原泰久のレビュー一覧

  • キングダム 27

    Posted by ブクログ

    再読。函谷関攻防戦は十五日目に突入。ここまで一進一退の戦いは、この日に大きく戦局が変動する。
    信の目は万極と違って真っ直ぐで綺麗だ。この目をしている限り大丈夫だろうと思いたい。
    媧燐さん初登場。改めて見てもキッツい人だな。天才の憂鬱といったところか。
    次巻も楽しみ。

    0
    2019年03月13日
  • キングダム 26

    Posted by ブクログ

    再読。気になった場面をピックアップして述べる。
    騰のテンポ感が好き。王騎さんのもと磨かれたものなのか、もともと持っていたものなのか。騰から見た王騎はどのような男だったのだろう。馴れ初めから始まる王騎と騰の物語を見てみたい。笑いのセンスの評価は人それぞれだろうが、戦いにおける安定感が半端じゃない彼に今後も注目である。
    秦楚の若千人将が対面。あれ、一人足りない…?いやいや彼も彼で大きなお仕事を成し遂げるために奮闘しています。本能型としての才を発現させているようで、この戦いにおいて大きく成長することが見込まれる。
    向かって左の戦場では、秦楚軍合わせて24万人が動員される戦いが展開される。コミケかな。

    0
    2019年03月13日
  • キングダム 25

    Posted by ブクログ

    再読。合従軍の勃興に対し秦国は抗戦の意思を示した。戦いの場所は函谷関。これを防衛できるかどうかが秦の存亡を分ける…らしい。
    唐突な突撃じゃあに笑ってしまった。焦れていたんだろうなあ。
    ヒロイン2人のラフが美しかった。おまけマンガはサービスシーンもありますよ。次巻も楽しみ。

    0
    2019年03月13日
  • キングダム 21

    Posted by ブクログ

    再読。輪虎と剣を交えたことにより、信は彼の中に携える「気配」を成長させる。夜が明けて最終日が開始、蒙驁軍と廉頗のアンバランスな一騎打ちが始まる。
    指を2つ失くして、なんで平然としていられるんですか輪虎さん。その輪虎を従える廉頗はやはり本物中の本物なのだなと感じる。大きい男だ。次巻も楽しみ。

    0
    2019年03月11日
  • キングダム 20

    Posted by ブクログ

    再読。玄峰の戦法の前に為すすべのない秦中央軍。そんな玄峰に引導を渡した桓騎。弱者は強者に狩られるものだが、どちらも手口が鮮やかだったことを賞賛したい。
    将の戦いを学び、実践する信。蒙恬のお膳立てにより、王賁と共に輪虎に相対し、戦場の中心で意気を叫ぶ。次巻も楽しみ。

    0
    2019年03月11日
  • キングダム 19

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    再読。秦魏戦第2ラウンド開始。廉頗四天王が一人、輪虎と千人将に昇格した信・王賁が対面する。輪虎さん強そう。蒙驁の所有する双刃こと王翦と桓騎も初登場。王騎が認める才能の実力やいかに。羌瘣さんの「けじめ」についても。次巻も楽しみ。

    0
    2019年03月11日
  • キングダム 18

    Posted by ブクログ

    再読。太后と政と呂不韋の三角関係。向さんはよく頑張りました。強くないと生き残れない世界ならではの、力は弱くとも意思の強さで生き残る様を見られる。それは得てして力が強いことよりも大きく影響を及ぼすことがあって。信の意思の強さも然り。飛信隊の在り方を示す。類は友を呼ぶもので、異を唱える者は隊の中には居らず。他からは白い目で見られがちだが、気にかけてくれる者も少なくない。とはいえそれは飛信隊の在り方ではなく、隊長である信についてだが。未だ途上の飛信隊である。次巻も楽しみ。

    0
    2019年03月10日
  • キングダム 48

    Posted by ブクログ

    鄴での「兵糧攻め」対「兵糧攻め」。

    両軍の配置をしっかり覚えて自分もしっかり戦いに備えよう!

    かつて大怪我した蒙恬の雄姿を再び見れて嬉しい!

