新堂冬樹のレビュー一覧

  • カリスマ(上)

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    怖いもの見たさで手に取った感じ。世俗的で面白く、エンタメとしては読みやすいが、表現やあらすじは過激。

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    2020年10月20日
  • 犯人は、あなたです

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    ミステリと思って読むと消化不良。ただ磯野家的な家族とかマスコミの報道とかのシニカルさは結構好き。個人的には泰平と正夫の態度にずーっとイライラして読んでました笑

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    2020年10月13日
  • 女王蘭

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    続編だったんだけど、、
    うーーーーんもう少し?どうにか欲しかったなぁー

    池井戸潤までとは言わないけど、ラスト一発逆転メタメタパンチくらいやっつけて欲しかったー!ー!!!
    なかなかそんなスッキリ爽快には終わらせてくれなくて、試合自体もどっちが勝ったんだか負けたんだか。
    泥仕合で終了。

    読後感に不満です。笑笑

    ここまでやりあったならどーにかケリつけて欲しかった。まさかまだ、続ける気!?と。思うようなそんな一冊でした。

    この人の本、信じられないくらい粘着質の人間が登場するんだけど、このシリーズはそこまでの人はいないかなぁ。ストーカー描かせたら日本一の新堂冬樹だとわたし思ってます。

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    2020年09月18日
  • 闇の貴族

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    闇の貴族 感想
    ・ページをめくるとどんどんと異世界に伸ばされてく感覚になる。いや、今はやりのファンタジー系では無くて、金貸しとかヤクザとか、闇社会の異世界系。
    でも、もっと思ったのが、そんな人死なないの?闇社会って印象。
    敢えて、主人公の加賀が人を潰さないように立ち回ってるのなら、濃厚な世界の闇って設定がブレるかな。個人的には人の命は使い潰しって感覚だし、なんも根拠もクソもないけれどな笑
    だからこそ、登場人物が最後まで残るのはストーリー的には面白かったけど、濃厚な闇の現実ってよりは異世界感が強くなる感想。
    だから物語としては凄く読みやすかった。

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    2020年08月14日
  • 殺し合う家族

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    知人に貸し出した後に、読まなきゃ良いのに、再読してしまった。へこむ。やっぱり苦しくなる。
    実際の事件を基にした内容。 

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    2020年07月31日
  • 摂氏零度の少女~私がママを殺すまで~(分冊版) 【第1話】

    ネタバレ 購入済み

    最後もあまり報われない。
    お母さんは一生懸命子育てしたのに悲しいなぁ。
    お父さんはすごいクズだけど…。
    お姉さんがまともだったのが幸い。

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    2020年07月23日
  • カリスマ(下)

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    ネタバレ

    やっと読み終わった
    長かった

    結末、驚いた
    まさか、三蔵さんが佐代子のメシアだったとは。

    武石氏が城山に説明していた洗脳の方法がわかりやすくてとても勉強になったとおもったけど
    最後があれだと信じてよいのかわからぬ…

    ぬわぁぁぁなどの表記が苦手で何度読むのやめたくなったが、最後まで読んでよかったかな

    人は誰かを信じたい
    私は私しか信じていない
    騙されたくなくて宗教系の小説を読んできたが、結局わからなくなったな

    氷室さんはなにも知らずに向こうに逝けてよかったね
    彼が一番憐れだった
    純粋な人は危ない

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    2020年07月13日
  • 炎と氷

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    著者お得意の闇金融小説
    友だった二人がある出来事をきっかけに
    争うことに
    だましだまされ最終的には・・・
    なんというか異常な世界の人々である

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    2020年06月25日
  • ろくでなし(下)

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    ネタバレ

    従業員が実は・・・という展開に既視感が・・・
    しかしその後もどんでん返しが続くが、やり過ぎと思う。

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    2020年03月15日
  • ASKアスク 1

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    エロ描写はほぼない。アイドルが身売りになる過程を描いていっているのであるが、些か冗長である。登場人物のいずれも感情移入は出来ないぐらいイヤなやつが多い。

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    2020年02月26日
  • 傷だらけの果実

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    ある日、映画プロデューサーの黒瀬裕二が出会ったひとりの女優。その姿を見て、突如、彼の脳裏に「あの日の記憶」が蘇る―大学時代、「ボロ雑巾」と呼ばれクラスメイトの陰湿なイジメにあっていた「菊池緑」のことを…。

