志村貴子のレビュー一覧
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登場人物のだれがだれとどうしたこうしたがよくわからなくなってしまいました。。もともと物覚えは悪いのですが、発刊の間隔が長いこともあり、余計に。
第2巻を読んでいてふと気がついたのですが、この作品の主人公たちの屈託や葛藤、家族や友人たちに対するポジティブともネガティブとも一概に言い切れない感情のあり方、そしてそれらを抱えながら生きる(あるいは、生きてきた自分を振り返る)彼女たちの人生を、ときに数ヶ月・数年・数十年の隔たりを持つ複数の「場面」から構成してみせる方法、これはどうも夏目漱石なんかの小説の古典の類を読まされているような感覚です。
ちょっとしたエピソード、その中で登場人物たちが見せる表 -
Posted by ブクログ
ついに…ついに終わってしまったのですね娘の家出
まゆこを中心に(?)色んな人たちの関係性を掘り下げていたけど、最後の締めはどうするんだろう…とちょっと不安もありましたが、も〜〜文句なしです まぁ文句どころか最高すぎて溜息しか出なかったのですが…… 最終巻だと個人的には周防さんのくだりが好きです トイレのタイミングで2人きり……あ、あるある〜〜!
ところで私不思議なんですけど、志村さんって人生何回目なんですかね?こんなにも色んな年齢、性別の人間を描いていて、たまらなくリアルでどこかファンタジー漂う感じのテイスト ありそうでなさそうでどこかにある日常って もうこれは先生実は全知全能なんじゃあない -
購入済み
こいいじ一巻
絵がかわいい。魅入っちゃう。
報われない片思い、切ないね・・・。人間関係が複雑に入り組んでいて、どんな風に展開するのか先が読めません。続きが気になる! -
Posted by ブクログ
3巻から10巻まで大人買いしてしまった……。
1・2巻あたりでニトリくん、よしの、千葉さんの3人で仲良くやっていたころが懐かしく愛しく思い出されるくらい、
ぎすぎすした雰囲気の中で、みんな生きづらさを感じながら生活している。
ニトリくんはそして、いまから「成長」し始める兆候、声変わりが訪れつつある……、という、一番気になるところで最新刊が終わってしまった。
以下、備忘録。
・ニトリくん……めそめしながらも滅茶苦茶行動派。実はかなりのリア充でもある。
・よしの……心理的には、一進一退。千葉さんと仲直りしたいけど、なぜかしらできない。ちーちゃんへの憧れから、自分が揺らぐ。
・千葉 -
Posted by ブクログ
お姉ちゃん、「弟込み」でオーディションに合格。
その夜、ニトリくんに精通。
「やなやつ」に交換日記をとられ、保健室登校に。
よしのは「女の子の服装」をして、ニトリくんと距離を置く。
男の子の友達(マコちゃん)ができ、お姉ちゃんの手引きで瀬谷という人とデートしたり。
よしのはユキさん宅に家出して、仲直りを決意。
モデルの安奈、麻衣子ちゃんと会う。
という話。
ジェンダーの問題で周囲とトラブルを起こしつつ、
同じ趣味の男の子と仲良くなったり、
お姉ちゃんに連れられて女の子のモデルたちに囲まれたりと、結構大変な巻。
よしのがユキさんと一緒に寝るところがいいかな。
次からも楽 -
Posted by ブクログ
ネタバレみんなは進級。6年生に。
女装癖がお姉ちゃんにばれちゃう。
大人のお友達(ユキさんとしーちゃん)が、ニトリくんとよしののふたりを受け入れてくれる。
交換日記の件で、千葉さおりや佐々ちゃんとややぎくしゃくするけど、仲直り。
修学旅行で「下衆」な男の子に千葉さおり、怒りを爆発させる。
という内容。
ふたりの性癖が、周囲の受容もありながら、徐々に周りとの違和感を露にしていく。
あいかわらず、千葉さおりは魅力的。
そしてユキさんとその恋人の存在も結構面白い。
ニトリくんが思い切ってロングヘアーのかつらを買ってきて、
女装ニトリと男装よしのを、千葉さおりが写真を撮る、というシー