原泰久のレビュー一覧

  • キングダム 4

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    山の民強い!
    でもその山の民がやられてるシーン見ると絶望してしまう。
    ランカイって人じゃないの?猿なの?

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    2017年01月20日
  • キングダム 3

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    苦境から挽回しようとする様は面白い。
    山の民が加勢したことでかなり心強い。
    難しい話だけどキャラクターで和ませてくれるのが読みやすい。

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    2017年01月15日
  • キングダム 2

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    1巻読んでからものすごく時間があいてしまったけれどいつか続き読みたいと思っていた。
    吹き矢の男なかなかいいキャラだったな。
    山の民こわい…

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    2017年01月15日
  • キングダム 41

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    心に残ったシーン
    桓騎「ああ?いつも女連れてるのか お前」
    雷土「どんだけさかってんだ 色ガキ」
    信「うるせェ」

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    2016年11月26日
  • キングダム 44

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    信や羌瘣たちの戦いに燃え、信のいつの間にか強くなった姿に武者震いし、尾平の思いに涙し、慶舎の心にも思いを馳せ…
    たった1巻の間に様々な感情が揺さぶられた。

    けどでも、読後の印象はとにかく桓騎に持っていかれてしまった…
    味方でありながら悪の権化、その切れ者具合には惹かれるものがあることは否めないけれど、それはいくらなんでも駄目ですよ桓騎兄さん…。

    どこが味方でどこを応援したいか頭が混乱しだしたけれど、とにかく飛信隊は変わらずいてくれる。
    信が言っていることは確かにきれいごとで、けれど信も飛信隊も、そのきれいごとを命がけで貫く覚悟を持っているから、彼らを信じてついていきたくなる。

    次の巻、ど

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    2016年11月17日
  • キングダム 43

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    切れ者、強者揃いの一癖も二癖もある武将や軍師。
    彼らの思惑が重なり合い絡まり合う。
    誰かの行動で別の誰かが瞬時に行動を変え、状況が変わり、また誰かがすぐに次の行動に移る。
    死ぬか生きるかの場で戦を動かしていく人々のギリギリの騙し合い、命の懸け合い、道徳的にいい悪いは別問題として、その命を燃やす姿は輝いていてとても眩しい。

    信は、その背についていけば、自分でも何かどこかから予想もつかない力が湧いてくるのではないか、と思わせる武将に成長しつつある。
    信と飛信隊のこれから、政の野望、渦巻く人々の希望や欲望がこの先どこに向かうのか、楽しみにせずにはいられないのだ。

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    2016年11月17日
  • キングダム 39

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    ネタバレ

    昌平君がついに反逆。
    しかし、己の義に忠実に向かう姿はいいね。
    そして呂と政のそれぞれの思いが交錯し、それぞれが正論を連ねる論議は見ものでした。

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    2016年08月30日
  • キングダム 37

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    ネタバレ

    槍使い同士の戦い集結。これも熱かった!
    そして、身代わり(?)を見抜いた信は、功を挙げる。
    さらに秦国の内部が激しくなって……

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    2016年08月25日
  • キングダム 33

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    ネタバレ

    ホウケンを追い詰める信。
    しかし、決着までは至らず。次の機会へ。
    民を焚きつけた王政は散っていった民に思いをはせるが、
    それを乗り越えよと自分の信じる道を支え合う二人。
    そしてしばらく離れていた羌廆の旅の章へ。

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    2016年08月18日
  • キングダム 28

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    ネタバレ

    桓騎と張唐のやりとりには痺れた。
    老将の想いは若き軍師へと繋がれる。
    それが人間的に問題があろうが関係無い。
    想いはつながっていく。
    それがいい。

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    2016年08月10日
  • キングダム 26

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    ネタバレ

    騰がキャラの中で一番好き。
    すっとぼけた感じも、手強い感じも。
    ひとつ大きな大戦の区切りとなりました。

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    2016年08月09日
  • キングダム 10

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    大きい戦いはすんで次の展開にというところだが、「はじめの一歩」と違ってだれない。呂氏登場。
    河了貂が軍師になるため呂氏の陣営に入る。
    信は王騎の元で入るが、村をまとめる試練を言い渡される。骨太のストーリーが面白い。

