梨沙のレビュー一覧

  • 時計塔の怪盗: 1 ―白き月の乙女―

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    「華鬼」の梨沙さんの新刊です。
    相変わらず読みやすい文章です。
    「華鬼」と同じようにインターネットでの限定小説もあるそうなので、そちらもちゃんと読まなきゃなぁ。

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    2009年10月04日
  • 首切り公女と忘却の王国 王国壊滅フラグを回避するために、最強の私が目覚めました【特典SS付】

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     うん、この作者さんの話好きだ。今回も面白かった。

     物語は、滅亡した王都で自死を選んだ筈の主人公が5日前に戻っている事に気づくところから始まる。なんとか、滅亡へのルートを潰そうと画策するが。これ以上はネタバレ。溺愛王太子が、かっこいいんだか、情けないんだか。

     いわゆる義妹ものなのだが、この子のキャラが立っている。そして、この子に愛を捧ぐ某キャラが、こんな扱いじゃもったいないほど、背景がしっかりしていて、いや、物語としてはいらない部分なんだけど、『本好きの下剋上』なら、閑話としてショートストーリーができてるくらいの出来。好きだ。

     だが、この作者さん、『華鬼』の時も、他の本でも思ったんだが、「首を挟んで」しまうんだよな。コロケーションとして、「首」は「突っ込む」もの、「口」が「挟む」ものだと思うのだけど…校正する人がいる筈なので、こだわりなのかも。

     この、一巻で読み切りというのも、話の纏まりがあって好き。新しい物語も楽しみにしておこう。

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    2026年06月25日
  • 王稜五閣の花姫御殿

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     面白かった。久しぶりにこの作者さんの、力は持っているけれど、ヘタレなヒーローの私好みの物語を読んだ。

     主人公は絵画馬鹿。焼き物の絵付けを生業としていたが、訳もわからないうちに祭神の伴侶選びの場に付き従って、花姫に絵を教えることに。この後はネタバレ。

     この祭神が、ヘタレでいい。肉食女子に10歳の頃から獲物にされかかったら、女嫌いも致し方なし?責任はその背中にずっしりとかかっているし、かと言って、いい加減に選べば国の存亡の危機になる。詰んでるやん。

     あぁ、この作者さんのこういう話がもっと読みたい。作風変わって行って当然なのだが、ヘタレなヒーローが無自覚なヒロインに振り回される物語も書き続けて欲しい。
     

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    2026年03月04日
  • 鍵屋甘味処改 天才鍵師と野良猫少女の甘くない日常

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    始まりの文章が、ちょっとくどかった気がするけど最初だけで後は読みやすかった。
    ただ、私が主人公の女の子を好きになれなかったせいで、最後まで読むのが苦痛だった。

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    2025年10月30日
  • 私のなかの殺人鬼

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    不可思議な感覚があり、その不思議さに引き込まれて。
    どうなるんだろう?と思っている間は引き込まれていたけれど、なんとなく読める展開になると、うーん。となり、ラストはやっぱりか……になった。

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    2025年03月13日
  • 男爵家の嫌われ令嬢―聖女のための学園に入学したら、忌み神様の花嫁に選ばれました!?―【特典SS付】

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     ひさびさの梨沙節。そう、『華鬼』のように。

     虐げられ普通の生活すら奪われた女の子が、絶対的な力を持つが世の中を知らない何かに愛され、幸せとは何かに気づいていく。よいね。

     物語の骨子は、今のところ同じようなのだが、大神やら魔石利用の真相やら、信仰や政治や経済が絡んで来そうな気配あり。梨沙をそこまで深読みして楽しむラノベ好きはあまりいないとは思いつつ、『海上のミスティア』シリーズのように尻窄みで終わってくれるな、と、願う。
     次巻が楽しみ。

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    2024年10月27日
  • 王妃様が男だと気づいた私が、全力で隠蔽工作させていただきます!: 1【電子限定描き下ろしカラーイラスト付き】

    匿名

    無料版購入済み

    グレースと恋愛絡んでくるのかなぁなんて思いながら読んでいたけど…国王陛下ともありえるね。てか国王陛下カッコイイ!