    「私、誰よりも綺麗になりたい!!」
    緑が決意の言葉を黒瀬に告げた時、狂気の物語は動きだし、奇蹟のラストが……

    いやいやいや、奇蹟のラストっつーか〜www
    これも「白新堂」なのかな?w

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    2020年02月11日
  • 哀しみの星

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    ネタバレ


    幼い頃に母親に殺されかけた沙織は、優等生を演じながらも他人には心を閉ざしたままだった。そんな彼女がただ一人心を許せたのが、公園で偶然出会った盲目の青年・亮。しかし亮のことを「彼氏」と呼ぶ女性が現れたことが、沙織を悪魔へと変身させる。家庭内暴力、同級生へのリンチ、不良グループとつるみドラッグに手を出す。荒みきった沙織を亮は救うことができるのか…。


    新堂冬樹先生らしい作品だった。盲目の青年が少女を救うところや少女が最終的には障害を負ってしまうところなど、『忘れ雪』とかの作品と似通っているところがおおかった。

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    2019年12月24日
  • 黒い太陽(上)

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    父の治療費のためにキャバクラで働き始めた男が
    成りあがる?展開かな
    多少の障害を織り交ぜながら展開するのはドラマっぽい
    流れかなと感じましたがそれなりに楽しめました
    下巻も楽しみです

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    2019年10月31日
  • 砂漠の薔薇~お受験ママ友バトル~(分冊版) 10巻

    ネタバレ 購入済み

    やつれた十和子ざまあ!

    尻切れトンボみたいな終わり方もっと十和子が苦しめばよかったのにね!!主人公!よくやった!あなたかヒロイン!!やつれた十和子ざまあ!
    いい人ぶってむかつくわ!
    いるよねこーゆーくそあま

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    2022年09月30日
  • 砂漠の薔薇~お受験ママ友バトル~(分冊版) 8巻

    ネタバレ 購入済み

    うわあ

    事件は十年以上も前だけど
    今もありうる
    十和子むかつくわ優等生づらして主人公のきもちわかる


    ごみ捨て場で子供をおびき寄せる手口こわー
    一番やってはいけないことをやった主人公
    あっぱれ!!
    一番十和子にダメージ!!
    ざまあ十和子

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    2022年09月30日
  • 制裁女

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    復讐劇としてはそこそこ面白かったが、Wのメンバーの同じ失敗の繰り返しで別のメンバーが酷い目にあう馬鹿さ加減にげんなりした。

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    2018年12月20日
  • 溝鼠(どぶねずみ)

    購入済み

    迫力がある内容です!

    ドキドキしながらしながら一気に読んでしまいました。人が恐らく誰でももっている残虐性をさらけ出して見せているようにも思えます。迫力がある内容です。

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    2018年10月29日
  • カリスマ(上)

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    先日の執行を切欠にふと頭を過り読み始めました。

    宗教法人 神の郷は設立から十年で二千人の教徒を抱えるまでに成長した。教祖は神郷宝仙と名乗り、見た目は百キロを越える巨漢に禿と六欲滅失を説く一方で教徒から350億の金を毟り取り、六百人の女性教徒と関係を持ち情欲に溺れる。
    凄まじい過去をもつ彼がこの世界に何を求め、何をしたいのか、さ迷い惑うさまが、深い闇に包まれる。

    中巻へつづく

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    2018年10月15日
  • カリスマ(下)

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    悟りの会を終えた妻は乱れる髪、墨をぬったような隈、黄色く澱んだ白目と変貌をとげ、最愛の息子にマントラ唱和を強要し、夫には金の無心を平気にする始末。
    夫は脱会カウンセラーに助けを求め、妻の洗脳は徐々に解かれていくが・・・
    新興宗教の内幕を凄まじく抉った新堂冬樹のブラック満載のエンターテイメント(^^;
    ホントの神、メシアは誰か???

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    2018年10月15日
  • カリスマ(中)

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    1日二十時間の修行を強いる神の郷の洗脳セミナー 悟りの会?
    六欲滅失を誓うマントラ唱和、過去の罪を詰められる懺悔の行、全裸で赤子や動物になりきる自我滅失の行・・・読んでいるだけで洗脳されそう(笑)(笑)(笑)
    参加者に自殺した神郷の母親に似すぎていた彼女、私利私欲にマミレ、自分のものにすべく心身困憊、意識が朦朧とする中で帰依心を抱き始めた彼女を出家させるために仕組んだ罠、、、なぜこの沼から人は抜け出せないのか???

    下巻へつづく

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    2018年10月15日