原泰久のレビュー一覧

  • キングダム 1

    親心にも似た感情に感動

    大将軍になることを夢見て戦に身を置く信を、まるで親が子を見守るように立ち振る舞っている王騎大将軍に子を持つ親として感情移入しました。時に厳しく、ほんのり優しさを持ち、子が成長していくことを楽しむのは親の特権です。また、それに応えんばかりに奮闘する信には、やる気をみなぎらせてもらっています。

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    2017年09月25日
  • キングダム 19

    Posted by ブクログ

    とうとう信も千人将へ!
    急造千人隊がすぐにやられる中で
    強烈な光を放つ飛信隊にテンション上がる( *´艸`)

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    2017年09月23日
  • キングダム 1

    歴史の勉強にも

    物語は、中学生の時、歴史で習った中国の春秋戦国時代。私はあまり歴史に詳しくないのですが、そんな私でも知っている時代です。ただ、中身はそこまで知らないので、この漫画をずっと読んでいったら歴史の勉強にもなるのかなーと。まだ国の名前とか全然知らないんでちょっと自分の知識の無さに落胆しました笑

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    2017年09月22日
  • キングダム 1

    怒涛の展開の繰り返し

    絵があまり好みではないので食わず嫌いしていたのですが、読んでみたら評判通りの面白い作品でした。全体の8割くらいが戦闘シーンで残虐な描写も多いですが、ストーリーが素晴らしいです。スピード感がありダレる箇所もありません。怒涛の展開の繰り返しで読み終えたときは疲れていました。続きが気になる漫画です。

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    2017年09月22日
  • キングダム 1

    久しぶりに熱くなるマンガはこれ

    とある小さな村で奴隷として、暮らしながら大将軍に憧れる2人の少年達がいました。2人の名前は信と漂です。剣の修行をしている横を通り過ぎる馬車が止まり、漂を乗せ、とある場所に連れていきます。漂がとある場所に行ってから、数日が経ったある夜に、物音で信が飛び起きます。戸を開けると漂が血を流して倒れていました。漂の話でとある村まで言ってくれと頼んだ後に、死んでしまいます。信は急いでとある村に向かいます。そこで出会った人物にその後の信の人生が大きく変わっていきます。

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    2017年09月22日
  • キングダム 1

    めちゃわくわくする軍記ものです

    軍記ものが好きな人であれば絶対オススメです。事細かに戦術の話がされるので、人によっては頭が痛くなるほど読むのに頭を使います。もしゴチャゴチャした話は苦手だという方でも、痛快な下克上物語としても楽しく読めます。読むのに時間がかかりますが一気読みしてしまう、そんな力を持った作品です。

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    2017年09月21日
  • キングダム 1

    様々な視点で読むことのできる

    色々な視点で読むことができて、戦っているだけでなく知的な部分も感じられるところが面白いです。勢いで押し切っているだけでなく、しっかり考えられているところが良く、読みやすいところもあります。大掛かりな展開となっている気もしていますが、しっかりとまとめてくれる漫画なので安心感があります。

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    2017年09月21日
  • キングダム 1

    全てのキャラクターが魅力的

    主人公だけでなく敵も味方も全てのキャラクターがとても魅力的なのであっという間に引き込まれてしまいました。また、一概に主人公側を善、主人公と敵対する側を悪と言えない世界観になっているところもこの作品の魅力だと思います。一部のキャラクターが強過ぎるので歴史ものとしてはややリアリティーに欠けますが、漫画としての面白さを考えればこのくらいの描写はあっていいと思います。

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    2017年09月21日
  • キングダム 1

    読み手を魅了する戦略の数々

    「キングダム」が面白いと思う理由は大きく二つあり、
    一つ目は今まであまり題材にされてこなかった、中国の春秋戦国時代が舞台の漫画であり、話の内容自体が他の漫画とかぶらないこと。
    二つ目は、繰り広げられる戦で披露される戦略がどれも魅力的で、常に先の展開が気になることです。

    私は三国志等も好きで、小説でも漫画でも読んだことがありましたが、キングダムはまた違った時代の違った戦い方を魅力的に描いており、そこが人気の理由にもなっていると思います。

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    2017年09月20日
  • キングダム 1

    熱いぞ、しん!