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    2024年10月26日
  • 異界遺失物係と奇奇怪怪なヒトビト 2

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    ネタバレ

    犬だったり、手だけだったり、亡くなっていたり、実はまだ死んでいなかったり。
    犬にしても、手にしても、会話が最初から成立しないから解決の糸口を見つけるのが大変大変。
    そんなバリエーション豊かな案件でありながら、全編通して南ちゃんと五十嵐さんの掘り下げ話だった2巻。
    同僚の皆さまの掘り下げというか正体に関する話は前回やってますしね。
    しかし、まさか二人があんなところで繋がっていようとは。

    特に五十嵐さんの掘り下げ話は、日常のルーティンにまで及んだので、私生活がほぼ丸裸に。
    そして諸事情とはいえ、彼の部屋までご一緒したり、何なら服を脱がせる展開になったりと、フラグを爆速で立てて回収した南ちゃん。
    お疲れ様でした。
    あまりに様々な伏線を回収したので、これでお話自体終わるのかなと思いきや、ラストの部長の発言がやや不穏な感じに。
    潜在的な……これはまたデカい案件に育ちそうな予感がひしひしとしてきます。
    怖くもあり、楽しみでもある。

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    2024年06月19日
  • 王妃様が男だと気づいた私が、全力で隠蔽工作させていただきます!: 3【電子限定描き下ろしカラーイラスト付き】

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    コミカライズはこれで完結…! もうちょっと!もうちょっと読みたかったなぁ。舞台は整ってこれから!って感じなのに…

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    2024年03月31日
  • 鍵屋の隣の和菓子屋さん つつじ和菓子本舗のもろもろ

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    ネタバレ

    取り敢えずフィクションとは言え一言
    アレルギーある子に、いやなくても、調理学校通ってて和菓子屋でバイトしてるとは言え、親御さんに許可なく作ったお菓子あげちゃダメだよ!!
    しかもアレルギーある子にナッツ! ナッツ類もアレルギーの人多いんだぞ!!
    蓮香ちゃんのためだし、彼女も喜んでたけど最近はアレルギーの人多いし、作品読んで何も疑問持たない人って少ないだろうけど一定数居るから気を付けてほしい、いやせめて他にアレルギーないか聞く一言を入れてほしかった


    今回はちょっとジェットコースターな一冊だったな
    淀川親子のやり取りににこにこしてたらアレルギー問題出てくるし
    そこ詳しく!って感じでこずえと淀川がいちゃついてるかと思えば(てか淀川さんタキの前で普通にいちゃつくんかよびっくり)、四葩ちゃんは幼くして父なくすし
    家を継ぐべく針の筵の中頑張っていくかと思えば何も決まってないのに奥さんの留学についてく無謀さ見せてくる人は居るし
    何より最後は柴倉がちょっかいだされるだけかと思ったらまさかの方向から祐雨子にライバル現れるしで落ち着く間もなければ次回最終回でまた駆け足するつもりですね⁇

    タキってほんと巻数が進む旅にいいやつだし意外と頭きれるな?って見直すけど、猪突猛進で裕雨子の前では語彙力なくすの相変わらずで株がなかなか上がらないんだよな
    彼の勢いや手助けでいい方向に向かう人ばっかりだけど、そろそろ本当大きくやらかしそうで怖いよね (いや、最後はあの強さが悪い方向に転がってる気もするけど) まだ若いし難しいだろうけどそろそろ落ち着きも身につけ始めてくれ 周りも読者も次は何やらかすんだと気が気じゃないよ

    四葩ちゃんの話は本当に切なくて泣いた
    お父さんにあげるんだって楽しそうに練り切り作ってるところからその日がお通夜ってところへの落とされ方が半端なかった 思い出しても泣ける…でも沢山思い出話して、毎月お菓子作って少しずつ少しずつ彼女の中でお父さんの死を受け入れていけるのはとてもいいことだと思う

