執念」でアイデアを考え出すとこれもウィキペディアで)懸賞金も爆上がりし一味で総額6億ベリーを超え一気に知名度が上がってこれからがいよいよ大変だろう。白ひげ、赤髪、黒ひげ、エース。会わなければいけない人はまだまだいる。
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ついにニコ・ロビンの手錠の鍵を外しいよいよあとは脱出する段でバスターコールで駆け付けた海軍による怒涛の総攻撃が始まる。島中の橋の支柱以外の部分を燃やしつくし火が海のように広がる。万事休すかと思いきや二度にわたる予想だにしない展開が。1度目は人魚の姿になったココロ駅長によって溺れかけのゾロたちが助けれられ。2度目はなんと廃船寸前のメリー号によって動けなくなったルフィやチョッパーたちを含め一味全員を救う。"伏兵が活躍するチームは優勝する"と言われるように7隻もの軍艦に囲まれたゴーイングメリー号はサンジの機転により閉められた正義の門によって生まれた海の渦で運転に支障をきたした軍艦をさておいて名航海士ナミの操舵により見事奇跡的に脱出に成功しエニエスロビーをあとにした。そしてメリー号との感動的な別れ。それにしても最初は大橋トリオかと思ったロブ・ルッチがここまで強かったとは。カッコいい敵ではあったが。ルフィのギア・サードを初めてみたが強いがスピードと命を削りながらする攻撃は余りにも分が悪いと思われる。今後もっともっと強い敵が出て来たときには今以上の力をつけなければならないから大変だ。ともあれ一味一行は一度ウォーターセブンに帰り新しい船と新しい船大工を仲間にしまた新たな旅に出るのだろう。おおよそ半分まで読み終わった、徐々にネタバレも恐れなくなってきて今はアニメの方も最初から見始めた。そういや昔ウソップが出てくるころまでは見たな。こちらも復習がてら楽しもう。
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ルフィたちとCP9の戦いは続く。ナミVSカリファ。実は誰よりも戦いのセンスがあるんじゃないかと思わせるナミの臨機応変、冷静沈着な対応により見事にカリファに勝利する。きっとナミは理系だろうね。天気の事よく知ってるし。そしてようやくゾロとウソップの手錠が外れサンジVSジャブラ、ゾロVSカクの戦い。サンジ、ゾロが苦戦しながらも無事に勝利しカクにパウリーからの伝言。ガレーラをクビになったことを伝える。倒れながらも「殺し屋は潰しがきかんのに」と言い返すカク。敵にするには惜しい良いキャラだった。その後の人気ランキングでも上位(何と9位)にいたのは納得。そしていよいよ戦いはルフィVSロブ・ルッチを残すのみに。ギア2(セカンド)にいれるルフィ。ニコ・ロビンがついに正義の門を渡る橋まで連れてこられた、間に合うのかフランキー。そしてバズターコールによる海軍の総攻撃がいよいよ始まる。
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司法の島エニエス・ロビーでのCP9(サイファーポールナンバーナイン)との直接対決。フランキーVSフクロウ、サンジVSカリファ、ナミVSクマドリ、チョッパーVSクマドリ、ナミVSカリファ、カク&ジャブラVSゾロ&そげキング。そして最後はルフィVSロブ・ルッチ。ランブルボールを3つ使ったチョッパーのその後が気になった。モンスター化したあとはすぐに元に戻れるのだろうか??とくに身体に負担がありそうだし。意思がなさそうな動きはまるで巨神兵のようだった。/フランキーは最初に登場した時はときおり出てくるいつものマヌケなピエロ役かと思ってノーマークだったのだがだんだんいい奴だとわかってかわいく見えてきた。ウソップとゾロのちょうど中間くらいのキャラクター。戦い終わってルフィの仲間になる船大工はフランキーだとにらんでる。でも彼の場合もうすでに一家を構えているからその辺はどうするんだろうか?スクウェアシスターズたちに任せるのか?ともかくロブ・ルッチと戦って早くニコ・ロビンを助けなければ【バスターコール】によってもうすぐ海軍が総攻撃を仕掛けてくるという、この辺のとこは本当のところニコ・ロビンしか分かっていないのだが、深刻そうである。それとも戦いの途中で時間切れによりニコ・ロビンと離れてしまうという可能性もあるかも知れない。そうなりゃ後生だぜ。
