原泰久のレビュー一覧
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ここで切れるの?
初めて蒙武の笑顔を見た。
貴重なワンシーンだったかと。
それと、きっと救われるんだろうけど、2人の剣士の闘いが…
スピでオカルトだと感じた禁断の術がここへ来て意外と氣の世界において普通の話に思えてきて納得。 -
Posted by ブクログ
李牧はなんとかなりそうです。この前の巻はやばそうな雰囲気出してたのに、何とかなるのかよ!と言いたくなってしまいますが、あの李牧のことなんで用意周到でしょう。
それよりは信です。
とうとう将軍になり、あの歴史に名を刻んだ李信の登場となります。長かったなあ……。
しかも家がめちゃくちゃでかいし。あのボロ家から全然出番がない家が、読者の知らぬ間に大邸宅になっていた。あのボロ家はとってあるけど何に使ってるんだろう……?
将軍になり、でかい家に住み、女をいっぱいはべらす(まだかこれは?)っていう夢がほぼ現実になっている。すごいぞ信。
後半は楚の城攻めですが、なんということか信が出ません……しかも魏 -
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しんどー
前作の最後で李牧らが哀れでハラハラしながら見てました。カイネ泣いてたし、、、まさか死ぬんじゃ!!ってところで終わったから60巻待ちどおしかったです。 今回も次々武将が出てきて覚えきれないのと、激戦続きだから何時誰が消えるかって見ながらだから…今回も疲れた。
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いやー!爽快!
待ってました!最新巻!!
登場するのか!?しないのか、待ってましたと言わんばかりの登場でしたね。
未来の敵だ!といいつつ共闘するところ、戦術、人の使い方など、本当にビジネスに通じるものがあるなと感じます。
といいつつも、咸陽でもドラマがありましたね。。
続きがまだまだ気になります。 -
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敵ながら趙国が哀れ
やっとやっと、信達が将軍に!!
とっても見応えあります。嬉しいです。長いこと読み続けてきて良かった。
、、、しかし、趙国、ヤバい。いつの世も、トップがアホでクズだと国の滅びに繋がるということですね。 -
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趙王やばいね。李牧が気の毒すぎる。あの時代に自ら選ぶことのできない上司があんななの地獄すぎる。名君となり国を立て直すはずたった嘉もかわいそうだなあ。単行本後半は趙まわりの話で重い気持ちになったけど、やはり李信将軍の誕生は素直に嬉しいニュース。
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李牧本陣に迫った飛信隊だったが、挟撃の隙をついて傅抵が抜けだし、秦本陣の王翦軍に突撃する。 この巻は鄴をかけた秦・趙戦のクライマックスと言っても過言ではなく、満身創痍の秦軍もフルキャストが揃う展開となる。 前半の王翦軍本陣での戦いも興奮するが、後半の李牧軍本陣の戦いはさらに手に汗握る熱い展開。
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鄴の異変が趙本陣に届き、決戦に向けて本陣同士の正面衝突に展開する。 ここでついに王翦の怪物っぷりが発揮される。 一方、右翼の戦いもついにクライマックス。ボロボロになった信と王賁に堯雲が迫る。
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趙軍左翼対秦軍右翼の戦いは、兵糧も尽き、最後の戦いに向かっていく。 玉鳳隊と飛信隊の覚醒を予想していた王翦だったが、信はさらに上回る成長を遂げる。 毎度のことながら死地でもがく飛信隊が健気すぎる。