沙野風結子のレビュー一覧
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購入済み
三部作の最後
「神の飼育」→「神の落淫」に続く、神シリーズ三部作の最後です。
一作目の座裏屋先生が目的で読み始めましたが、内容も面白かったので、続けて、二作目、三作目と読みました。
触手なくても面白かったんじゃないか…とも思いました。 -
購入済み
タイトルだけだと如何にもな感じだったんですが、やられました。途中まではなんか予測つくなーなんて思いながら読んでたらまさかの展開に最後まで楽しんで読めました。エロさもしっかりありました!
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購入済み
最後まで
胸がいっぱいになるような読了感のある本でした。今までの設定が覆されるびっくりするような展開が何度かありました。私も、主人公と同じ考えで、果たして人間と同じなのかと考えていたので、なんか反省しました笑
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購入済み
莉一の心情がもう少し覗いてみた
物語自体は「ひた向き」で「せつない航希」が主人公で進んで行くのですが、かなり危ない莉一の少年期の心情があれば嬉しかったです。
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購入済み
失敗したかなと思ったけれど
神シリーズ物の一作目、読み始めて失敗か?と思ったのですが、なかなか深い捩じれた情に惹かれてつい、深みにはまりそうに・・・・、バックの設定がイメージしづらかったです。
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購入済み
何かこれ本当にあり得る?!と突っ込みたくなる無理な設定や展開もありましたけど、BL的にはちゃんと王道でしたので、まあまあ満足しました。
でも、中国とロシアまで絡む国家レベルの大事件なのにsp一人や二人でうやむや片付けられるところはちょっと… -
ネタバレ 購入済み
三部作のラストなので勝手にラスボスが出てくるのか!と感じてました。
結果全然違ったんですが、どの国も身内争いが本当に大変。
でも永遠の命を作れるノイエはやっぱりすごいな。
裏ヒロインも大活躍でした! -
購入済み
タイトルからイメージしてた内容とは全然違っていてストーリーがしっかりあり読み応えがありました!最初はサイが完全に悪者だと思ってましたがほんとの悪者はなんと!🙄笑
エロもとてもよかったです〜💓 -
ネタバレ 購入済み
なかなか!☆1.5
いろんな要素がある とても 面白い物語だった!
洗脳や依存から解かれる時 もしかしたらこんな感じかもしれない…。潜在意識が出荷前の記憶だとしたら サイ様は記憶喪失ってやつだよね?単純に…。細胞レベルで大切な事を思い出したのなら結果として記憶としてはいるものじゃないって事かな。ってのは楽観的かな?
それでも、いわゆるヒューマロイドの世界なのかな?うーん。
そしたら、いろんな形がある。解る!そしてちがうパターン。みてみたい。きっと日野の存在がそう思わせるんだねぇ。シリアナンバーの分だけ物語が出来そうだもの!
ただ執事ってだけでなんだかSとMの世界なのかと…この要素だけはなかった!想像したのものとはぜっぜんちがった!敢えてだよなぁ~。そしてその裏切りが面白かった!
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購入済み
思ったより面白かったです。
正直、あんまり期待しなかったんですが、思ったより随分面白かったです。でも、時々何時代??!!と突っ込みたくなるのも事実です。神様のお話なのに虹彩認証!!すごい!!!
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ネタバレ 購入済み
普通に甘々な…かな?☆1·5
もっとこう どろどろの闇的な話しなのかな?と勝手に想像してたので…ちょっと普通であれ?ってなった!
好き放題な女王は 寂しさとを持て余して手当たり次第で余計虚しくて一人ぼっちで寂しい。
ビッチとはちょっとちがった…。
特別な力があったって人だもの。能力にしても権力にしても余計なものがあったら孤独。
そこへのこのこ、裏表無しの脳筋直感王が 力でなく自分にでっかい尻尾振ってくれたら嬉しくなっちゃうよね!
力の事を考えなくて落ち付ける場所はまさしく巣だろうな。包容力は抜群ぽいので…。
これこそが話し全体の安心感なのかも。
ただ、説明が多い気がする。仕方ないかもだけど多いな。残念だった!
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養護施設で出会った2人。攻めの受けを想う気持ちに打たれました。自分勝手に見せて、ただ受けの事だけを思い行動していたなんて。受けもその事に気付けてよかったです。
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Posted by ブクログ
ネタバレ▼あらすじ
夢に見る過去の恋人。 それが誰なのか思い出せない…大学生の恵多は十代の頃の記憶が一部欠落している。 だが、現在恵多が恋をしているのは、 一緒に暮らす叔父の章介だ。 合コンにまで口を出す過保護さに辟易しながらも、嬉しくてたまらない。 実らない想いでも、この幸せが続くならそれでいいと思っていた。 ところが、あることから二人の間に性的な雰囲気が漂い始め…。 思い悩んだ恵多は、再会した過去の恋人と付き合うが! ?
過去の傑作が大改稿のうえ新装版で登場!
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ストーリーの完全度:高い
トーン:せつない・シリアス(中〜高)
エロ度:やや高い
萌え度:普通
総合評価:★4.0
小山田先生の表紙に惹かれて購入しました。
久し振りに沙野風結子先生の作品を読みましたが、相変わらず文章力が高い作家さんだな、としみじみ。
ストーリーの骨組みと心理描写がしっかりしている為、かなり読み応えがあります。
まぁ、表紙の雰囲気からして恵太の元恋人って章介なんだろうな〜と予想は出来るのですが、それでも恵太の記憶喪失の真相が明らかになるまでは攻めの過保護で自分勝手とも言える行動に多少モヤッとはさせられましたね。(それでも章介が涙を流したシーンは流石に辛くて胸が詰まりましたが…。)
恵太もね、全然素直じゃないんですよ。章介の事が好きな癖に本心とは真逆の行動ばっかり取って、結局悪い男に利用されそうになるんです。
恵太も章介もとにかく大事なことを一切口にしないので「言いたい事あるならハッキリ言えよーー!!」って感じで最後まで非常にもどかしかったです(^^;)
でも、恵太の記憶喪失の真相が明らかになれば自分の気持ちを封じて関係をリセットしようとした章介の気持ちも分かるし、そりゃ言いたくても言えないよなぁ…と。
章介って、物凄く健気なんですよ。作中で女の気配を匂わせる描写が度々あるのですが、あとがきによると自作自演だったらしく驚いてしまいました。
恵太の記憶が戻らないよう、アルバムから二人の思い出の写真を抜いたのもそうですが、自分だけが恵太と恋人だった時の思い出を抱えて生きるって凄く切ない。そりゃあ、よりにもよって須藤と恵太がくっ付きそうになったら取り乱すよな…と(笑)
ストーリーはサスペンス的な雰囲気もあって面白かったのですが、個人的に恵太があまり好きになれなかったというか、魅力を感じられなかったので評価は普通よりも良い、★4.0ってところですかね。
こればっかりは好みの問題なので仕方ないのでしょうが、思ってたよりも反抗的なタイプのキャラだったので、もう少し慎ましいタイプの受けだったら評価も変わっていたかもしれません。
あ、小山田先生のイラストは凄く良かったです。どのページの挿絵も密度があって大変素晴らしかったです。文句無しでした★