原泰久のレビュー一覧

  • キングダム 9

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    政暗殺を食いとめる信たち。
    暗殺者の中には一緒に戦ったあの羌瘣の姿が。
    そして彼女(!)の過去も。
    楊端和といい貂といい前回の紫花といい、女性強いですなー。

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    2009年10月07日
  • キングダム 8

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    少年時代の政が隣国の趙にいた話。
    敵国の王族を助ける紫花がかっこよすぎ。
    あと向ちゃん泣き過ぎ(笑

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    2009年10月07日
  • キングダム 13

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    息子に薦められて読んでマス。
    1巻から今この13巻まで、モウ夢中デス。
    秦の始皇帝の時代の物語。
    下僕だった少年が、大将軍になるまでの物語(タブン)、
    ナノデ、戦いバッカで、
    首が撥ねたり胴体が真っ二つに切れちゃったりする場面が多いいのダケド、
    あんまりグロっぽくはないと思う・・マンガだから、マッイッカ!ナカンジデス。
    毎回ハラハラドキドキして読んでマス。
    その頃の歴史物も読んでみたくなちゃった。

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    2009年10月04日
  • キングダム 13

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    趙との戦い2日目。
    今まで読者に「口だけ悪い頭の悪そうな将軍」(笑)と見られていた蒙武将軍ががんばります。
    めっちゃめちゃ強いし、ちゃんと考えて戦ってるじゃないか……。
    第一印象悪すぎ…(それも作戦のうち?)

    後半は敵の総大将がきます、1人で。

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    2009年10月07日
  • キングダム 12

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    趙との戦い。
    趙の将軍の首を取るため、信率いる「飛信隊」は進撃を開始する。


    王騎将軍、強いだけじゃなく、知略もできる人物だとは。
    大物はすげえなあ、唇もすごいけど。

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    2009年10月07日
  • キングダム 10

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    呂丞相は敵なのにすげえハンパなく圧倒。

    信は王騎将軍に弟子入り。
    テンは軍師として勉強。

    次の戦いまでもうすぐ。

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    2009年10月07日
  • キングダム 8

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    古代中国を舞台にしたマンガ。

    後の始皇帝となる少年と戦乱の世で
    自らの腕で天下に名を成すことを目指す少年
    二人を軸に展開していく

    王道的なストーリーです。でも燃えますね。

    普段はあまり歴史物のジャンルは読まないのですが。
    おもしろいです。

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    2009年10月04日
  • キングダム 77

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    とうとう韓を下すの巻。77巻。個人的にはやっぱりダレちゃってるな~。ここからは巻きでお願いしたいけど、そうもいかないんでしょうな。

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    2026年03月09日
  • キングダム 73

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    恒騎に続き王翦を失えば秦の中華武力統一の道は間違いなく砕け散る だがあんたが死ななければ根は残る 戦って死ねか此処で朽ち果てるか選択する時だ 無いところに道を作る事を人は”偉業“と言う

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    2026年02月13日
  • キングダム 63

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    ネタバレ

    歩兵が垂直に見える急な崖を登るのには圧倒される。
    なんの装備もなく上から石を落とされ
    しかしほぼ気合のみで乗り切るなんて壮絶だ。

    動きについていけなかったから一度矛を捨てるのは
    一応作戦ではあるけれど、
    基本的に常に気合でなんでも乗り切っているように見える。

    初期からずっとだけれど、馬の足首がアップになるコマが多いのに
    足首の位置が下過ぎて蹄のすぐ上なのが気になって仕方ない。

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    2026年01月23日
  • キングダム 52

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    ネタバレ

    信が最高に恰好良い。
    尾平たちが大将軍の一撃だったと言い、
    敵が圧倒されてすぐに追撃してこられないほどのは迫力。

    自分の意図に反して戦うなんてどんな状況でも嫌なことではあるが
    家族を人質にとり、恐怖で支配して無理矢理戦わせて
    だからこそ理不尽な戦法がまかり通るというのは不愉快だ。

    壁将軍はよくやっているとは思うが。
    楊端和がここまで追い詰められるのは見ていて怖い。

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    2026年01月23日
  • キングダム 51

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    ネタバレ

    信と羌瘣の信頼関係は良いな。
    おまじないと言いながら手を繋いで寝る姿が微笑ましい。

    ぼろぼろになって辿り着いた伝者に
    「言い訳はいい」と言われるの、悲しいな。
    ただでさえ厳しい戦いの中、まともな兵糧も送ってやれないなんて。

    壁が山の民の言葉で出陣と叫ぶシーンは良かった。

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    2026年01月18日
  • キングダム 50

