尾田栄一郎のレビュー一覧
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早いものでもう14巻読み終わった。ついにMr.3まで倒したルフィ。計り知れない強さだなあ。一体どこまで強いのか。Mr.3はうじきつよしみたいな見た目が(古いか)今だったら光石研さんがやったら似合いそうだなと思った。こういう風に色々と登場人物のことを知ったらUSJに行った時にも楽しめただろうなあ。やっぱり知ることは大事。これからも色々ジャンル問わず読もう。それでも尚読まない、読めないものも勝手に出て来るわけだし、物理的に全部読むのは不可能だしね、残されてる時間はそんなに長くないかも知れない(希望は120歳まで生きたいけど)のだから好きなものから順番に、縁したものから順番に見てみよう。そして最後の巻末でのMr.0のフリ。次巻が楽しみ、待つ時間も楽しみ。
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ルフィとゾロが戦うとは。なかなか見られない戦いが一瞬垣間見えただけでファン垂涎もののシーンとなった。もちろんそんな2人をパンチ1発で止めることが出来るのもナミしかいない。イガラッパがまさか成り行き上とはいえ仲間になるとは。そして巨人族の登場。誤解を解くためにルフィと一戦交えることに。人間たちのことを少し侮ってるふしがある巨人に話を聞かせるには、少し目にものを見せる必要があると判断したようだ。それにしても「この船の進路をお前が決めるなよ!」とか言うべきときやるべき時には、一刀両断にぶった切るルフィ、さすがのキャプテンシップ。カッコいい。優しさだけではない。時には言い切ることが必要だ。何においても。
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ついにアーロンとの戦いに決着がついた。初出し「ゴムゴムの盾」「ゴムゴムの網」いつ技を開発し練習するんだろうか、戦いの最中に偶然出てくるものなんだろうか。だとしたらルフィはやはり天才。"道化のバギー""首領(ドン)・クリーク""ノコギリのアーロン"を倒してついに海軍から例のWANTEDされた。初頭の価格としては破格の3千万ベリー。一行は別名「始まりと終わりの町」ローグタウンへ。そこでしばし町の観光。ゾロが向かった武器屋での刀のネーミングとその種別。「和道一文字」「時雨(しぐれ)」「三代鬼徹(きてつ)」「雪走(ゆばしり)」「最上大業物12工」「良業物」など中二病全開擽られまくりの堪らん名前目白押しだった。尾田先生も相当好きなんだろう。自分も最近刀とか鉄器とか伝統工芸品や銘品と呼ばれるものに興味が出てきたのでより印象に残った。そして再びの道化のバギー。G・ロジャーが笑いながら処刑されたように偶然にも同じ場所で同じように笑ったルフィ。これはどういう意味なのか?そして一瞬だけ久しぶりの赤髪のシャンクス。気になる展開、こうご期待。期待したい。
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ネタバレやっとビッグマム編終わったー!と思ったけどビッグマムを倒すわけではなかったので、ここまで長かったわりにどこか消化不良っぽい終わり方だった。ルフィの懸賞金の下がった上がったの話はつい笑った。プリンの最後のお願いとか、カタクリとブリュレの兄妹愛とか、ペドロとキャロットとかちょこちょこグッとくる場面があった。話はマリージョアでの世界会議(レヴェリー)へ。ルフィたちはワノ国へ。ここ数巻バラバラだったゾロたちがやっと合流するのかと思うとわくわく。ワノ国ってずっと前からワードだけは出てたから楽しみ。マリージョアでは今までのキャラクターたちが大集合みたいになっていてテンション上がって1巻から読み直したいなーと思ったんだけど、それと同時に作者さんの頭の中どうなってんだって思った。これからの数冊が楽しみになるような伏線も沢山張られてわくわく。五老星が頭を下げるさらに上位のイム様の正体とか、麦わら帽子が厳重に保管されてた理由とか、すごい気になることだらけ。
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1〜27巻まで
まっとうな少年マンガ。絵、ストーリーともにやはり鳥山明以降を感じさせるが、この作者以降この手のマンガが増えたことを思うと、ひとつのオリジナリティといっていいかもしれない。
冒険という言葉がピッタリで想像力がのびのびとしていていい。ウソップが登場するエピソードがよかった。途中で出てきた執事メリーはただのチョイ役かと思ったら、最後で、おおっ!ちょっといいぞ。カリオストロの城っぽいといえなくもないが…。まずは5巻まで読み終える。ただジャンプにありがちな戦い・友情・勝利みたいな方程式が繰り返されている。それなりにカタルシスがあっていいのだが、このまま同じパターンでいかれるとちょっとつらいかも。
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6〜8巻。うーん、エピソードごとにたしかに泣ける見せ場が入れてあってうまい。でもやっぱりだんだんジャンプのパターンに陥っているような…。
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?まで読む。以前テレビで言っていたのが?は泣けるということだったと思うが、たしかにトナカイのトニートニー・チョッパーとヒククル(?)のエピソードはグッと来る。この作者、泣かせどころや歌舞伎の見栄みたいな見せどころがうまい。これを「戦いの繰り返し」ではない物語フォーマットで見せられたらすごいだろうなあ。絵についても非常にマンガっぽくてのびのびと描きたいように描いている印象を受ける。描いていて楽しいだろうな。20030203
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その後27巻まで読んで、あちこちで泣かされた。とにかく見せ方がうまい! -
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ホールケーキ・アイランド編終結。そしてついに開催される世界会議。ルフィたちが参加できるわけではないので、会議を開いたままでワノ国編が同時にはじまる…と密度の濃い巻。
前巻末で引っ張った割にはあっさりだったので拍子抜けしたというか、編集上の都合仕方ないがそこまで一続きで読みたかったような。
すさまじいのは世界会議編。さまざまな国をめぐってきたルフィたちのかつての敵・味方がそれぞれの立場で参加してくる。超長編である本作だからこそできることである。ルフィたち本人が出ていなくてもその存在の大きさを語らせることで大きく進展する。魚人島辺りから語り始められたこの世界の闇にさらなる謎がありそうな展開も作られており、読みごたえは抜群であった。ただ、この会議が集結しないまま話を進行させていくのはどうやって絡ませていくのだろう。疑問は尽きない。
ワノ国はまだ始まったばかりだが、別れた側だけで見せる展開がないのはちょっと残念かも。 -
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ネタバレ1巻目と合わせて計60巻までの内容の表紙が載ってます。カラーは載ってません。
今回の短期集中連載を読んでみたら自分では新たな発見があったので。
空島で出てきたエネルで、空島編自体ああいう終わり方してあまり好きじゃなかった(月に行くなら島を壊す必要ないじゃんという理由)んだけど、このドアーズに書かれていた解説を読んでなるほどなと。
月にあった都市とエネルの故郷(空島の1つ?)の名前が一緒だったこと、月にいた人たちとシャンディア・空島の人たちがよく似てること。となると、エネルは月の民の末裔だったかもしれないこと。彼が空島を破壊しようとしたのも天空には神がいればいいという考えだったらしいし、月へこだわったのも自分の故郷に君臨するというねらいがあったのかもしれない。めっちゃ推論だけど。
ただ、そのことはまだよくわからないし、短期集中連載に出た人は次も出る確率が高いので、月との関係性が気になるところ。伊達にエネル編の集中連載が長かったわけじゃないのかと。あ、エネル自体は嫌いじゃないです。むしろ好き。