柳井正のレビュー一覧

  • 成功は一日で捨て去れ(新潮文庫)

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    ファーストリテイリングが非常に高い目標を達成するため、柳井さんは社員に対して求めるレベルが高いのが分かる。現状に満足せず、向上心を持って仕事してほしいという思いを告げていると思うし、柳井さん自身もそう自分に言い聞かし経営していると思う。まさに、成功は一日で捨て去れ、と。
    自分の仕事や人生が上手くいっているときに、本書を読むと、自分や組織の成長の足を止めていることを認識し、危機感を持ち、変革と挑戦の大切さを改めて教えてくれるはずだ。

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    2021年01月23日
  • プロフェッショナルマネジャー 58四半期連続増益の男

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    【要点】
    ①経営の秘訣
     本を読む順番と、経営の順番は逆。
     →本を読むときは初めから終わりへと
      読む。一方で、経営は未来から現在
      にかけて遡って行動する。
      
     ※逆算思考が大事。ゴールを明確にする
      事でやるべきアクションプランを整理
      でき、適時・的確な判断を下すことが
      できる。
        
    ②二つの組織
     ビジネス上の(ロジカルな)組織とプラ
     イベート上の(エモーショナルな)組織
     のことをいう。

     自分の欠点を補うため「チーム」が大事
     であるが、チームを信頼してよいかどう
     かの判断材料はエモーショナルな部分も
     一因となる。

    ③数字は会社の体温計
     現状把握をするには数字(事実)が大事。
     数字を把握できてないと計画・対策を立
     てられない。
     数字がわからなければ逆転の発想ができ
     ない。

    ④経営者の条件
     ・自ら定めた目標を達成する又はやり
      きる力が必要となる。
     (情熱・忍耐力・謙虚さが必要となる)
     ・リーダーシップは最も重要な一要素
      である。

    【感想】
     本書は、経営者から見た組織論並びに
     リーダーシップ論等の内容が記されて
     いるものの、一会社におけるコンピテ
     ンシー(行動規範)にあたる内容で
     あり、本書の内容を実践していけば、
     いわゆる「デキるビジネスパーソン」
     に近づくことができると感じた。

     特にマジージャー層のビジネスパー
     ソンに一読してほしい内容となって
     いる。

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    2021年01月03日
  • 成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝

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    マクドナルドをここまで大きくした人だから確かにやっていることがすごい。
    この人生から何を学べるかを読み解かなければいけないんだけれども、まだ自分の読解力では導き出せないなあ

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    2020年11月12日
  • 成功は一日で捨て去れ(新潮文庫)

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    自叙伝であるので自画自賛が含まれていなくもない。

    しかし氏の理念とビジョンは明確である。今の日本の経営者で、これだけ明確なビジョンをもっている人はどれほどいるだろうかと思う。

    一方で、氏のビジョンを実践するには、動く側にも相当の意識と働きが求められる。ユニクロにまつわるさまざまな評はこういうところからもきているのだろう。もっとも、これくらいやらなければグローバル競争を勝ち抜くことなど到底できないだろうが。

    本書を読んでどう感じるかは人それぞれだろうが、少なくとも自分はまだまだやらねばダメだなと感じた。

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    2020年11月08日
  • 成功は一日で捨て去れ(新潮文庫)

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    「自分が置かれている状況を客観的に見てどうか冷静に判断し、次にどんな手を打つべきかを考えて実行しなさい、悩むのではなく考えて実行するべきだ」
    プロトタイピングもこのコンテクストだな。

    柳井さんが語るSpaの強みは、デザインシンキングと相性がとても良さそうだな。

    2010年段階だダイバーシティと言っていて素晴らしいな。今や、どの企業がBLMに関するステートメントを出したかファクトチェックされる時代。単純に見栄えの問題ではなく、経営上利点があることを柳井さんはしっかり認識してる。

