沙野風結子のレビュー一覧

  • つる草の封淫

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    ネタバレ

    もの凄く熱い感想書いたのに、全部消えてしまったので、
    完結に書きます(涙)


    初読み作家さんです。
    プラチナだし、タイトルからしてただのエロエロ中身無し系かなと
    思ってたんですが土下座して謝りたい気分でした。
    エロじゃなくてエロスでした。
    好き嫌いは激しく分かれると思いますが、私は大好きです。

    江戸時代に忍者だとか特殊能力だとか、なんちゃって戦国風に
    なんちゃって平安衣装ともの凄いチャンポンしてるのに
    しっくりくるという不思議なマリアージュ。
    蛇姦(?)だとか血飛沫内蔵はみ出る系に、触手(とは少し違うけど)
    挙げ句の果てには受さんの首が吹っ飛んだりと、とんでも展開の連続
    にも関わらず、エロ

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    2014年04月25日
  • 吉原艶情

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    ネタバレ

    花魁×特高警察
    花魁が攻め!攻めっぽい特高警察が受けとそこの設定に驚き!

    大正から昭和初期のお話なのかな?反鎖国主義者捜査のために特高の桐守が遊郭に行き、泥酔したところ花魁の翡翠に助けられ、そこから翡翠の協力を得て真髄に迫っていくが同じ見世に新しく入った藤乃に翻弄される。

    後半は特高に捕まった翡翠と助けるために上官に楯突いた桐守の拷問が続いて読むのもちょっと辛かったけど、いろいろな人に助けられ無事外の世界へ。

    黒い部分や苦しい部分、猜疑な部分など一筋縄ではいかない話だったし、お互いへの愛情を手に余す2人のもどかしさや気持ちのすれ違いにヤキモキ。
    疲れていないときに読んだ方がきっと面白く感

    0
    2014年03月10日
  • 秘恋は咎に濡れ【イラスト入り】

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    いやぁ~心の鬼畜くん小躍りの1冊。
    笠井絵師万歳!口絵ないですが、この表紙絵だけでも鼻血止まりません(´ノi`)

    0
    2013年12月16日
  • 千年の眠り花

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    ネタバレ

    幼かったウーの性のめざめというか、恋する斎(意識なし)に触りたいけど触れないギリギリの状態(しかも覗かれてる)に、新たなエロの扉を開いてしまった感じ。

    0
    2014年02月09日
  • 隠し神の輿入れ

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    ケモ耳フェアの1冊です。もふもふかと思ったら、それよりめちゃハード要素が豊富で…!さすが、沙野センセです。甘さ控えめ。
    神様というより、魑魅魍魎ざんまいw鳥サンまで登場!いろいろ痛そうなシーンが多いので、萌えたけどその分怯えました。
    あくまでも、もふもふは口実ですね。

    幼い時に神隠しにあった経験を持つ大学生の依冶。ある日弱りかけていた黒猫を拾って帰ると、翌日その猫は美形の野生的な男に変身していて。
    藍染は、山の守り神です。神だけど全能でパーフェクトというわけじゃなく、古風で知識も古くてちょっとズレてるところに親しみが持てます。
    山を守ってきたのですが、今じゃヨリにまっしぐらです。神としてのパ

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    2013年10月31日
  • 蝶宮殿の伽人

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    義兄とその世話係が鍵かとおもって読んでたんだけど特に世話係の独断とかでてくるのかしらとか期待?してただけにあれれ?って感じでうまく終わってしまっていた。なんかサラッとしすぎて少々物足りなさを感じた終わり方でした。おまけの★4

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    2013年10月27日
  • 青ひげ公の婚礼

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    あんまり期待せずに読んだけど、面白いお話で引き込まれた。攻めが愛しすぎた先の狂気を受け入れようとした受け、まぁいろんな葛藤が素敵でした。こういう話好きです

    0
    2013年10月27日
  • はなだま人魚

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    人魚ものです。○リエルを人魚全体のアイコンと思っている身には、かなりハードかつ、隠微でエロティックな読後感でした。
    そして、もう一つのテーマが兄弟愛です。こちらはもう甘くてかわいくて一途な恋心。
    そうなんです、エグいです!沙野センセらしくびっくりなエグい描写が容赦なくあっておどろおどろしかったです。でも正梧と八尋の想いあう気持ちが純粋できれいでいい相乗効果がありました。

    人魚の涙。悲しかったです…そして八尋の流す涙にも、胸が痛くなってたまりませんでした。
    多分、太平洋戦争より前の日本。
    八尋は生まれつき病弱で、親を亡くしてしまい弟の治療費に困った正梧は、宝石商に奉公します。弟が大事な兄は金の

