信田さよ子のレビュー一覧

  • なぜ人は自分を責めてしまうのか

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    自責感があるなと思ってこの本を手に取った。母を重いと思ったこともあるし、母からの呪縛は今も続いているように思う。自分では気づかなかった「生きづらさ」があったんだなということに気づかされた。他者がいたことで、幸いにも私は自分が好きだ。言葉にならない感覚をこれからも大事にしていきたいと思う。

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    2025年05月30日
  • なぜ人は自分を責めてしまうのか

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    ネタバレ

    自分に必要な本だ、と思って読んだ。
    本書は、
    第1章 母はまだ重い
    第2章 共依存を読みとく
    第3章 母への罪悪感と自責感
    第4章 逆算の育児
    第5章 なぜ人は自分を責めてしまうのか
    の全5章で構成されている。
    カウンセリングセミナーの講座の内容を文字にしたもので、話し言葉寄りの文章で書かれている。

    思っていたよりも「母と娘」にフォーカスした話が多かったが、「第5章 なぜ人は自分を責めてしまうのか」に至るまでの章を読み、第5章を読み進めると、これまで書かれていたことと繋がり、理解が深まったような気がした。

    「すべて自分が悪い」という思考は、虐待的環境で生きるために自分の存在を否定し、合理性を獲得することだ、という言葉に衝撃を受けた。
    それと同時に納得した。
    何か理不尽なことが起きたとき、自分を徹底的に否定してしまえば、説明できるようになる。
    世の中は合理的なんだ、間違っていない、なぜなら自分が悪いから、と。
    こう思わなければ生きていけない状況になってしまうのは、家庭環境によるものが大きいということも分かった。

    もくじを見て気になる箇所がある方は、ぜひ読んでみてほしい。

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    親が「あなたのために」と言ったとき、言われた本人は抵抗できなくなるんです。「あなたのことを思ってやってるのよ」という言葉がいかに脅迫的か。拒むという選択肢が奪われているからです。選択肢が奪われれば、強制になります。だから、使わないほうがいい。
    言われるほうは、反論と抵抗が封じられてしまう。よそから見て問題のない家族でも、そこで育つ子どもたちがすごく苦しいというときに、やっぱり親から「あなたのためにやってるのよ、これが親の愛なのよ」というふうに言われていることがあるんですね。
    (P79〜80)

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    自責感というのは自分を責めることなんだけど、自分に責任があると感じることも同じです。自分にすべての責任があるという感覚。
    家族の中でもっとも小さく弱い存在の子どもが、ひそかに「自分の責任なんだ」「自分は悪い子だからなんだ」と思って、その家族の中を生きてる。それがいかに残酷なことか、もっと多くの大人は気づくべきではないかと思います。
    (P189)

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    2025年05月25日
  • 傷つく人、傷つける人

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    人間関係で傷ついた後に読みました。なぜ傷つかなくてはいけないのか、どうやったら傷つかないように生きていけるのか、どうして傷つけようとしてくるのか知りたかったのです。
    この本を読んで自分を肯定された気がしました。繊細で傷ついてしまう自分が嫌でしょうがなかったですが
    前向きになれた気がします。
    自分は傷ついたので読みましたが、そうでない人でも手にとってみてもらいたい作品です。ありがとうございます。

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    2024年11月11日
  • 傷つく人、傷つける人

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    文章を読む人のことを想像しながら書いて下さってることが感じられた。わかりやすい言葉を使いながら力強く書かれている。傷つける人の心のあり様を説明しながらも、加害と被害に真っ直ぐに線を引く姿勢に勇気づけられた。

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    2024年10月17日
  • 共依存 苦しいけれど、離れられない 新装版

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    アディクションの専門家による、共依存の解説書。対等な関係では起こり得ない共依存の構造に納得させられた。クライエントの対人関係を紐解いていく際に、この考え方はかなり有効ではないかと思われる。

