志村貴子のレビュー一覧

  • 青い花 6巻

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    文句なしの☆5つ!この漫画は、わーっと流し読みするようなもんじゃなくて、一冊一冊を丁寧に読んで、共感してやきもきして、すこし切ない気持ちになって、昔を思い出したりして、やっと読み切ったあと、誰かに会いたくなる。そんな漫画です。
    だから、ちょっとずつ読みましょう。
    懐かしい、若い頃にしか感じられなかった恥ずかしさに浸って悶絶して、それを楽しめる年齢になったことを後悔して、でもそんな自分も嫌いじゃない。いくつになっても青春はできるんだなぁ。
    とてもオススメしたい本です。

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    2012年02月12日
  • 放浪息子 12巻

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    高校編も中学編に劣らないくらいのボリュームがあるといいんだけどな。面白いからな。とにかく、次出るのまだまだ先なんだよ

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    2011年12月11日
  • 放浪息子 12巻

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    ネタバレ

    やっと追いついた。面白いな!みんなばらばらが切ない。ニトリくんの男性性と高槻くんの女性性が徐々に成長していく様子に感情移入して、なんだか複雑な気持ち。

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    2011年12月06日
  • 放浪息子 12巻

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    110923 この方の漫画を読むことがひとつの生きてる喜びだなーと唐突に思った。急にどうした。
    高校生編、おとなに近づいていく切なさが漂いながら、ますますおもしろいですよー!

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    2011年10月30日
  • 放浪息子 12巻

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    放浪息子を読んだ後は、いつも凄く心がしんと静まるような気がします。

    登場人物一人ひとりの多面性の見せ方に
    滑らかさを感じると言えばいいのでしょうか。
    まんがの中だけではなく、本当に現実にいる子たちのように感じます。

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    2011年10月29日
  • 放浪息子 1巻

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    全巻集めてます^^志村さんの絵のタッチが大好きです。二鳥くんたちの心の中も繊細に描かれていて、セリフや説明が少ないのにみんなの気持ちが伝わってくる。いつもすごい時間をかけて丁寧に読みたくなります。

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    2011年10月19日
  • 青い花 6巻

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    百合ものですが、別に百合好きでない私にとっても、とても良い作品です。
    あーちゃん、ふみちゃんの2人だけでなく、いろんな登場人物の心模様が過剰でなく丁寧にコミカルに描かれてます。

    以前の巻で、上田さんがあーちゃんに「キーホルダーにしてカバンにつけたい」と言うシーンがありました。今回、上田さんが家庭科であきらストラップを作ってたのが、微笑ましかったです。

    という、細かい点は置いといて、全体にキュンキュンという感じがぴったりきます。

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    2011年10月03日
  • 放浪息子 12巻

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    中学編で終わってしまうと思っていたので高校生になったことに驚きました。千葉さんの隣の席になった男子がテンパってる様子を見て非モテ男子としては凄く共感出来ます。

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    2011年10月02日
  • 放浪息子 12巻

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    帯に書かれている「ぼくたちの、ゆくさき。」という言葉どおり二鳥君達も中学生から高校生へ。恋をしたりお付き合いをしたり、バイトを始めたりと、男の子でも女の子でも大人でも子供でもない感じだった二鳥君達も成長したなという感じ。みんな学校が分かれてしまったので、今後どう展開していくのか寂しさもありつつ楽しみです。それにしても千葉さん丸くなったなぁ。

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    2011年10月01日
  • 放浪息子 12巻

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    ネタバレ

    久々に漫画を読んで泣いた。中学から高校へ転機。にとりんが主人公にもかかわらず一番予測できない子で、その自由さは強さであり見習いたいと思う。前まで敵対していた子達もそれぞれの進路を辿り、皆愛すべきキャラへと変わっていった。志村先生の絵や話の雰囲気が丸くなったね。千葉さんも高槻くんも素敵だな。(そしてまどマギにハマったという近況暴露に驚いたww)まほちゃんと千葉さんの性格が、自分と重なる・・・。深い。あんなちゃんは素敵な彼女だね。

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    2011年10月22日
  • 放浪息子 12巻

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    高槻くんと千葉さんがうっかり百合…にはならないか。仲悪いとこからスタートしたから気のおけない仲になれそう。
    にとりんはかっけーなー
    みんなの進化の段。わくわく。

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    2011年09月30日
  • 放浪息子 12巻

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    この人の描く絵も好きだし、ストーリーも好きなんだけど、多分シーンの切り取り方がツボにきてるみたい。
    それにしても、高槻さんの好きは♀の雰囲気があるけど、二鳥くんの好きは♂の雰囲気があまりしないと思う。

