尾田栄一郎のレビュー一覧

  • ONE PIECE モノクロ版 90

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    ここまで長旅してきた、丁寧に話を作り込んできた、みんなに愛されてきたワンピースだからこそできるレヴェリー巻。
    しばらく主人公不在でもこうしておもしろく読めるのはすごい。
    ルフィたちに救われた、そして大好きだということで色んな人たちが繋がっていって仲良くなって、読者的にもうれしかった。

    ビビちゃん様!と呼ぶしらほしかわいい。
    プリンとサンジは将来的にくっついていいんじゃない。

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    2018年12月26日
  • ONE PIECE モノクロ版 91

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    やっとワノ国編。
    これで久々の全員集合になる!と喜んでいたのだけど、まだだった。
    そこがチョット残念だけど、新しい展開にワクワクします♪

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    2018年12月20日
  • ONE PIECE モノクロ版 91

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    エース…

    さすがにTime Machineはなしではなかろうかと思うけど、いきなりカイドウ登場でどうなることやら。

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    2018年12月13日
  • ONE PIECE モノクロ版 91

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    ゾロ・・・久々に会えた。
    船長が持ってる刀にそわそわしている感じがかわいい。
    そして、ついにワのクニ。
    DQⅢで、ジパングに行った時を彷彿させるわ。

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    2018年12月09日
  • 恋するワンピース 1

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    ネタバレ

    山本海賊王で「ルフィ」
    小山菜美で「ナミ」
    までは良いとしよう。
    しかし、
    中津川嘘風で「ウソップ」かよ!
    鼻整形しようぜ!
    つか、
    火薬星で火事起こしてバスターコールは初回のオチとしてはなかなか!
    で、
    2話目はもっとスケールは小さいはずなのに、
    なぜかおっきな笑いを誘い出す動物園ネタ最高かよ!
    覇王色の覇気って怖いな!


    動物園で騒動起こして?
    いただいたのはチョッパー。。。
    トナカイ?マジで?
    で、
    学校で飼いつつ部活動は5名以内といけない規則から入部!
    つか、
    動物は人数に入らない。。。
    と、
    思いつつもブルック参戦!
    ・・・。
    もはや生き物ですらない。。。


    海賊王の誕生日に菜美蛾作るはケーキ!
    もちろん、
    サンジが手伝う?
    つか、
    サンジが女子?
    つか、
    嘘風が料理上手!?


    特技なし!
    キラキラネームなし!
    さて、
    普通の人間が海賊部に入るにはどうする?
    だって、
    私も海賊王が好きなんだもんって菜美ちゃんのライバル登場!
    しかし船。。。
    メリー?
    かぶりものOKなの?!


    ブルックって作り物でしょう?
    でも、
    チョッパーが食べちゃうの?
    ん?
    船は濡れるの嫌いらしいし。。。
    船の意味?!
    で、
    生活指導部のワンピースを知らぬ真尋ちゃん。。。
    すまん真尋って名前の子ってエロい子多いよねって言う私見!


    早く2巻出してね!
    読みどころは菜美ちゃんの突っ込み!

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    2018年12月06日
  • ONE PIECE モノクロ版 91

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    エース…そっかぁ。
    エースでてくるなんて(想い出にぃ)
    そ、して。
    全員集合‼︎

    おもしろかったぁ。

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    2018年12月06日
  • ONE PIECE モノクロ版 14

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    早いものでもう14巻読み終わった。ついにMr.3まで倒したルフィ。計り知れない強さだなあ。一体どこまで強いのか。Mr.3はうじきつよしみたいな見た目が(古いか)今だったら光石研さんがやったら似合いそうだなと思った。こういう風に色々と登場人物のことを知ったらUSJに行った時にも楽しめただろうなあ。やっぱり知ることは大事。これからも色々ジャンル問わず読もう。それでも尚読まない、読めないものも勝手に出て来るわけだし、物理的に全部読むのは不可能だしね、残されてる時間はそんなに長くないかも知れない(希望は120歳まで生きたいけど)のだから好きなものから順番に、縁したものから順番に見てみよう。そして最後の巻末でのMr.0のフリ。次巻が楽しみ、待つ時間も楽しみ。

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    2018年12月04日
  • ONE PIECE モノクロ版 13

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    ルフィとゾロが戦うとは。なかなか見られない戦いが一瞬垣間見えただけでファン垂涎もののシーンとなった。もちろんそんな2人をパンチ1発で止めることが出来るのもナミしかいない。イガラッパがまさか成り行き上とはいえ仲間になるとは。そして巨人族の登場。誤解を解くためにルフィと一戦交えることに。人間たちのことを少し侮ってるふしがある巨人に話を聞かせるには、少し目にものを見せる必要があると判断したようだ。それにしても「この船の進路をお前が決めるなよ!」とか言うべきときやるべき時には、一刀両断にぶった切るルフィ、さすがのキャプテンシップ。カッコいい。優しさだけではない。時には言い切ることが必要だ。何においても。