    秦の中華統一を描く歴史マンガだか、個々のキャラクターの思いや身上が描かれ単なる歴史を描いたマンガではありません。特に、貧しい少年しんが、将軍に上り詰めるまで、リスクを恐れず、武功をあげていく姿に勇気をもらえます。なぜ、あれほど前向きに生きられるのか、物があふれ、ただ生きていくことには困らない現代人に一石を投じる内容です。

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    2017年09月20日
  • キングダム 1

    男女問わず楽しめる歴史漫画

    独特の絵柄ですが、これが戦闘シーンの激しさや登場人物の表情などを良く表現していて、いつも引き込まれます。それぞれのキャラもしっかりしていて、史記に基づいたストーリーということでちょっとした歴史の勉強にもなります。好きだった武将が死んでしまうととても悲しいですが、それがまたドラマ性があって男女問わず楽しめる作品だと思います。

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    2017年09月20日
  • キングダム 1

    購入済み

    etc.

    確かに感情移入できそうなストーリーですね。歴史的検証が十分なんでしょうね。

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    2017年09月09日
  • キングダム 15

    Posted by ブクログ

    ファルファルファルファル

    王騎将軍の鼓舞がすごいゾクゾクする
    ちゃんと羌カイも手を上げてるしw

    龐煖と王騎がいよいよ対峙…!!

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    2017年09月09日
  • キングダム 47

    購入済み

    独特の世界観

    従来の歴史物とは違う迫力があるので、飽きさせない。

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    2018年01月07日
  • キングダム 47

    購入済み

    どんどん

    続きが気になってしょうがない

    タン兄弟の成長や戦の今後の展開…

    次刊が待ち遠しくて仕方ないです。

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    2017年08月24日
  • キングダム 47

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今回からは王翦と趙の戦い。
    内容は割と盛り沢山な巻な気がする。
    当初の軍略から山の民と飛信隊との連携、初めての戦闘で人を射れない葛藤と戦場でのパニック。
    そして、李牧の知略から勝機を見出す王翦。
    相変わらず、面白いです。
    でも。なんだかんだで、王騎将軍の矛がでると、こちらも熱くなる。
    いつか、使いこなせるようになったときは、より強く成長し、将軍になるのかなーと思いました。

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    2017年07月28日
  • キングダム 17

    Posted by ブクログ

    王騎の死んだ対趙戦から一年。秦の呂不韋は趙王が寵愛している男妾の春平君を人質に、趙国宰相となっていた李牧を咸陽に呼び出す。呂不韋はは李牧の大きさを感じ、それがゆえに殺すと言うと李牧は自らの身柄と引き換えに秦趙同盟を提案する。城をおまけにつけてくれという交渉が面白い。

    信のライバル、貴族出の王賁(おうほん)や蒙恬(もうてん)が登場。さらに後宮の太后からの書簡が届くが中は白紙。
    大きな戦いがすんで拍子抜けするところだがそれなりに熱い展開が続いている。死んだふりをして次第に本陣に近づくという戦術が面白い。

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    2017年07月23日
  • キングダム 8

    Posted by ブクログ

    紫夏の話は泣いてしまった

    百人将になった信にテンション上がる笑
    甲冑買えない信ウケた笑
    その後の甲冑着て行けない信はもっとウケた笑

    向ちゃんはいい癒しポジション笑

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    2017年07月10日
  • キングダム 46

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なんでこんなに、話の展開させ方が上手いかね。気づかぬ間に視点誘導されとるなあ。そしてそれが気持ち良い。

    仁と淡兄弟の登場なんて、明らかに次の大戦に向けての戦力補強、伏線やのに、新たな成長物語が始まるような期待感芽生えてるもん。その新人達が、信やキョウカイなんかを羨望の眼差しで見たり、追いつこうと頑張ることで、レギュラーキャラの成長や存在感を感じて誇らしげな気持ちにもなる、という…恐るべき多重構造。これは逃げられへんはずやわ。

    飽きさせない一番の理由は王道なのに定型と感じさせないところ、やとおもってたけどこの「視点ずらし」が妙技があるのかもな。

    ただ、唯一。
    あれ。あの子。信の親友。
    そも

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    2017年06月03日
  • キングダム 14

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    ホウケン強しの回で斬りつけるところまでは行くのだがトドメはさせず、周囲の力でなんとか逃げ出す。谷間の回。

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    2017年05月15日