    「売れないなぁ…」ではなく、どうしたら売れるのかを考える。常にソリューション思考、エグゼキューション思考であるべし。

    商売人が流行を作り出す事はない、重要なのはお客様の心理状態に合わせて商品を作る、と言っている。プロダクトアウトも実は潜在意識の実現に他ならない、ということだろうか。

    お客様に驚きを与えることが重要、と言っている。

    世界中から、新しい出店候補地の情報はどうやって集めているのだろうか。

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    2020年07月12日
  • プロフェッショナルマネジャー 58四半期連続増益の男

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    経営のプロフェッショナルの方達が、どのような考え、想いを持って経営をしているのか、色々なエッセンスがつまった本だなと思います。
    中間管理職の今の自分の立ち位置からは普段見えていない取締役会のあり方も参考になりましたし、数字をきちんと追いかけることの大事さなどマネジメントとして絶対に外せないことも改めて実感しました。
    巻末に改めて柳井さんのコメントがあり、振り返りができました。きっと繰り返し読むことでもっと新たな気づきがあると思うので、現時点では(自分がその良さに気づけていないので)星4つです。

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    2020年04月26日
  • 成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝

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    ★学んだこと
    マクドナルドのフランチャイズ権を購入して全世界に広めたレイ・A・クロックさんの話をもとに、やり遂げる大切さを学びました。
    この世界で継続ほど価値のあるものはないと断言をして、信念と継続だけが全能であるという言葉に確かにと思いました(●´ω`●)

    ★実行すること
    まずは自分の決めている習慣を徹底して継続させること、継続させつつも更新をしていける器の人になります!レイさんの努力量に比べたら本当に大したことなさすぎるから、このくらいのことは余裕でこなせる力をつけます!

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    2020年04月25日
  • プロフェッショナルマネジャー 58四半期連続増益の男

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    終わりから始めて、到達するためにできる限りのことをする。ただし長期計画を当てにして短期を疎かにせず、短期であらゆる手を打つ。
    マネジメントとは結果を達成すること。実績のみが実在であり、上手くいくまで試行錯誤する。
    揺るがすことができない事実、をチェックする。
    成功から学べるか?

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    2019年10月21日
  • プロフェッショナルマネジャー 58四半期連続増益の男

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    私の苦手な経営者の一人、柳井正氏の推薦という点もあり、なかなか読まなかった1冊でした。が、これは素晴らしい本です。
    特に、共著として名を連ねているアルヴィン・モスコー氏というベストセラー作家の筆のさえもあり、読み物としても面白く仕上がっています。
    経営者としてはまさにたたき上げのジェニー氏の体験談からくるエピソードは説得力があり示唆に富む。

    例えば、事実にも種類がある・・
    表面的な事実(一見事実のようにみえる)、仮定的事実(事実とみなされている)、報告された事実(事実として報告された)、希望的事実(願わくば事実であってほしい)などはほとんど事実ではない。(P108)

    第6章の「リーダーシップ」、第7章「エグゼクティブの机」、第8章「エゴチスム」などは現場を知り尽くした知恵とでもいうべきものでとても得るところが多い。

    第12章「取締役会」は1985年の初版以来、本書で指摘された問題は35年間未だに解決されないままで、多くの経営者には耳の痛い話だと思われる。
    「取締役会のメンバーに支払われる報酬額も再検討されるべきかもしれない。もし彼らがその報酬に依存しているのであれば、どうして自主的にふるまえよう。たいていの取締役の報酬は、それを得るためになされる働きに対しては高すぎ、なされるべき働きに対するものとしては低すぎるように思われる」(P274)

    第13章「結びとして」でのまとめ(P297)も必読です。

    そして、本書のはじめにとあとがき(付録)で、柳井氏の解説が展開されるわけですが、その文章には「僕は今、売上高1兆円構想の設計図を描いている」という言葉がある。2004年発行から15年たった今、売り上げ高は2兆円に迫ろうとしています。本書を教科書にした経営を愚直に行った結果ですので、これほど頼もしい宣伝効果はないでしょう。
    とはいえ、故人となったジェニーン氏の人柄は知る由もありませんが、なぜかジェニーン氏となら一緒に働きたいと思うが、柳井氏とはちょっと無理というのも読後の正直な気持ちです。