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    2024年09月07日
  • 家族と国家は共謀する サバイバルからレジスタンスへ

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    アジールとしてのカウンセリング
    愛情はぐくみ思いやり温かさと共に語られて来た家族の関係を一切消去し、代わりに、
    支配、力、被害加害、戦略、駆け引き、作戦といった言葉を登場させる、いわば、心理学から政治学へのパラダイム転換。家族はこのように政治的に解釈されることで変革の可能性、起動点が見えてくる。
    137.138ページ。
    世界観が、ガラリと変わるところ。
    具体的には、私を主語に、私を語る、他人行儀な話し方を家族にすることで、境界をつくる!
    もし大きな問題を抱えて停滞萎縮している方がいたら、まるで福音のようなことばであり実践できる道ではないだろうか。
    信田さよこ先生節で、その世代であればこその、
    明るいことは単にバカであることの証明でかり、肯定することは表層的で思索しないことの表れだった、とズバズバ書いておられるのも面白いなあ。
    今の世の中、中身のない、バカっぽい、ネアカに通じる自己肯定感教が蔓延していてそこからはなにも生まれてこないのに人生観世界観自分の個性や信条なしの外形標準的な自己肯定感への持ち上げ、なぞりあげがあふれている。経済と政治の問題として。搾取の方法論として。
    アディクションは心の中の問題ではなく行為の問題である、と明言し、心理学や司法や犯罪やさまざまな垣根棲み分けを、暴力、アルコール依存なもどの行為としてとらえ、こころの問題に還元することを提唱されている。歴史の問題でもあり、政治やイデオロギーの問題の中でやりこめられていることもある。被害者は被害者になるなという加害目線でのキャンペーンなど、社会、国家の側の言い分、誘導である。
    被害者が自己認知する時にうまれる被害者の強さ意思の表明や明確性。被害者にならないために、とか、盗撮に気をつけましょうというなめたキャンペーン、プロパガンダをぶっつぶし、家父長的暴力、家庭内暴力、性暴力そして最近は認知度が上がりつつある、暴力を伴わない夫婦や恋人の関係性に基づく暴力に抵抗し告発しレジストしていきたい。
    どのページも示唆に富み共感と勇気を呼ぶ。238ページ、後書き前の最後のパラグラフ、DV被害からの回復とは、被害者という自己定義を脱することを意味するのだ。始まりがありそこから脱する長いプロセスの一時期、レジスタンスのために必要なのが正義である。正義に寄りかかることで味わう「正しさ」という力に時として被害者は眩惑される。この危険性を自覚するために、思い出すべきは、城跡をみればそこに残っているのは礎石だけであり、闘いのあの砦はいつか必要なくなるのだ、ということば。圧巻。
    知識は連鎖する。つたない知識への欲望からここへ辿りつけたことに感謝しかないし誇りに思う。
    たまたまなんてことはない、伝統的なんてこともない、国家権力の意志として明治以降に形成され強固に守られてきた日本の家族観、おかしいと子どもののころから感じていたことが、積み上がるレンガのように、そうだ、構造的だ、たまたまなんかじゃないし伝統やあたりまえでもない、前に進め、認めるな、家、親、子の問題は国家の暴力につながるという自覚を強くしろ、意識しようと改めて思う。たまたまなんかじゃないんだ。

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    2024年07月28日
  • 言葉を失ったあとで

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    実践を積み重ねてきた二人だからこそ、提示できる視点、言葉、違和感。

    加害男性の人間的薄さやずるさが際立つ。

    DV更生プログラムはそういうことなのかとか、沖縄がネタにされがちな学問の世界のせこさとか、あー↘あー↗の連続。

    上間陽子さんの寮美千子批判が鋭い。善の陳腐さ、みんな被害者論の陳腐さ。

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    2024年04月11日
  • みんなの宗教2世問題