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    2011年09月30日
  • 放浪息子 12巻

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    にとりんの可愛さは相変わらずですが、高槻くんもイケメンというよりは可愛くて・・・恋する乙女が3割増でキラッキラ可愛くなることを熟知している(のかどうかほんとのところはわかりませんが:笑)志村先生にしてやられました。今回は月日があっという間に流れてしまったので、何よりもそれに一番驚きました。にとりんたちの成長を描いていくことがテーマなのだなぁと改めて実感。心の成長はもちろん、身体の成長に伴う問題はまだまだありますもんね…あんなちゃんが「ごめんね」と思いながらも、にとりんの成長にどきどきする様は見ていてとても良いなぁと思います。にとりんは辛いだろうけど…(^^;)がんばれにとりん…!個人的にすごく

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    2011年09月29日
  • 放浪息子 1巻

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    ずっと気になっていて、今更ながら読んでみました。最初は作品の雰囲気が印象的でしたが、巻を増すごとに人物達の心情描写にじょじょに目を引かれ・・・時には共感しすぎてうっと言いたくなるほどです。高槻さんに、何となく昔の自分を重ねてしまっています。好きです

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    2011年09月29日
  • 放浪息子 12巻

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    1年前の文化祭とは、ぜんぜん違う、修一が舞台に立つ姿がほんとうに良かった。ふたりの主人公の関係性の、ある終着点を描き出したのだと思う。修一にフラれてグレにグレた中学時代を過ごした千葉さんも、ここで遂に変化のための一歩を遂に踏み出す。すばらしいエンドロール。「放浪息子」は、これで一旦、最終回を迎えたのかもしれない。
    そして、高校生。今度は「社会」とつながろうとする登場人物たち。後半では修一が、またしても人知れずとんでもない行動にw やっぱりかっこいいよ、修一。お姉ちゃんの言うとおりじゃないの。いいとこ持ってくなぁお姉ちゃん。

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    2011年09月26日
  • 放浪息子 12巻

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    高槻くんがますますかっこいい(青い花のやっちゃんぽくなってきた)
    にとりんどんまい
    そして千葉さんのデンジャラス要素は消滅した…(笑)

    イシデさんのアニメ工場漫画が面白かった

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    2011年09月26日
  • 志村貴子作品集 かわいい悪魔

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    このまま単行本一冊分連載されていても超面白かったに違いない『かわいい悪魔』を、わずか8ページで締めくくる書き下ろしが素晴らしい! あまりにも鮮やか。すッごいです、これは。
    『すてきなあのこ』のラストも、思わず「うまーーーい!!」と声に出してひっくり返りそうになる出来。志村作品で一貫して描かれている、「おんなのこ」「おとこのこ」というモノ(「おんなのこ」がやや強めですが)が全編貫かれている、傑作短編集! おすすめです。

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    2011年09月15日
  • 青い花 1巻

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    「コマとコマの間には秘密がある」by一青窈 で、真っ先に思い出したのが、この漫画。
    コマの間に流れる時間が、切なくて、儚くて、迷い込んで、膝を抱えて、途方にくれて、泣いてしまいそう。
    私が思う、少女漫画の文法の美しき究極の形。
    多分、ウミノチカ、よしながふみの世界が好きな人は、ほぼ間違いなく、この作品の切なさにやられるのではないか。

    ・・・と思ったら、すでによしながふみに語られていた・・うう。さすが。

    鎌倉を舞台にした、女子高校生たちの恋愛物語。
    この切なさをわからん女は、かつて少女であったことのないものだ!!
    宙に浮いていて、ふわふわしていて、きゃっきゃしてて、くよくよしてて、それでい

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    2011年08月30日
  • 青い花 1巻

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    いわゆる女子校百合マンガです
    ただこの青い花は小説のように読者に行間を読ませます
    登場人物の心情や出来事が直接的描写を避けて描かれるので、能動的に読み進めることができる貴重なマンガだと思います

    登場人物はみんな可愛くて、けれどどこか欠点がある愛着のあるキャラばかり

    特に主人公が恋愛モードに入ると、その不安定さに終始ドキドキです

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    2011年08月24日
  • 青い花 1巻

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    百合ものなんだけど、だからといって読まないのは本当にもったいない!といろんな方におすすめしたい作品。ただの百合ものじゃないから!
    少女たちのいろんな部分を心が痛くなるくらい繊細に描き切っている。
    そしてとにかく絵が上手い。シンプルなのに、絵にすごく説得力があります。
    心の作品です。

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    2011年07月11日