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    2019年08月10日
  • プロフェッショナルマネジャー 58四半期連続増益の男

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    ネタバレ

    ・購入背景
    ある本(確かストーリーとしての競争戦略)で引用されていたのをきっかけに知る。
    58四半期連続増収を成し遂げた男ハロルド・ジェニーンの社長としての日々を通して経営者としての重要なマインド・スタンスが、具体的な事例を伴って書かれている。
    ファーストリテイリング代表柳井正さんが「私の最高の教科書」と絶賛していることもあり、購入した。

    ・この本を読んで自分がどう変わったか?
    ビジネスにとどまらず人生を歩んでき上で持つべきマインドのヒントを得た。まだ働いていないため具体的にイメージしにくい部分もあったので、社会人になってから読み返すことでより一層理解を深められると感じる。手元に常においておきたい一冊。

    ・内容
    ビジネスで結果を残すにあたって持つべきマインドを教えてくれた一冊であった。ハロルド・ジェニーン本人の体験談も面白いが、巻末の柳井さんの解説がよくまとまっていると思う。本文は少し冗長であるため、時間がない人や要点だけをサクッと知りたい人は、巻末だけを読む、あるいは『超訳・速習・図解 プロフェッショナルマネジャー・ノート』を手にするのもありかもしれない。ただ、その場合、ジェニーン氏の言葉が「ろ過されて要約されて概略しか届かなくなり、本当を知ることができなく」なるかもしれないので、その点にはご注意を。

    ・個人的に印象的だった箇所
    1.三行経営論とボトムライン
    2.金は後回しだ、まず経験を取れ。
    3.5つの事実

    ここでは特に3について深く触れたい。

    3.5つの事実
    5つの事実は、ジェニーン氏が実際にITTの社長として働く中で全社のマネージャーに宛てたメモの中で登場している。彼曰く、事実は5種類存在する。

    ①本当の事実(揺るがすことのできない客観的な事柄)
    ②表面的な事実(一見事実と見える事柄)
    ③仮定的事実(事実とみなされている事柄)
    ④報告された事(事実として報告された事柄)
    ⑤希望的事実(願わくば事実であってほしい事柄)

    経営判断するにあたっての貴重な判断材料となる事実といのは1番目だけだであって、2番目以降は逆に誤った経営判断を導かねない間違いを含んだ事実なのである。私達にも覚えがあるのではないだろうか。「〇〇さんから聞いた話です」「一般的に△△だとされている」「このことから◻◻と(好意的に)解釈できます」などなど。人間は人からよく見られたい、評価されたいという心理が働くため、少し盛った事柄を報告をしてしまうこともある。ただ、それらは、全然事実でない事実なのであり、これにより「計り知れない金と時間と士気のロス」がもたらされているということが述べられている。そこでプロフェッショナル・マネージャーに求められるのが「本当の事実を嗅ぎ分ける能力」なのである。それでここからが重用なのだが、ジェニーン氏はその嗅ぎ分けるための方法としてメモに付言を残している。

    一見してどんな印象を受けようとも、念のため、必ずそれを”揺すって”みること。

    常識や一般論を疑えと最近よく言われているが、やはり一度揺さぶってみることの重要性は大きいようである。

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    2019年04月14日
  • 柳井正の希望を持とう

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    1.この本をひと言でまとめると
     志を持ち、危機感をもって、自分に鞭打って、黙々と働け

    2.お気に入りコンテンツとその理由を3から5個程度
    ・まえがき
     →メッセージに対するものすごい力強さを感じた。

    ・不安は持たなくてもいいけれど、危機感は常に感じていなくてはならない。(p29)
     →不安と危機感を区別する事が重要。自分はこれまで混同していたように思う。また、不安は実はたいしたことではないこともわかった。