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    エホバの証人の2世の方で、臨床心理士の資格を取り、スクールカウンセラーをされている方の言葉が、とても強く切実に響きました。
    ぜひ多くの人に読んでもらいたい本です。

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    2024年03月30日
  • 共依存 苦しいけれど、離れられない 新装版

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     私がケアマネとして担当している利用者さん(女性)とその娘の関係性、ケアの仕方は支援者の良かれと思う方法から大きく外れており、私には理解できなかった。病院関係者からは「共依存的」と言われていたが、果たして本当にそうなのか?「共依存」の定義とは?との疑問から、本書を手に取った。
     彼女たちの関係性を俯瞰して考えることができたと同時に、「ケアする男性」の章での同性バッシング、性的役割分担は、思い当たることがありすぎてゾッとした。
     支援者としての私は、自分の中に根付いている性的役割分担についても意識していく必要があると感じた。

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    2024年01月27日
  • 家族と国家は共謀する サバイバルからレジスタンスへ

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    ネタバレ

    社会構造の最小単位である「家族」について
    社会制度、風潮が凝縮された「家族」が描かれ、思わず
    ハッとさせられました

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    2024年01月21日
  • 共依存 苦しいけれど、離れられない 新装版

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    すごくわかりやすくて興味深く読んだ。
    苦しんでいる人たちが自身の状況に気づくきっかけになればいいと思う。
    今のこの関係、苦しいな、と思ったらぜひ。
    山田詠美の『風味絶佳』、映画『嫌われ松子の一生』、映画『ジョゼと虎と魚たち』、社会現象になった韓ドラ『冬のソナタ』などの、エンターテイメントを例にとっている章もある。
    『風味絶佳』は恐ろしいと思った。幽霊やお化けなんかより身近で、”いつのまにかそうなっている”のが、怖い。
    『ジョゼと虎と魚たち』は好きな映画で、二十代で観た当時は「恒夫ひでー」と、思ってたのだが、“共依存”というキーワードでこの映画を観ると、なるほど、そうかと思える結末。
    思えば「恒夫ひでー」という思いの奥底には、「(障害者の)ジョゼに責任取れよ!」といった、ジョゼに対する憐憫が隠れていたように思う。
    それはそれでジョゼに失礼な話だなと、今では考える。←話逸れた。
    『ジョゼと虎と魚たち』は原作と映画のラストが大きく違うみたいなので、見比べてみるのも楽しそう。

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    2023年08月31日
  • 言葉を失ったあとで

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    言葉を失ったあと…
    私達は何を語れるのか…
    言葉無く語れるものとは何か
    非行、虐待、嗜癖、性被害、世代間連鎖
    若年妊娠、援助交際…
    関係性の中で生きている私達

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    2023年03月26日
  • 母からの解放 娘たちの声は届くか

    M

    購入済み

    母の死をきっかけに読みました

    苦手意識があり長らく距離を置いてきた母親の死をきっかけに読みました。
    虐待を受けたわけではなく、それなりに母からの愛情を感じるし、大人になるまでお金に困ることなく育ててくれてたのだから母に冷たくしては親不孝だ…でも私の気持ちとしては、一緒の空間には居たくない。これまでこういったレビューは書いたことがありませんでしたが、思わずレビュー投稿したくなるほど、同じような葛藤を抱える方に是非読んでもらいたい良書です。

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    2023年01月23日
  • 家族と国家は共謀する サバイバルからレジスタンスへ

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    あの事件を起こしたのが、自分と同じ年の人だったと知ったとき、すごくショックで、気持ちがまとまらないまま書店でこの本を手にとってフラフラとレジへ。

    著者がカウンセリングを通じて向き合った膨大な事例から、家庭における暴力の存在とそれを取り巻く国家の意図を鋭く問い、被害者支援と加害者更生に必要な新しい考え方を示した一冊。