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ニコ・ロビンとフランキーを救出に向かうルフィたち。ルフィは一足飛びに正門を超えていってしまった。その他のガレーラカンパニーのパウリーたち、フランキー一家のキウイとモズたち、麦わらの一味全員で力を合わせ海軍の兵1万と対峙する。大乱戦。敵味方入り乱れまるで戦争をしているかのようにバタバタと人が倒れていく。それぞれがそれぞれの思いをぶつけて絆や仲間の為に命を賭けた闘いを始める。キングブルやヨコヅナの動物たちも恩人の為に甲斐甲斐しく頑張っている。そして嘘をついて欺かられた事を知った巨人族の門番オイモとカーシーも寝返り味方になった。そげキングの説得が功を奏した。そして敵方は気持ちいいくらいの憎まれ役CP9のスパンダムがボス。ほとんど見た目はバットマンのジョーカー。ただ立場的には彼が正義の側だというのが複雑ではある。とうとう裁判所まで来たルフィはCP9の一人ブルーノと対決する。ギア2という初めての概念。概念だけでなく実際にものすごい強かった。しかもまだ上の段階がありそう。どこまでのギアの段階があるのだろうか?底知れねえ。いよいよ世界政府に喧嘩を売ったことでその名を偉大なる航路中に轟かせることになりそうだ。その前に二人を無事に救出できるのか?ロブ・ルッチほ相当強いってよ??
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エニエス・ロビーに到着するまでの列車上での闘いが熾烈を極める。そこでサンジとフランキーが大活躍。列車上のアクションはどの映画やドラマやゲームなんかでも絶対ハラハラするハズレのない設定やなあ。名のある俳優さんはほとんど経験したシチュエーションじゃないだろうか。トムクルーズしかりジャッキーチェンしかりブルースウィリスしかりサムエルL・ジャクソンしかり阿部寛しかり(阿部寛は分からん)今度時間があれば列車上アクションシーン特集組んだ映像みてみたい。それはさておき一時は見事ニコ・ロビンを救出することが出来たかに見えたがそうは問屋が卸さない。そうは世界政府が許さない。瞬く間にブルーノに連れ戻され(空間にドア作れる能力て何?)列車はついにエニエス・ロビーへと到着する。その頃トムさんのペットのカエルのヨコヅナによる張り手一発で脱線したルフィたちが乗る海列車"ロケットマン"であったが何とかココロさんとナミの尽力により航路を修正することが出来遅ればせながらこちらもエニエス・ロビーへと到着した。一番奥の正義の門を通り過ぎるまでに救出しなければならないという時間的な制約が迫る中パウリーによる冷静な判断に基づく理論的な見事な作戦立案を聞いた上での全部無視したルフィのひとっ飛び。ステキやなあ。こんな危機の時に危機やからこそ内輪は絶対チームワークが乱れてたらあかんやんと思うけどこんなピンチの事態やからこそ破天荒なスケールの大きい行動に出れるルフィがやっぱりすごいんやろうなと思てしまう。主人公やなあと。私のような小市民には考えつかんこってす、この行動。羨望の眼差しで飛んでいくルフィを見送っているのだろうな。見事ニコ・ロビンちゃんたちを救えるか。いよいよ佳境に入る。