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    ネタバレ

    戦だから仕方ないと言ってしまえばそれまでだが
    ただでさえ命懸けで戦っているのに食べ物がない状況は辛い。
    壁がなんとかしなくてはと空回りするのも見ていて苦しくなる。

    王賁が救出に戻ろうとするのが泣ける。
    信が良いところで助けに来てくれるのが痺れたし
    2人で並んで戦うのは熱い。

    本能型の敵を相手に河了貂が後手に回るところもハラハラするが
    信と羌瘣でなんとか立ち向かうところはすごかった。

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    2026年01月18日
  • キングダム 49

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    ネタバレ

    麻鉱が李牧の急襲であっけなく討たれたのには流石に驚かされた。
    これまでだとそんな時でも誰かが指揮を取ってきたイメージだったので
    誰もそういう人がおらず総崩れになりかけたのにも驚いた。
    蒙恬の戦術眼や、崩壊しかけた麻鉱軍を立て直す手腕は本当に流石だった。
    このまま蒙恬が指揮を取ればいいとあっさり言う割に
    いざ将軍に格上げされると嫌そうな信が
    信らしくてそれはそれで好き。

    犬戎族の登場は非常に不気味。

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    2026年01月17日
  • キングダム 48

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    ネタバレ

    力は勿論、戦争はそれだけではない。
    民を無傷で逃すのはけして善意ではなく
    難民を鄴に集めることで兵糧攻め
    を仕掛けるのには驚いた。

    蒙恬はやっぱり好きだなと思う。
    気負いを見せないところが良い。

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    2026年01月16日
  • キングダム 47

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    ネタバレ

    大軍なだけに移動するだけで大変だ。
    山の民はいくら実力があるとは言え
    多くの人は一緒に戦ったこともなく、
    河了貂でも彼らが攻城戦をどう戦うのかわからず
    不安になるのも無理もないが
    彼ららしい戦いぶりが衝撃だった。

    それぞれの初陣の描写も良かった。
    それを見て自分達や信の初陣を思い出すところも良い。
    兄弟は幼さもあり、当然人に向けて矢を撃つのは初めてで
    怖いと思うのも当たり前だ。
    それでも撃たなければならなかったから兄が怒るのも仕方ないが
    弟を慮って探す姿に安心する。
    河了貂がそれでいい、と言ってくれて良かった。

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    2026年01月14日
  • キングダム 46

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    ネタバレ

    入隊試験があまりに過酷。
    信の言葉は真っ直ぐで飾らないからこそ
    本当に響くなと思う。
    男が惚れる男というのは強いと思う。
    そう言えばキンカムでも、人を動かすのは愛だ
    と言っていたことを思い出した。

    必要と思えば敵方の人間に頭も下げられる
    昌文君は立派だし、
    元々政がそういう行動を取っている訳で
    今後のことを思えば実力のある人を取り立てるのは
    当然の行為でもある。

    王賁、蒙恬、信が揃うと未来を垣間見る気持ちで
    期待が高まる。
    政に対して一応でも跪けるようになったのは信の成長なのだろうな。

    桓騎は嫌だが楊端和の登場は嬉しい。
    新人たちにとって、山の民と信が仲良さそうにしているのは驚きだし誇ら

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    2026年01月14日
  • キングダム 45

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    ネタバレ

    蒙恬が来てくれたことは少しほっとした。
    現場にいなくて冷静に見られて
    信と仲も良い人のー目線で話を聞けることは有難い。

    人の力による支配ではなく、法による統治。
    同盟の危うさよりは、そこに期待したくなる。

    面白そうな隊員もまた増えそうだ。

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    2026年01月12日
  • キングダム 44

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    ネタバレ

    羌瘣が侵略者では無い、と隊名を名乗り
    口約束でもはっきり伝えるところが良かった。
    呼吸が戻らず逃げ遅れそうなところを
    信が助けるシーンが恰好良い。

    信と羌瘣が怒ってしまったら、誰も止められまい。
    尾平が割って入らされたことで結果的に
    なんとか収まりはしたが、後味が悪すぎる。
    青いとか甘いとかではなく、渇いていないのだ
    という尾平の言い回しが良かった。

    桓騎のやり方は本当に何から何まで嫌いだ。
    信のような人間に将軍になって欲しい。

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    2026年01月12日
  • キングダム 74

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    ある程度近づけば恐らく南陽は軍を引いて無血開城する 侵略された者達の憤怒の心を鎮めるのは 妙な優しさを見せて寝首をかかれ結果泥沼化した城を幾つも見てきた

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    2026年01月03日