志村貴子のレビュー一覧

  • 敷居の住人 新装版 2

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    主人公の前に現れる謎のロン毛。彼は、主人公の父親で、後々、お金の貸し借りなど、いろいろと関わってくる。さらに、主人公の高校進学など、様々な障害が出てくる巻。

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    2010年03月20日
  • 青い花 5巻

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    井汲さん綺麗だったなぁ。
    あと、ふみちゃんの子供の頃が描かれていて可愛かったし
    千津ちゃんとの経緯もスッキリ。

    志村先生の作品の空気感というか世界が大好き!

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    2010年02月24日
  • 青い花 4巻

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    あいかわらず絵が上手すぎる。新キャラも増えてますます面白くなっていくヨカーン。井汲さんの母親が気になる。

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    2009年12月07日
  • 敷居の住人 新装版 5

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    みんな、迷走しているなぁ(笑)
    そして、それが青春だ(爆)

    しかし、たいしたストーリーはないように感じるのに、これだけのことを、これだけ濃くかけるというのは、本当にすごいです。
    日常の中のどこを切り取ったらお話になるかというのをものすごく知っている人のような気がします。

    キクチ ナナコも、迷走。
    結局、みんな抱えているのは、1人じゃないのに感じる不思議な孤独。そして、不安。

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    2010年04月09日
  • 青い花 4巻

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    出てくる女の子1人1人がが半端無く可愛い。
    心理描写とかほんの些細な仕草の描写がリアルで素敵です。

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    2009年11月08日
  • 放浪息子 5巻

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    1~9巻まで。

    毎巻毎巻悶えてしまう。
    人間関係が一筋縄ではいかない感じが、なんとも
    「うおおおおお」ってなる。

    千葉さんのデンジャラスさがすごく好きです。

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    2009年10月24日
  • 青い花 3巻

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    一言ですみませんがガールズラブストーリーです。
    前半の「夏の夜の夢」はお泊り会でのお話。後半の「幸福の王子」は結婚式当日でのお話。「冬の花火」はふみちゃんを含め次へつながる大きな転換点、嵐の前の静けさなお話。 「若草物語」は現在のストーリーより一昔前のお話。◎どの話も細かい心の描写や顔の表情がうまく読み手にすごく伝わる。
    ×この種のストーリーが駄目なら全く面白さを感じないでしょう。
    2008・4・26 2刷  177ページ

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    2010年06月06日
  • 青い花 4巻

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    うむ。やっぱラストはあーちゃん&ふみで想いが通じるんだろうなぁ。となると、ここらでクライマックスモード開始?

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    2009年10月27日
  • 放浪息子 9巻

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    二鳥くんの「やっちまった事件」から、周りがドッと動き出しましたー。
    一番他者に対しての「思い遣り」を欠けている年頃なだけに、心ない言葉は彼や彼の家族、友人たちを打ちのめします。
    うーん、解っているけどね……。
    人って「本来の自分」であろうと修正をしていくものだろうけど、二鳥くんの道はとても険しいです。
    経験者だからこそ解るイバラの道を、行く事なかれと祈るのも解る。

    あっさりとしながら、物語はどんどん深いところへと進んで行きます。
    あー、続きが気になる〜〜。
    (しかし、高槻さんは嫌だなぁ……。まー、仕方ないんだろけど……)

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    2009年10月04日
  • どうにかなる日々 1巻

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    タイトルからして素晴らしい。

    どうしようもない状況かと思われても
    どうにかなってしまうんです。
    死ぬかと思ったくらい苦しかったことも結局どうにかなってるし、
    必要以上に恐れおののくことはないんです。



    っていう読後感。

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    2009年10月04日
  • 放浪息子 9巻

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    8巻からヤマ場をむかえております!
    9巻で片がつくかと思いきや、そこは志村先生。
    ゆっくりとした時間のなかで、いろんな思いが描かれています。
    9巻まで出た今も、まだまだ目が離せない名作です。

    途中からペンのタッチが変わったの何故だろう・・・?

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    2009年10月04日
  • 放浪息子 9巻

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    う〜ん。続きが気になる。
    女の子になりたい男の子の話と、男の子になりたい話。
    ニトリ君苦悩中。高槻さんはもう普通に女の子ってかんじだなぁ。

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    2009年10月04日
  • ルート225

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    この作品を知るずっと前に、類似したストーリーの夢を見たことがあるんです。
    すごくインパクトがあって覚えていたので、はじめてこれを読んだときはびっくりしました。

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    2009年10月04日
  • 青い花 4巻

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    これはー綺麗だなぁ…っていのが感想。なんか思春期は色々大変そうなのに、なんかー綺麗なんだよなー。好き。

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    2009年10月04日
  • 青い花 2巻

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    恭己さんんんんんんんん!
    先生に声をかけられた瞬間、見せた表情、その後の涙。
    セツナキング。

    杉本姉妹も素敵ですな。

    「嵐が丘」はジュリエット・ビノシュとレイフ・ファインズの映画で見たいな。

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    2009年10月04日
  • 青い花 3巻

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    あーちゃんあーちゃんあーちゃん。
    かわいいあーちゃん。愛しいあーちゃん。

    みんなキミの虜だよ。

    ぷよぷよほっぺにかぶりつきたい。

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    2009年10月04日
  • どうにかなる日々 1巻

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    志村さんが描く、嫌悪感が無くあっさりとしていて、なおかついやらしい性描写。素晴らしい。幽霊と二人暮しする話が一番好き。

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    2010年07月13日
  • 放浪息子 8巻

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    ここへ来て物語が大きく動き出してきた。自分に正直に決断するってことは、とても大変なこと。自分に正直に生きるってことは、とても大変なこと。彼たち・彼女たちは、たとえ険しくとも自分たちの道を選ぶ。その姿が、とても美しい。

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    2009年10月07日
  • 放浪息子 8巻

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    似鳥くん……!
    息が詰まった。
    どうなるの、これからどうなるのーっ!

    もう中二なんだ。
    否応なしに岐路、ということだ。
    でも、個人的見解としては、「男」「女」にキッパリは分けたくない。
    そんな少年少女たち。

    高槻くんと、似鳥くん。
    二人を取り囲むさまざまなひとたち。
    これからどうなっていくんだろう。

    ある意味、世間の代表のような態度を取る真帆ちゃん。
    でも彼女はしっかり見ているんだよね。
    見ないようにしているとか、逃げているんじゃなくて、女の子の格好をしたい似鳥君をちゃんとみて、そして自分の考えて行動して。
    それはすごいことだといつも思う。
    好きなことを言える他人という関係でなく、一種の

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    2011年03月13日
  • 青い花 3巻

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    待ってました。志村貴子作品の何が素晴らしいかって、そのさりげなさだと思う。そのさりげない1コマ、そのさりげない台詞。一人一人の登場人物が生きている。活きている。この先、ふみちゃんとやっちゃんはどうなってくんだろう。個人的にはあーちゃんが好き。(08/3/31)

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    2009年10月04日