二鳥くんの「やっちまった事件」から、周りがドッと動き出しましたー。
一番他者に対しての「思い遣り」を欠けている年頃なだけに、心ない言葉は彼や彼の家族、友人たちを打ちのめします。
うーん、解っているけどね……。
人って「本来の自分」であろうと修正をしていくものだろうけど、二鳥くんの道はとても険しいです。
経験者だからこそ解るイバラの道を、行く事なかれと祈るのも解る。
あっさりとしながら、物語はどんどん深いところへと進んで行きます。
あー、続きが気になる〜〜。
(しかし、高槻さんは嫌だなぁ……。まー、仕方ないんだろけど……)