    0
    2019年03月06日
  • キングダム 17

    Posted by ブクログ

    再読。秦趙同盟結成。戦ったと思ったら手を結んで、忙しいこと。王賁と蒙恬が初登場。信の好敵手として同僚として、この先共に戦ってゆく仲間たちである。
    最後には後宮勢力と太后に焦点が当たる。次巻も楽しみ。

    0
    2019年03月06日
  • キングダム 15

    Posted by ブクログ

    再読。王騎と龐煖の両雄相見える。王騎将軍のウェーブ、かっこいい。人生で一度はやってみたい。李牧という男の脅威について。また、摎についても触れられる。次巻も楽しみ。

    0
    2019年03月05日
  • キングダム 13

    Posted by ブクログ

    再読。秦軍攻勢のもと、戦の舞台は山中へと移動。その夜に龐煖と夜戦を繰り広げる信と羌瘣。次巻も楽しみ。

    0
    2019年03月05日
  • キングダム 12

    Posted by ブクログ

    再読。趙戦開始。王騎より、信を筆頭とする隊に飛信隊の名を与えられる。百人隊でなくなっても、信はこの名を使い続けるのが良い。王騎の放った飛矢が敵将へ届く瞬間。次巻も楽しみ。

    0
    2019年03月05日
  • キングダム 10

    Posted by ブクログ

    再読。政と呂不韋との差を見せつけられる。だがそれを契機に、大王陣営は力の強化を図る。力の強化を図るのは政だけではなく、信や貂も修業に出て、これからの活躍に期待が高まる。実践に勝る修業なしという言葉、頭の片隅に置いておきたい。次巻以降も楽しみ。

    0
    2019年03月05日
  • キングダム 9

    Posted by ブクログ

    再読。羌瘣のこれまでと生きる目的が明かされる。彼女もいろいろ背負っているようで。というか羌瘣さん、紫夏にちょっと似ている気がする。少し幼いけれども、綺麗な人。羌瘣に触発され、貂も考えていることを話す。彼女と出会ったことで、貂の行く末は決まったと言えるのかも。
    陽さんから見た信って、下僕なのね。頑張れ信。次巻も楽しみ。

    0
    2019年03月05日
  • キングダム 8

    Posted by ブクログ

    再読。政の幼少期を見る。紫夏さんに合掌。自分が受けた恩恵を、渡した人にそのまま返すのではなく、他の人に受け渡すことを「恩送り」と言うそうで。忘れないようにしたい。
    国同士の戦争の後は、国の内部で起こる政争。政に向けて放たれた刺客の中には羌瘣の姿もあって…?羌瘣の正体が明かされる。次巻も楽しみ。

    0
    2019年03月05日
  • キングダム 6

    Posted by ブクログ

    再読。戦場の血生臭さがリアル。頭と武力と勇敢さ、それに運など他の色々なものを足した何かで戦は回ることを身をもって知る信。
    魏の副将、討ち取ったり。次巻も楽しみ。

    0
    2019年03月05日
  • キングダム 5

    Posted by ブクログ

    再読。無事王都を奪還する。成蟜へのお仕置きもきちんと行い、一段落。三カ月の間をとって、魏への侵攻戦。麃公将軍が地味に初登場。
    羌瘣さんも初登場。ラブコメの種が蒔かれた。次巻も楽しみ。

    0
    2019年03月05日
  • キングダム 4

    Posted by ブクログ

    再読。ランカイ討伐にてバジオウの本気が垣間見える。成蟜の歪んだ考えを正せるか。
    何たる方向オンチ!次巻も楽しみ。

    0
    2019年03月05日
  • キングダム 3

    Posted by ブクログ

    再読。政の路、即ち生きる目的が明かされる。信もともに歩み始める。山の民と共に、王都咸陽の奪還を開始。
    端和様が美しい。次巻も楽しみ。

    0
    2019年03月05日
  • キングダム 2

    Posted by ブクログ

    再読。将軍になるための前提である、戸籍をもらうことのためにも戦うことを決めた信。助力を求め、山の王へ会いにゆく。バジオウをはじめとする山の民が初登場。バジオウの体躯や雰囲気がとてもかっこよくて好き。イケメンなんだろうなあと思う。次巻も楽しみ。

    0
    2019年03月05日