原泰久のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
# リーダーシップとはリーダーだけのものではない
## 面白かったところ
- 故事成語や孫子の兵法を引用しながらキングダムの名場面を振り返っており、1つの解釈としてとてもわかりやすく説明されている点
- 主人公並の武将だけではなく隊長の武勲のために命を懸けた部下に対してもフォーカスしており、本質的なリーダー像を論じている点
## 微妙だったところ
- 「○○力」という怪しい言葉が毎章出てきて萎
## 感想
キングダムを読んでいると、役職や名声に関係なく「人間」と「仕事」の生々しさを垣間見ることができる。
ときには「どれだけ人間の皮を破ることができるか?」という選択も迫られる場合もある。
当書はそのような現実的な描写にスポットを当てて「誰でもリーダーになることができる」というメッセージを説いている。
リーダーとは、名ばかりの「リーダー(仮)」ではなく、リーダーシップを発揮できる・している人のことを指すものだと強く思う。
ことキングダムに於いて、どのようなシーンがリーダーシップを発揮しているか。なぜこのシーンが漫画世界の人々や我々読者の胸を熱くさせるのかを論じており、面白かった。
またキングダムを読み直したい。
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Posted by ブクログ
ネタバレあの崖をのぼる飛信隊の皆さんはすごいですね。
確かに馬術はムリだけど、元々農民あがりが多い隊だから力は強い。そして訓練で岩肌をのぼれるようになる、ですか。
で、雷土はさんはヘマをしてしまった。おそらく帰れないだろうね。この戦いが終わったら、お頭になんでそんなに乾いているのか聞いてみようよというのも叶いそうにない。ただなんとなくわかった気がするというのは、長年一緒にいたせいなのか。
信の一騎打ちのとき、尾平になんとなく矛を持たせたけど、結果的に彼以外には無理だったというのがなんとも。尾平ともやはり長い付き合いだもんね。尾平ってワンピースでいうとウソップみたいな立ち位置に見える。いつも泣き言言ってるけどやるときはやるし、きっと最後まで生き残って村で自慢をするんだろうなって。 -
購入済み
グロくて重いので読んでいて辛い
趙との戦いも継続中だが、ここ数巻続いていた一連の戦いに大きな区切りがついた。桓騎軍の残虐行為やその他のグロシーンがきつい。桓騎と嬴政の一触即発の議論、桓騎の秘密に関する伏線など他の見どころもあったが、とにかく重い。
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購入済み
なかなかおもしろい
映画のキングダムは以前に見たことがあったが漫画は読んだことがなかったので無料で読むことができるのが嬉しかった