    歌う料理人は取り敢えず歌唱力という武器なかったら本当にどうやって生活してくつもりだったんです⁇ってちょっとイラッとした
    努力し続けることって本当に素晴らしいことだけど、努力しても叶わないものも残酷なことに世の中には沢山あるからね 彼には料理の道も頑張ってほしい気はするけど、何度もプロデューサーから声がかかるほどの人なら是非とも子供のために歌を本業に頑張って頂きたく思ってしまうよね

    そして最後!! まさか過ぎたー
    柴倉にアプローチしつつタキのこと軽く誘惑してて祐雨子の背中押してくれるのかと思ったら祐雨子私が後ろから刺された気分
    タキって本当純粋に優しいからああやって勘違いする女の子居そうとは思うけどまさかアラサーの人がひっかかるとは
    次回どんな嵐が起こってどう落ち着くのか
    てかどうもくんがちゃんと己の立場理解しててびっくりした いやでもストーカーな彼が裕雨子が誰かとくっついたからってすんなり受け入れられるんか?そこもどうなるか気になる

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    2023年11月16日
  • 鍵屋の隣の和菓子屋さん つつじ和菓子本舗のこいこい

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    ネタバレ

    積読してたのを漸く

    相変わらず祐雨子が無自覚に小悪魔でタキや柴倉、そして軽く他の人まで誘惑しててほんと看板娘として困った属性の人だと思うわ
    ただ、タキに対しての行動がどうかなとは思ってたけど、(プロポーズの返事以外は)タキと同じくらいの年齢の弟が居ると知って少し納得した 兄弟と似た年齢の人ってつい同じように接しちゃうことあるんだよね 下手したら自分と同い年でも弟に似てるって思うともうそういう対象じゃなくなることもあるし、頑張れタキまじがんば

    1話目から重い話きてちょっとびっくりした
    でも小林さんの気持ちが少しわかるだけに複雑…自○ってさ、突発的なものや強い衝動に駆られてのものもあるけど、ずっとずっと暗く沈んで何も感じられなくなってある日ふと何か一線を越えたりひと匙の勇気のような何かを得た時にしてしまうこともあるんだろうね
    小林さんは優しくてお節介な和菓子屋の面々に出会えて、何より新しく希望や夢を抱けるものに出会えたのはとても幸運なことだと思うよ

    タキは相変わらず真っ直ぐに殆ど勢いのままぶつかっていって(人によってはすごくウザく感じるだろうけど)、猪突猛進だけど一本芯がしっかりとあるのが彼のいいところで強みなんだろうね
    失敗しても逃げたり隠したりしないでちゃんと自分で対処しようとするところもよかった ただ突っ走るんじゃなくてちゃんと機転がきかせられる辺り賢そうなんだけどね、祐雨子が関わると途端に語彙力なくなってただのガキんちょ感出るからすぐ忘れちゃうけど、それでも彼もちゃんと色々勉強して身につけて成長してるんだよね

    成長と言えば飛月くんもちょーっとだけ成長したのかな? 小学生2人のやり取りもとても可愛らしくて、最後は周りのおばさん達のような心情だった
    小学生の恋模様は鍵屋さんの前作はこずえに少し似た子が、和菓子屋の今作はタキに少し似た子が片思いしてる感じなんだね

    そして片思いになってしまった感じの柴倉よ…名前で揶揄われて小豆が嫌いなのに和菓子職人の腕は年齢の割には高く、何だかんだと和菓子屋で働いてるのも祐雨子が居るからなんだよね
    当て馬じゃなくてなんて言うんだっけかね、このポジション…報われることはないとは思うけど、大きくなる気持ちは止められるものじゃないもんね

    淀川とこずえもちらりと出てきて、にまにましちゃった 下手したら彼らのその後を知るために今作を読んでると言っても過言じゃないよ
    いや、二冊目にしてタキの成長が見れて、彼の今後は気になってきたけどね
    まぁでも変わらずやることやってなさそうだけど、結婚式に向けてあの淀川が自ら動いてるとか本当意外と溺愛系 でも変わらず猫のようなこずえに振り回されてるようで、そしてそれを楽しんでるようで可愛い

