原泰久のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレここからは純粋な力比べになりますか。まあもちろん裏の方では何かやってそうな気がしますが(こっちもあっちも)。
ダメ趙王再び登場。彼がもし王都の軍を動かしてもいいよと言ったら、秦は負け決定だったような気がする。もちろん、昌平君は「李牧が言ってもあの王はダメ」ぐらいは頭にあったと思うけど(描写がないので不明)。そして王太子が超いい奴だった。彼が王だったらよかったのになと同情する。李牧が呂不韋のような奴だったら王殺されてたんじゃ……。
賁様は父親のことになるとやっぱり感情的になって、かまってちゃん的になる理由をそろそろ知りたいな。あれだけイケメンでオレ様なのに、そこだけ子供で相当見苦しいんで。蒙 -
どハマり間違いなし!
三国志など、昔の中国の戦国時代のお話は興味がないと、読まず嫌いでしたが、読んでみるとどんどん引き込まれます。
主人公は初めから強いわけではなく、努力と訓練を重ね、劣勢の状況である戦いにも負けず、成り上がって行く姿に心を奪われます。
また次から次への現れる強敵との戦いが楽しく、次の巻きが楽しくて仕方がありません。
絵のタッチがとても綺麗で、バトルシーンの描写は迫力満点です。 -
壮大なスケールの戦国国盗り合戦
昔の中国大陸に実在した7国(趙、魏、楚、韓、燕、斉、秦)のうち、秦国に生まれた主人公「信」が天下の大将軍を目指しながら中国大陸統一を目指して戦争していくスケールの大きなマンガです。
中国戦国時代から秦代にかけて実際に活躍した李信という武将が主人公のモデルとなっており実際の中国史とリンクしている所もあるので楽しみながら歴史の勉強にもなります。 -
ネタバレ
コココココ
NHKのアニメの段階で次が気になって仕方なかったので、マンガを読み出しました。マンガの方が格別に面白いです!キャラクターがアニメより生きてる感半端ない。みんな大好き秦の怪鳥が好きすぎてあの笑い方を練習しました。それだけに、死んだとこまともに読めなくて、辛かった。王騎のいないキングダムなんて・・・読むけど。好きなキャラが退場するのは辛いものですね。
-
歴史が苦手な人でも
三国志や戦国物語など一切知識がない状況から読みましたが、知識要らずで読める内容となっています。
主人公が下っ端から徐々に有名となって勇敢になっていく姿を見ることができます。
スキルMaxチート系ではなく、コツコツ努力の成長型なので、過程も楽しめますし、驚きのシーンは感情移入して見ることできます。ただし争い事が舞台なので、人が死ぬシーンもあるので楽しい気分になりたいという人にはお勧めできません。 -
ネタバレ
成長していく信の活躍に期待。
中国の春秋戦国時代を元に書かれた話で、実際に三国志など興味がない私でも楽しく読む事ができる漫画です。
秦の始皇帝も出てきて、授業で聞いたがある名前ですw
武士でもなかった、信が小さいながらも大きくなっていく姿に感動します。
他にも、嫌なキャラだった面々が戦争の中でかっこよく描かれていて、いいです。 -
親心にも似た感情に感動
大将軍になることを夢見て戦に身を置く信を、まるで親が子を見守るように立ち振る舞っている王騎大将軍に子を持つ親として感情移入しました。時に厳しく、ほんのり優しさを持ち、子が成長していくことを楽しむのは親の特権です。また、それに応えんばかりに奮闘する信には、やる気をみなぎらせてもらっています。
-
歴史の勉強にも
物語は、中学生の時、歴史で習った中国の春秋戦国時代。私はあまり歴史に詳しくないのですが、そんな私でも知っている時代です。ただ、中身はそこまで知らないので、この漫画をずっと読んでいったら歴史の勉強にもなるのかなーと。まだ国の名前とか全然知らないんでちょっと自分の知識の無さに落胆しました笑
-
怒涛の展開の繰り返し
絵があまり好みではないので食わず嫌いしていたのですが、読んでみたら評判通りの面白い作品でした。全体の8割くらいが戦闘シーンで残虐な描写も多いですが、ストーリーが素晴らしいです。スピード感がありダレる箇所もありません。怒涛の展開の繰り返しで読み終えたときは疲れていました。続きが気になる漫画です。