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    2018年12月03日
  • ONE PIECE モノクロ版 12

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    いざグランドラインへ。不思議な航海が始まった。山へ向かって航行する?凪の帯?海王類の巣?クジラの腹のなか?とにかく常識という常識が一切通じない世界。ルール無用。何から何までが初めて聞く話。面白い。とにかく自分を強く持ってそれを貫くのみ。久しぶりロロノアゾロの八面六臂の大活躍。やはりカッコいい。ゾロとサンジは好きなタイプ分かれそうだな。でも何となくオレはゾロの方が好きかも知れない。知らんけど。

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    2018年11月24日
  • ONE PIECE モノクロ版 11

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    ついにアーロンとの戦いに決着がついた。初出し「ゴムゴムの盾」「ゴムゴムの網」いつ技を開発し練習するんだろうか、戦いの最中に偶然出てくるものなんだろうか。だとしたらルフィはやはり天才。"道化のバギー""首領(ドン)・クリーク""ノコギリのアーロン"を倒してついに海軍から例のWANTEDされた。初頭の価格としては破格の3千万ベリー。一行は別名「始まりと終わりの町」ローグタウンへ。そこでしばし町の観光。ゾロが向かった武器屋での刀のネーミングとその種別。「和道一文字」「時雨(しぐれ)」「三代鬼徹(きてつ)」「雪走(ゆばしり)」「最上大業物12工」「良業物」など中二病全開擽られまくりの堪らん名前目白押しだった。尾田先生も相当好きなんだろう。自分も最近刀とか鉄器とか伝統工芸品や銘品と呼ばれるものに興味が出てきたのでより印象に残った。そして再びの道化のバギー。G・ロジャーが笑いながら処刑されたように偶然にも同じ場所で同じように笑ったルフィ。これはどういう意味なのか?そして一瞬だけ久しぶりの赤髪のシャンクス。気になる展開、こうご期待。期待したい。

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    2018年11月23日
  • ONE PIECE モノクロ版 8

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    ついにサンジもルフィたちの仲間になることになった。「くそお世話になりましたー!」のセリフはワンピース初心者の俺でも知ってるくらい有名。熱い。物語は新たに宝を持ち逃げしたナミを追ってアーロンパークへ。魚人という種族が、登場。実はナミはその一味で、海賊だったという、驚きの展開、そしてノジコというナミの義姉妹という女も現れてどうなる、次の展開。早く読みたい次巻を早く。

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    2018年11月12日
  • ONE PIECE モノクロ版 5

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    ウソップがついに仲間に加わった、カヤお嬢様から船をもらっていっぱしの海賊船になった。そして次はいよいよサンジ登場。だんだんとオレもワンピースの事が分かってきたぞ。これからも楽しみ。

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    2018年11月05日
  • ONE PIECE モノクロ版 90

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    ネタバレ

    やっとビッグマム編終わったー!と思ったけどビッグマムを倒すわけではなかったので、ここまで長かったわりにどこか消化不良っぽい終わり方だった。ルフィの懸賞金の下がった上がったの話はつい笑った。プリンの最後のお願いとか、カタクリとブリュレの兄妹愛とか、ペドロとキャロットとかちょこちょこグッとくる場面があった。話はマリージョアでの世界会議(レヴェリー)へ。ルフィたちはワノ国へ。ここ数巻バラバラだったゾロたちがやっと合流するのかと思うとわくわく。ワノ国ってずっと前からワードだけは出てたから楽しみ。マリージョアでは今までのキャラクターたちが大集合みたいになっていてテンション上がって1巻から読み直したいなーと思ったんだけど、それと同時に作者さんの頭の中どうなってんだって思った。これからの数冊が楽しみになるような伏線も沢山張られてわくわく。五老星が頭を下げるさらに上位のイム様の正体とか、麦わら帽子が厳重に保管されてた理由とか、すごい気になることだらけ。

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    2018年11月04日
  • ONE PIECE モノクロ版 4

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    ウソップがカヤに本当のことを告げるもカヤはそれを信じられず、殴られ手を撃たれて怪我を負わされる。子供たちにも愛想を尽かされるも自分1人でこの村の運命を背負い込もうとするウソップ。ええ奴やけど。無茶すぎるで。ルフィとゾロがおったから良かったものの…物語はクラハドールたちとの直接対決へいざ。