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    2016年08月07日
  • キングダム 9

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    羌カイがメインに。シンよりは強い。ただし体力が続かない。後で女性であることが分かる。あれだけ斬られたら死んでるだろうと思うが、羌カイのエピソードはなかなかおもしろい。

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    2016年07月21日
  • キングダム 13

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    ネタバレ

    新キャラも出てきて、
    敵の大将も乗り込んできて、
    策と戦闘のやり合いが白熱しています。

    面白いです。

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    2016年07月07日
  • キングダム 11

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    ネタバレ

    王騎やらキョウカイやら、色々なキャラが揃いぶみ。
    面白いです。
    「何ガンつけてやがんだ、コラ!」(笑)

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    2016年07月06日
  • キングダム 42

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    泣けるよー42巻も熱いよー。
    渕さん…すごい人たちに囲まれて、その中で自分のできることできないことを知り、決していじけず無理をせず自分ができることを丁寧に確実にやっていく。
    そのことを信も貂ちゃんもしっかり分かっていて、分かっていなかった人もきちんと認めて、飛信隊はいい職場だなおい。
    それにしても桓騎軍が怖すぎて味方と言えど素直に応援できない…。
    尾平は大丈夫か!
    そして単独行動の羌瘣、どうなるんだー!!
    いや無事であることは信じているけれど、村人との関係とか敵の真意とか、気になることが多すぎる。
    またしても新刊が気になりすぎる展開です。
    でもこの前、原先生が出た番組で今後の展開、ちょっと知っ

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    2016年06月26日
  • キングダム 5

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    ついに王弟謀反の巻が完結。
    忌々しい王弟の無様な姿が見られて、スカッとした。
    王輝が不気味すぎていい感じ。
    これからが楽しみです。

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    2016年06月25日
  • 『キングダム』で学ぶ 乱世のリーダーシップ

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    キングダムの登場人物の行動から、様々なリーダーの条件を抽出、解説している。普段からリーダーについて考えることが多く、非常に参考になった。

    キングダムを読んでから見ても面白いし、この本を読んでからキングダムを読むと、更に面白いと思う。

    以下、記載されているリーダーの条件を箇条書きする。
    (自分にできていなくて、意識したいポイントには★マーク)

    ・フォロワーと日頃からの信頼関係を築くこと
    ・相手の気持ちを汲む、リーダーも共に戦う姿勢を示せるか
    ・リーダー自身の熱量
    ・率先垂範力、苦しい時こそ先頭に立てるか
    ★先を見通し、細部まで気をくばる→できない場合は、できる人をそばに置く
    ★常に目的に照

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    2016年06月19日
  • キングダム 8

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    長平の戦いで趙兵の捕虜40万が生き埋めにされたのは史実だというので、ネットで見たらウィキペには『中国戦国時代の紀元前260年に秦と趙が長平(現山西省高平市の近く)で激突した戦い。秦の勝利に終わり、戦後に秦の白起将軍により趙兵の捕虜40万が生き埋めにされ、趙の国力が一気に衰える原因となった。しかしこの人数は誇張されているとも言われている。』
    とある。40万人を埋めるなんてタイヘンな作業だ。しかしいかにも中国らしい。その中国らしさを崩さずに話をすすめるのがうまい。
    秦の王子政を秦まで運ぶ紫夏。40万人の呪いで、政は何も感じなくなっている。さらに政が暗殺者に狙われてる話。だれないで展開しています。

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    2016年06月03日
  • キングダム 42

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    表紙にまさかの渕さん?というわけで渕さんがメインの話です。
    確かに渕さんは元連絡役であって、武人でもないのによく副官やってるなあと。百人将のときは別に不思議に思わなかったんだけど(強さ身分問わないし)、今見ると浮いてるなあと。
    しかし責任感……もっと別な言葉はなかったすかねえ。なんか学校や職場みたいで。でもいい言葉思いつかん。
    渕さんが手柄は立てないけどみんなから好かれてたり地味に活動してたりする描写があれば、渕さんが適任だなってのがわかるんだけど、いきなり感があってどうも。10年読んでるのに4年の我呂といっしょじゃないかと(笑)。いや、渕さん全然嫌いじゃないです。むしろ素人ががんばってる感あ

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    2016年05月06日