新堂冬樹のレビュー一覧

  • カリスマ(下)

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    ネタバレ

    やっと読み終わった
    長かった

    結末、驚いた
    まさか、三蔵さんが佐代子のメシアだったとは。

    武石氏が城山に説明していた洗脳の方法がわかりやすくてとても勉強になったとおもったけど
    最後があれだと信じてよいのかわからぬ…

    ぬわぁぁぁなどの表記が苦手で何度読むのやめたくなったが、最後まで読んでよかったかな

    人は誰かを信じたい
    私は私しか信じていない
    騙されたくなくて宗教系の小説を読んできたが、結局わからなくなったな

    氷室さんはなにも知らずに向こうに逝けてよかったね
    彼が一番憐れだった
    純粋な人は危ない

    0
    2020年07月13日
  • 炎と氷

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    著者お得意の闇金融小説
    友だった二人がある出来事をきっかけに
    争うことに
    だましだまされ最終的には・・・
    なんというか異常な世界の人々である

    0
    2020年06月25日
  • ろくでなし(下)

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    ネタバレ

    従業員が実は・・・という展開に既視感が・・・
    しかしその後もどんでん返しが続くが、やり過ぎと思う。

    0
    2020年03月15日
  • ASKアスク 1

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    エロ描写はほぼない。アイドルが身売りになる過程を描いていっているのであるが、些か冗長である。登場人物のいずれも感情移入は出来ないぐらいイヤなやつが多い。

    0
    2020年02月26日
  • 血

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    新堂冬樹『血』中公文庫。

    高校1年生の本庄沙耶の行く先々で起きる不審死と殺人事件を描いたハードサスペンス。汚れた血の連鎖はどこまでも続く。

    読後にはイヤな感覚しか残らない。

    ある日、本庄沙耶の自宅に侵入した賊により自己中心的で小狡い父親と父親の奴隷のような母親が惨殺される。独りになった沙耶は父方の祖父母に引き取られるが、沙耶は祖父母を秘密裏に殺害。さらに叔父に引き取られた沙耶だったが……

    本体価格880円
    ★★★

    0
    2020年02月25日
  • 傷だらけの果実

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    ある日、映画プロデューサーの黒瀬裕二が出会ったひとりの女優。その姿を見て、突如、彼の脳裏に「あの日の記憶」が蘇る―大学時代、「ボロ雑巾」と呼ばれクラスメイトの陰湿なイジメにあっていた「菊池緑」のことを…。

    「私、誰よりも綺麗になりたい!!」
    緑が決意の言葉を黒瀬に告げた時、狂気の物語は動きだし、奇蹟のラストが……

    いやいやいや、奇蹟のラストっつーか〜www
    これも「白新堂」なのかな?w

    0
    2020年02月11日
  • 哀しみの星

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    ネタバレ


    幼い頃に母親に殺されかけた沙織は、優等生を演じながらも他人には心を閉ざしたままだった。そんな彼女がただ一人心を許せたのが、公園で偶然出会った盲目の青年・亮。しかし亮のことを「彼氏」と呼ぶ女性が現れたことが、沙織を悪魔へと変身させる。家庭内暴力、同級生へのリンチ、不良グループとつるみドラッグに手を出す。荒みきった沙織を亮は救うことができるのか…。


    新堂冬樹先生らしい作品だった。盲目の青年が少女を救うところや少女が最終的には障害を負ってしまうところなど、『忘れ雪』とかの作品と似通っているところがおおかった。

    0
    2019年12月24日
  • 黒い太陽(上)

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    父の治療費のためにキャバクラで働き始めた男が
    成りあがる?展開かな
    多少の障害を織り交ぜながら展開するのはドラマっぽい
    流れかなと感じましたがそれなりに楽しめました
    下巻も楽しみです

    0
    2019年10月31日
  • 砂漠の薔薇~お受験ママ友バトル~(分冊版) 10巻

    ネタバレ 購入済み

    やつれた十和子ざまあ!