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いよいよアクア・ラグナがウォーターセブンに直撃する。その前にカティ・フラムことフランキーとニコ・ロビンを捕まえた世界政府の役人ロブ・ルッチたちは海列車(パッフィングトム)に乗り込みエニエス・ロビーへと連行する。それを先読みしたサンジだけが列車に侵入することに成功する。そこにはルフィと大喧嘩中のウソップも捕まって連行されていた。裏町の建物の間に挟まれていたルフィと煙突にささって動けなくなっていたゾロの2人を救出しココロさんが教えてくれアイスバーグさんが整備してくれたもう一つの"暴走"海列車「ロケットマン」に乗り込み一団を追い掛ける。超巨大高潮アクア・ラグナに真正面からぶつかっていく。無事追いつくことは出来るのか?ニコ・ロビンたちを取り戻すことが出来るのか?いずれにせよ世界政府に楯突くことになればルフィたちはますますこれから最重要人物として海軍から追われることになる。
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CP9の圧倒的な強さの前になす術なくやられてしまうルフィとゾロたちは街はずれまで投げ飛ばされてしまう。ニコ・ロビンの離脱の意思は固く仲間から外れることは決定的なようだ。CP9ロブ・ルッチたちは古代兵器プルトンの設計図を手に入れる為アイスバーグの弟弟子カティフラムこと解体屋フランキーの元を訪れる。フランキーが秘密基地と呼ぶ橋の下の倉庫はかつてトムズワーカーズの本社があった場所だ。今も頑なにその場所を守り続けるフランキー。そこから子供時代への回想が始まる。親に捨てられたフランキーを拾ってくれたのは魚人の船大工トムさんだった、そこで年上のアイスバーグや美人秘書のココロさんと共に暮らし自由に育てられたおかげで、自分が道を踏み外さなかったことを感謝している。そして伝説の船大工といわれ海賊王ゴールドロジャーの海賊船を作ったかどによって罪に問われたトムさんを信じ続け船大工としての誇りを学ぶ。10年の執行猶予の間に壊滅寸前の瀕死の街だったウォーターセブンを復興させるため「海列車」を開発、線路を整備して街が繁栄するきっかけを作ることに成功した。どれだけ街の人たちから誤解を受け馬鹿にされようとも他人を憎まず、自分が納得いく仕事をすることに命を賭したスケールの大きなトムさんの意志を継いでフランキーも生きている。とても良い話で感動した。
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水の都ウォーターセブンにて市長のアイスバーグが襲撃されその犯人グループの中の1人にニコ・ロビンが居たと目撃されたことにより船大工や街の民衆からも追われる身になってしまったルフィたち。誤解を解こうとするが海賊の話には誰も耳を貸してくれない。ガレーラカンパニーのパウリーと解体屋のフランキー一味との三つ巴の争いに発展してしまう。そんな中相変わらずルフィと仲違いしたウソップは高潮アクア・ラグナが迫る中、意地を張ったままでメリー号の近くにいる。直接話を聞こうと市長の元へと訪れたルフィ。やはりニコ・ロビンが本当に居たという、そしてCP9(サイファーポールナンバーナイン)という世界政府の暗躍部隊の存在を知ることに。再び襲撃される可能性に備えて社長室の前に陣取って警備するガレーラのパウリーたち、そこへ爆発音とともに仮面と黒衣をまとった闇の使者たちの襲撃が始まる。仮面を取る使者。何と現れたのはガレーラカンパニーのロブ・ルッチ、カク、秘書のカリファ、酒場のブルーノだった。実は彼らは最初からアイスバーグが持つ古代兵器プルトンの設計図を手に入れる為にカンパニーに近づいたのだ。そしてその地図を持つ人間は過去カティ・フラムと名乗っていたアイスバーグの弟弟子、解体屋のフランキーだった。全てが明らかになった今社長室にようやくゾロとルフィがたどり着く。ここから形成逆転、なるか??