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    2016年11月18日
  • つる草の封淫

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    エロ大風呂敷広げまくったというか、なんというか・・・色んな意味で衝撃的な作品でしたwwww
     
     
     
     
    続編は、いつ読めるかな……(2013.9追記)

    1
    2013年09月11日
  • 秘恋は咎に濡れ【イラスト入り】

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    さすが沙野さんの作品。
    濃厚さが違いますよね~ごちそうさまでした。

    秘恋で咎ってのがじわじわ来る愛のある作品。さて、秘恋だったのは結局誰だったのでしょう。

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    2013年09月06日
  • 蝶宮殿の伽人

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    ネオアラブというかんじ。
    アラブものの媚薬満載な後宮拉致エロは食傷気味なんですけどね。料理の仕方次第で一味違ったストーリーになるんだなと、思ったより面白く読めました。
    イラストが稲荷家房之介センセなので、少女マンガちっくではなく武闘派よりだったところが手に取りやすかったです…全サも読む力になりました。

    昔の作品を改稿、改題したそうで、センセにしてはちょっと無理矢理で不自然かな~と思われる展開も。
    受が気がつけば超VIP!ごくふつうの日本男子を、アラブの第一王子と第四王子が奪い合い、彼のせいで?クーデターが起こり、一つの国が激変してしまうんですから。
    とにかく壮大。驚きのスケールでした。

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    2013年07月23日
  • 蝶宮殿の伽人

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    攻めさんが監禁されてる珍しいタイプで年下攻め…なんだけど、年下要素は全くといっていいくらいなかったですね。

    兄さんと受け子ちゃんの後半部の会話になんとも違和感。結局兄様の人となり…キャラクターが上手く見えないまま話が終わっちゃった。

    けど、面白かったです。なかなか。
    壮大っちゃ壮大なアラビアンワールド。
    宗教とか価値観の違いて本当に扱いが難しくて大変な壁なんだなって思います。

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    2013年06月04日
  • 輝血様と巫女

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    姉の許婚・戎滋への想いを断つために水哉は故郷の島を飛び出した。水哉の下腹に、輝血様と海神に捧げる神事をおこなう巫女のおしるし・鬼灯型のあざが現れる。輝血様となったのは、なんと戎滋だった…!? 2008年7月刊。
    (出版社より)

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    2013年04月22日
  • 神の囲い人

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    ネタバレ

    短編が3つ、という事でお得かな、と思って読んでみたのだけど・・・最初の話が結構SMで痛くてなかなか読み進められず。
    が!
    ラストの話が最高に私的にツボで、結局その後もう一回最初っから読み直したっていうね・・・
    最初のSMカップルもお互い好きでそうやってると思えばもう痛くない(笑)
    ラストの6Pだけで買って良かった~と思いました。

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    2013年01月09日
  • 赫蜥蜴の閨 【イラスト収録】

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    ネタバレ

    送られてきた妻の浮気の動画…商社支社長の洸己は熾津組若頭の臣に脅されて嬲り者にされてしまう。以降、臣に妄執され!?

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    2013年01月09日
  • 神の囲い人

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    ネタバレ

    滾った…3CP短編からのラスト微妙に6Pがとても沙野さんらしくて美味しい。甘いの珍しいなと思いつつとても楽しめました\(^o^)/コトと皇子の続編くださいm(__)m

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    2012年10月28日
  • 吉原艶情

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    遊郭や特高警察の設定に惹かれました。面白かったです。拷問の描写が長かったのが少し辛かったですが、二人の愛に胸を締め付けられました。

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    2012年09月28日
  • 吉原艶情

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    遊郭モノ…とは少し趣が違うような…

    お手紙が二人を追い詰め、そして救うお話
    イタイけど、良かったです

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    2012年07月14日
  • 神の囲い人

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    しっかりした世界観が良かった。できればそれぞれの話で一冊ずつまとめても良かったんじゃないかな。梨さんの絵も合ってて面白かった!ただ6Pはいらないかなーワケわかんなくなっちゃったので(笑)

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    2012年06月11日
  • くるおしく君を想う

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    「くるおしく」は狂おしくではなく苦おしくのほうがしっくりくるほど読んでて苦しかった。最後まで兄を好きにはなれなかったけど、別の意味で落ち着きそうだったから今となれば無害。それにしても読んでて辛かったので一個★マイナスで。

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    2012年04月15日