    尻切れトンボみたいな終わり方もっと十和子が苦しめばよかったのにね!!主人公!よくやった!あなたかヒロイン!!やつれた十和子ざまあ!
    いい人ぶってむかつくわ!
    いるよねこーゆーくそあま

    0
    2022年09月30日
  • 私立 新宿歌舞伎町学園

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    新堂冬樹『私立 新宿歌舞伎町学園』角川文庫。

    黒新堂と白新堂が同居するかのような学園小説。結末が気になったが、読み終えてみると並みかなという感じ。

    小笠原の父島から上京した純朴な野生児・風間真之介が新宿歌舞伎町学園というかなりヤバイ高校で、四天王や三銃士を名乗る不良らと学園の覇権を巡る争いに巻き込まれる……

    化け物じみた不良たちが命を賭けた死闘を繰り広げる。

    本体価格960円
    ★★★

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    2019年05月28日
  • 砂漠の薔薇~お受験ママ友バトル~(分冊版) 8巻

    ネタバレ 購入済み

    うわあ

    事件は十年以上も前だけど
    今もありうる
    十和子むかつくわ優等生づらして主人公のきもちわかる


    ごみ捨て場で子供をおびき寄せる手口こわー
    一番やってはいけないことをやった主人公
    あっぱれ!!
    一番十和子にダメージ!!
    ざまあ十和子

    0
    2022年09月30日
  • 制裁女

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    復讐劇としてはそこそこ面白かったが、Wのメンバーの同じ失敗の繰り返しで別のメンバーが酷い目にあう馬鹿さ加減にげんなりした。

    0
    2018年12月20日
  • 溝鼠(どぶねずみ)

    購入済み

    迫力がある内容です!

    ドキドキしながらしながら一気に読んでしまいました。人が恐らく誰でももっている残虐性をさらけ出して見せているようにも思えます。迫力がある内容です。

    0
    2018年10月29日
  • カリスマ(下)

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    悟りの会を終えた妻は乱れる髪、墨をぬったような隈、黄色く澱んだ白目と変貌をとげ、最愛の息子にマントラ唱和を強要し、夫には金の無心を平気にする始末。
    夫は脱会カウンセラーに助けを求め、妻の洗脳は徐々に解かれていくが・・・
    新興宗教の内幕を凄まじく抉った新堂冬樹のブラック満載のエンターテイメント(^^;
    ホントの神、メシアは誰か???

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    2018年10月15日
  • カリスマ(中)

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    1日二十時間の修行を強いる神の郷の洗脳セミナー 悟りの会?
    六欲滅失を誓うマントラ唱和、過去の罪を詰められる懺悔の行、全裸で赤子や動物になりきる自我滅失の行・・・読んでいるだけで洗脳されそう(笑)(笑)(笑)
    参加者に自殺した神郷の母親に似すぎていた彼女、私利私欲にマミレ、自分のものにすべく心身困憊、意識が朦朧とする中で帰依心を抱き始めた彼女を出家させるために仕組んだ罠、、、なぜこの沼から人は抜け出せないのか???

    下巻へつづく

    0
    2018年10月15日
  • カリスマ(上)

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    先日の執行を切欠にふと頭を過り読み始めました。

    宗教法人 神の郷は設立から十年で二千人の教徒を抱えるまでに成長した。教祖は神郷宝仙と名乗り、見た目は百キロを越える巨漢に禿と六欲滅失を説く一方で教徒から350億の金を毟り取り、六百人の女性教徒と関係を持ち情欲に溺れる。
    凄まじい過去をもつ彼がこの世界に何を求め、何をしたいのか、さ迷い惑うさまが、深い闇に包まれる。

    中巻へつづく

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    2018年10月15日
  • 僕の行く道

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    二歳の時から会っていない、パリで勉強をしている筈が見つけた写真から考えるに小豆島にいるかもしれない母親に会う為、猫と一緒にひとりと一匹で内緒で小豆島への旅に出た小学三年生の大志の冒険。行く先々で出会う人たちと話をしたり泊めて貰ったり倉庫に泊まったり、善意に助けられながらの旅が素朴でほっこりした。

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    2018年10月09日
  • 殺し合う家族

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    今回は敢えてそういうジャンルを選んだのですが、マジでグロいので入り込んでしまう人には、はっきり言っておススメできません。 ただ、犯人の心理操作がどのように行われるのかがよくわかりました。他の監禁事件の理由や状況にも溜飲が下がりました。

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    2018年07月12日
  • 枕女王

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    ネタバレ

    未瑠のキレの良さは気持ちよかっただけに、本人格が判明した後半は少々受け入れづらかった…!
    表現が細かく、生々しくおじさんたちの気持ち悪さが頭に浮かびます(笑)

    分厚い本だなと思いましたが、スラスラと読めました。

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    2018年06月26日
  • ミッション

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    逃げ足の早さだけが取り柄の編集者・三沢は、謎の一団に拉致され暴力団組長の娘を殺せと命じられた。断ると婚約者の命はないという。そして奇妙な訓練ー量販店で万引き、不良の耳ピアス奪取、キャバ嬢に路上キスーを強要されることに。なぜ三沢が選ばれたのか?一団の真の狙いは?

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    2018年06月15日