    虐待の事例は読み進めるのがつらくて、ときどき本をおいて深呼吸する必要があったけれど、著者の考え抜かれた言葉選びと文章を、できる限り読みこぼしたくなくて、一文一文をかみしめながら読む。
    国家によって生じた戦争神経症も、家族の中の暴力も、長い間ないものとされてきた点で相似形を描いていること、衝撃的だったけど、どこかで納得している自分もいて。
    そして、強者によって行使された権力を、自分にとっての弱者に同じように行使することを「抑圧委譲」という言葉で丸山眞男が表現したことを、この本で初めて知りました。
    怖いくらい、日本の社会をよく言い表している言葉だと思う。

    先の戦争がどのようなものだったのか、国家や軍にどのような意図があったのか、考えるのは重く苦しいことだし、私1人の力はあまりにも小さくて、有効な手立ても思いつかないけれど。
    やっぱり、気がつかないふりをして生きていくことはできないから、自分なりに知識を身につけたり、目の前で起きていることを言語化しようと努力することだけでも、続けていきたいなと思います。

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    2022年08月17日
  • 言葉を失ったあとで

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    読もう、読もう、と思いながらもなかなか読めずにいましたが、ようやく読めました。

    印象に残ったことをここでは2つだけ書きます。

    選択不能性について。
    ものすごく少ない選択肢の中からしか選べない状況にある人がいるということを、私はどれだけ理解して「自己選択」「自己決定」の言葉を使ってきただろうかと、自分の理解の浅さを感じました。

    性暴力、DV加害をどのように見ていくかについて。
    頷くばかりで納得しかない感覚でした。
    怖さや危うさを改めて感じました。
    カウンセリングから、社会調査から、多くの方の声を聴いてこられたお2人の言葉には、とても説得力がありました。
    加害者の被害者性を取り扱うことのリスクについて知ることができたのもよかったです。

    上間さんの本はまだ読んだことがなかったので、「読んでみよう!」と思いました。

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    2022年08月05日
  • 言葉を失ったあとで

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    信田氏と上間氏の対談をまとめた本。

    最前線で活躍する臨床心理士と社会学者の対話は前提となる知識が必要でところどころ難しく感じ、何度か読み直して理解を深めたいと思う。

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    2022年07月16日
  • 明日、学校へ行きたくない 言葉にならない思いを抱える君へ

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    当事者の子供向けに書かれた本なので読みやすいが、大人が読んでも分かりやすい。当事者の子供だけでなく、その親に対しても書かれた本。著者の一人の信田さんの書籍から辿り着いた。3人とも、微妙に立場や経験、年齢も違い、その食い違い感で井戸端会議風な対談がいい意味での押し付け感がなくて良い。この本を読んだ子供たちの感想を聞いてみたいと思う読後感であった。

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    2022年06月26日
  • 言葉を失ったあとで

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    アディクションの世界では知らない人がいない信田氏と沖縄の少女が置かれた実態を赤裸々に書かれた上間氏の対談本。ともに性と暴力について取り組んでいる二人の対話で盛り上がらない訳がないエキサイティングな対話集である。取り組む立場は違えど、ともに「言葉」を大事に取り組む二人の底での認識は共通する。対話集なので言葉は平易だが、行間に流れる言葉は深い。何回か出てくるが、「コロナが明らかにしたのは、日本の感染症対策の脆弱さもだけど、性差別、性被害の問題ですね」と、出るべくして出た本であり、性と暴力だけでなく、性差別も考えるヒントが満載であった。

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    2022年05月29日
  • 言葉を失ったあとで

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    「愛着障害」や、イメージが一人歩きしている言葉をちゃんと否定してくれていて良かった。言葉は当事者を救うものでなきゃ。

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    2022年05月19日
  • 後悔しない子育て 世代間連鎖を防ぐために必要なこと

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    親との関係に課題がある人で、子育てに不安を感じている人は読んだ方が良いと思う。過剰でない心構えが出来る。

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    2022年03月13日