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    2023年11月16日
  • 猫だまりの日々 猫小説アンソロジー

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    谷瑞穂さんの「白い花のホテル」が印象に残りました。アンソロジーの構成としては、変化に乏しかったかなと感じました、、、。

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    2024年06月12日
  • 異界遺失物係と奇奇怪怪なヒトビト

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    強すぎる残した思いは、カテゴリー1.2.3となり、人々に害を与えるようになる。
    そんな住人の思いを消化し、あちらがわへ帰す仕事の異界遺失物係。個性的なメンバーと、何故か順応する新入社員のはちゃめちゃと、ちょっと感動する物語が楽しい。

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    2023年10月04日
  • 神隠しの森 とある男子高校生、夏の記憶

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    祭りの日は怖いけれど、それ以外の時期は子供の守り神…という二面性を持つ神様のいる村。田舎の方とかに本当にありそうだなと思った。

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    2023年09月05日
  • 王妃様が男だと気づいた私が、全力で隠蔽工作させていただきます!: 2【電子限定描き下ろしイラスト付き】

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    タイトルから、王妃様が男だと知ったカレンが、王妃・グレースと……って思ってたら、違うの?! あれ? 違うのーー?!

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    2023年07月30日
  • 鍵屋甘味処改 天才鍵師と野良猫少女の甘くない日常

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    自分の戸籍の秘密を知った少女家を飛び出して、転がり込んだところは無愛想な鍵屋だった。
    鍵屋の仕事を手伝いながら、家族の形は一つでないことを見つけていくハートフルストーリー。

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    2023年07月18日
  • 異界遺失物係と奇奇怪怪なヒトビト

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    ネタバレ

    総じてキャラが濃い!
    しかも結局は全員まともな人がいないという。
    まだまともかなと思っていた某2人に関しては最後の最後でとびっきりの種明かしをされて面食らうという。
    一番危険なのは、あなたでしたか!

    そんな濃いキャラたちが、一般人には見えない存在の忘れ物というか心残りを消化させてお帰りいただくために奮闘する物語。
    一般人に見えないことに対応するため、まあ誤解されること多数。
    五十嵐さんは特にコミュ症(誤字にあらず)だから余計に。
    五十嵐さんからの被害が絶大な警官の某キャラが不憫で仕方なかった。
    誤解を解く方法もないからなあ。

    キャラが濃いというか非常に癖が強いので、慣れるのに時間はかかったが、事件の内容的には面白かった。
    特に最後の「赤さん」の事件は緊急性・緊迫感もあって先の展開が気になる作り。
    しかもお見送りのシーンが感動的でもあり。
    母の深い愛……泣けました。

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    2023年07月02日
  • 嘘つきな魔女と素直になれないわたしの物語

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     自分的嘘作品強化期間に読んだ作品。
     なのでタイトル以外の予備知識0での読書。
     両親の離婚で母方の実家のある田舎…携帯の電波も安定しないレベルの田舎へ越していった女子高生が主人公。
     自称魔女な英国紳士の美男子と、集落で起こる不思議な事件(出来事)を解決していく、日常の謎よりなミステリとしても読める。
     この作品の多くの感想に挙げられるように「魔女」の設定が邪魔。
     「魔女」の作品を依頼されて無理矢理絡めたかのような印象。
     魔女抜きでも面白いし、魔女抜きの方が面白い。
     田舎の事件と女子高生探偵譚。

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    2023年04月24日
  • 王妃様が男だと気づいた私が、全力で隠蔽工作させていただきます! 【連載版】: 2

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    やっぱりヒロインは配慮がたりない行動ですが、計算がすごく得意みたいだし頭の回転は良さそうだから、これから磨かれていくのかなって思います。

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    2023年04月16日
  • 王妃様が男だと気づいた私が、全力で隠蔽工作させていただきます! 【連載版】: 1

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    ヒロイン猪突猛進で、からまわりで、迷惑な性格だなって思いますが、だからこそ隠蔽工作がドタバタ面白くなりそうです。

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    2023年04月16日