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    2018年11月02日
  • ONE PIECE モノクロ版 3

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    ウソップが登場。キャプテン・クロの大屋敷乗っ取り計画は成功するのか?時期がずれてれば成功した可能性が高いはずやのに。三年後のこのタイミングでちょうどルフィたちが来るなんて何と運の悪い…そしてルフィたちの実力を甘く低く見積もったのが運の尽きか…どうなる第4巻へ続く

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    2018年10月28日
  • ONE PIECE モノクロ版 2

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    何てったってシュシュが可愛そうだった。仲間に連れていってあげて欲しかった。

    まだ2巻にしてもうゾロ、ボロボロになって可愛そう。町長も町を作った40年がめちゃくちゃにされて可愛そう。モージの飼いライオンのリッチーもカバジの盾にされて可愛そう。色々可愛そうな2巻でした。そんでラストバギーが赤髪のシャンクスらしき人の話をして終わる。次が気にならすのうまいなぁ。

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    2018年10月22日
  • ONE PIECE モノクロ版 27

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    1〜27巻まで
    まっとうな少年マンガ。絵、ストーリーともにやはり鳥山明以降を感じさせるが、この作者以降この手のマンガが増えたことを思うと、ひとつのオリジナリティといっていいかもしれない。

    冒険という言葉がピッタリで想像力がのびのびとしていていい。ウソップが登場するエピソードがよかった。途中で出てきた執事メリーはただのチョイ役かと思ったら、最後で、おおっ!ちょっといいぞ。カリオストロの城っぽいといえなくもないが…。まずは5巻まで読み終える。ただジャンプにありがちな戦い・友情・勝利みたいな方程式が繰り返されている。それなりにカタルシスがあっていいのだが、このまま同じパターンでいかれるとちょっとつらいかも。

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    6〜8巻。うーん、エピソードごとにたしかに泣ける見せ場が入れてあってうまい。でもやっぱりだんだんジャンプのパターンに陥っているような…。

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    ?まで読む。以前テレビで言っていたのが?は泣けるということだったと思うが、たしかにトナカイのトニートニー・チョッパーとヒククル(?)のエピソードはグッと来る。この作者、泣かせどころや歌舞伎の見栄みたいな見せどころがうまい。これを「戦いの繰り返し」ではない物語フォーマットで見せられたらすごいだろうなあ。絵についても非常にマンガっぽくてのびのびと描きたいように描いている印象を受ける。描いていて楽しいだろうな。20030203

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    その後27巻まで読んで、あちこちで泣かされた。とにかく見せ方がうまい!

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    2018年10月15日
  • ONE PIECE モノクロ版 90

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    世界会議開幕。
    前々から、名前は出てきてたけどとうとう始まった。
    世界の真相に少し触れそうな描写が多くてワクワクした。
    懐かしのキャラも多く登場して良かった。
    てか89巻読んでねえ。

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    2018年09月24日
  • ONE PIECE モノクロ版 90

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    ホールケーキ・アイランド編終結。そしてついに開催される世界会議。ルフィたちが参加できるわけではないので、会議を開いたままでワノ国編が同時にはじまる…と密度の濃い巻。
    前巻末で引っ張った割にはあっさりだったので拍子抜けしたというか、編集上の都合仕方ないがそこまで一続きで読みたかったような。
    すさまじいのは世界会議編。さまざまな国をめぐってきたルフィたちのかつての敵・味方がそれぞれの立場で参加してくる。超長編である本作だからこそできることである。ルフィたち本人が出ていなくてもその存在の大きさを語らせることで大きく進展する。魚人島辺りから語り始められたこの世界の闇にさらなる謎がありそうな展開も作られており、読みごたえは抜群であった。ただ、この会議が集結しないまま話を進行させていくのはどうやって絡ませていくのだろう。疑問は尽きない。
    ワノ国はまだ始まったばかりだが、別れた側だけで見せる展開がないのはちょっと残念かも。

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    2018年09月23日
  • ONE PIECE モノクロ版 89

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    ルフィVSカタクリ戦を中心としたビッグ・マム海賊団からの逃走劇。カタクリは久々に非常に魅力のある強敵として描いてくれてよかった。四皇本人でなくファミリーでルフィ以上の実力者と描いた点も良いし、その戦闘の中で成長して力を伸ばしていく描写も少年漫画らしさ抜群で熱かった。
    ビッグ・マムの規格外の強さと異常さをもって、逃げる麦わら海賊団と追うビッグ・マム海賊団の双方が振り回されていく流れが案外色々起きて飽きさせない。そうして気になる状態でこの巻がまた終わってしまう辺りがにくいものである。少し局面が変わると良いなぁ。

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    2018年07月28日