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海軍大将の1人"青キジ"が登場。ほとんど松田優作。あっさりルフィが負けたのには驚いた。オレが知ってるヒーロー漫画は主人公負けへんのが当たり前やったけど、今日びは普通に負けるんやなあと思った。そら一回も負けへんかったら嘘やしヒーローに親近感も湧かへんのかも知れんけど。その中で他の仲間を救う為にすぐにタイマンを申し出たというのがいかにもルフィらしいええ奴やなあて感じ。(ていうか一瞬で相手を見て冷静に判断して負けることを織り込み済みでやったってことなんかなぁ?だとしたら超優秀な判断よな、ルフィはその辺ほんとにすごい)そのあと一味は水の都「ウォーターセブン」へ。この街がまたまた楽しい。空島に続き素敵な街。尾田先生街作るの上手やなあ。シムシティ好きなんかなぁ?どっかの過疎化の進んだ街とか尾田先生に作ってもらったらちょっとは話題になって客もくるし楽しいんじゃないかとそんな乱暴なことも考えたりした。ともかくこの街で仲間となるいい船大工が見つかりそうな予感。楽しみ。
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ついに終わった。最後までルフィはエネルにとっての天敵であり続けた。パラミシア(超人)系が最強種のロギア(自然)系をいとも簡単にひねり潰した瞬間でもあった。気になるのはエネルは最後生き残ったように見えたが…。また再び目の前に現れる時が来るのかもしれない。モンブラン・クリケットの男泣き、黄金の鐘の音が鳴り響くシーンはまさに感動的。いい映画のラストシーンのような素晴らしい漫画史に残る名シーンと思う。そしてDの名前の意味とは何なのか?それが「歴史にかかわる大問題」というニコ・ロビンのセリフが気になるところではある。ともあれ空島の話はすごく好きだった。またいつか来たい、来て欲しいと思う。
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ルフィVS神・エネル。戦う寸前まで思い至らなかったゴムが雷(電気)が効かないということを。すぐにピンときても良かったのに。それまでのルフィの行動が主戦場からだいぶ遠いウワバミの口腔内に居てエネルに感知もされずだったので、今回はルフィは蚊帳の外(ウワバミの中)なのかなという雰囲気が出てたから2人が直接戦う空気が出てなくてそれに気づけなかった。ギリギリまでうまく隠し通した演出の勝利。始まってから気づいて一気呵成に胸のすく勝ち方をしてあっちゅうまに終わるのかと思いきや、さすがにただでは終わらない。終わらせない。そうは問屋が卸さない。週またぎで戦うのが人気漫画の宿命。雷が効かなくてもまともに戦ったら強さは破格の神・エネル。に対して手を金玉で塞がれたルフィはいかにして戦うのか。どう決着がつくのか。何気に2回やられたサンジとウソップもものすごい生命力と思うけどね。さすがルフィの仲間だといえる。
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ニコ・ロビンの決め台詞「ひどい事するわ…」が価値のある遺跡を壊しまくったヤマに対する憤りから出たセリフとそのヤマを遺跡から外れた所にわざと誘導しボッコボコに倒した自分への一人ごちたセリフのダブルミーニングになっていてカッコよずぎるぜ。てかニコ・ロビンこんなに強かったんやね、おそらくゾロと同じレベルなんじゃないだろうか?最高の謎の女やねえ。役者やったら誰なんやろうか?真木よう子説を聞いたことあるけど。それはおいといてこんなに強すぎるニコ・ロビンが叶わないエネル相手にルフィは勝てるんやろうか今は絶対勝たれへん力量の差がありそうな気がするが。てか空島を落とすなんてせんでええと思うのになあ。ええ観光資源に出来ると思うで雲と貝の力はものすごい市場を生み出すできっとどないでっか?エネルさん。脱線すみません。どうなるんやろうか?楽しみ30巻
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とんでもない強さやないかい神・エネル。サンジとウソップを秒で倒したぞ、秒で。こんなん勝てるわけないやろ。ニコ・ロビンも対ヤマ相手にピンチやしもう最初の戦いから人数が4/1までに減った。おそらくエネルの予言通り最終的に5人しか残ってない気がする。おお怖。そして久しぶりに見た気がするゾロの戦闘。この世界観で剣士て割と損な気がするのに愚直にも己の剣のみで戦うゾロ、健気やわあ。いじらしわあ。無骨やわあ。そんでチョッパーはずっとかわいいな。ポケモンあんま知らんけどピカチュウもきっとこんなんなんやろなあ。純粋で健気な弱き者キャラは反則やわ。赤子の手を捻るように感動を生み出すよね、この子ったら。いよいよあと二冊で30巻到達。もはや3/1読み終わったことになる。次も楽しみ。