    ・ビジネスは人と人が作りだすものだから、人の気持ちがわからない人間に経営はできない。(p106)
     →経営者に必要なのは人間性を高めるということ。様々な本を読んできて最近そのように感じる。

    ・人脈は仕事を通じてしか築けない(p115)
     →その通りだと思う。私自身が異業種交流会みたいなものに行く気がしなかった原因を、わかりやすく表現してもらえた。

    ・成功は若い頃から準備をしてきた人だけが勝ち取ることができる(p188)
     →まず大きな志を持つこと。それに対して足りないことを学ぶようになるということ。自分には志が足りないと感じた。

    3.突っ込みどころ
    ・「日本の変革」のところは単なる評論家のように聞こえました。
    ・UNIQLOの経営理念や年度方針の記載の部分は、ほかの著書で同じようなことが書かれているので新鮮味がなかった。
    ・あとがきは本文とつながりがなく、後から継ぎ足した感があり、浮いている。

    4.自分語り
    ・若い人に向けたメッセージが多いように感じた。
    ・震災直後に書かれているのでその時に読んでいればもっと心に響いていたと思う。
    ・読書を肯定的に書かれていたのが良かった。
    ・企業家・経営者向けの本はあまり手に取らなかったけれど、今後もっと読んでいこうと思う。

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    2018年12月30日
  • 現実を視よ

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    どれだけ凄い技術であっても、顧客に伝わらなかったり、うまく商品化出来なければ、それは生産者の自己満に過ぎない。
    稼ぐことの重要性を再認識する。そして資本主義の精神を取り戻す。

    立ち止まることは最大のリスク。

    著者のメッセージは以下。
    1.起こっていることは、全て正しい。
    2.人間は求めていい。
    3.需要はあるのではなく、つくりだす。
    4.サムスンに躍進の秘訣を聞きに行け。
    5.売れる商品は、世界中どこでも同じ。
    6.100億円売ろうと決めねば、100億円売れない。
    7.戦うなら、勝ち戦をすること。
    撤退するラインを決めておき、そこまでは進める。失敗を恐れない。
    8.日本語はハンデにならない。
    9.日本の商人道を取り戻す。
    10.苦しいときほど理想を持て。

    誰かが変えてくれるだろう。と思っているうちはいつまでたっても変わらない。
    当事者意識を持ち、実行する。
    著者の熱いメッセージが伝わった。

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    2018年11月23日
  • 現実を視よ

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    ファーストリテイリング社長の柳井正氏の著書。
    ユニクロの創業者であり、今や日本を代表する経営者の一人と言ってもいい人物である。
    そんな柳井氏が経営者の視点から日本の現状に憂い、政治や経済にまで話を広げる展開はとても興味深い。
    今必要なのは、現実を直視すること。国も、企業も、個人も、しっかりと現実を見つめ、より良い方向に向かって歩み続けて行かなければならないと。立ち止まることなく、過去の成功体験に縛られることなく、失敗を恐れず、チャレンジすることが大事であると。なるほど。

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    2018年03月22日
  • 現実を視よ

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    柳井さんの本を読んだのはこれが初めて。
    何だかバランス感覚があまりない人、という印象。

    でも、そのバランス感覚のなさが、ユニクロの経営者としての推進力になっている気がするので、必ずしも欠点ではないと思います。

    それにしても松下幸之助はすごいですね。
    いろんな経営者の中に、彼の精神が息づいていることを、改めて感じました。

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    2017年11月12日
  • 超訳・速習・図解 プロフェッショナルマネジャー・ノート

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    ユニクロでお馴染みのファーストリテイリング社長の柳井正さんが擦り切れるまで読み倒した本との事で凄く興味をそそられ読んでみました。190頁弱なんですが、著者であるハロルド・ジェニーンさんの経営哲学の概要が摑める作品で、とても読み易いです。

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    2017年05月31日
  • 超訳・速習・図解 プロフェッショナルマネジャー・ノート

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    プロフェッショナルマネジャーを読む前の予習として読みました。会社・組織のリーダーの立場の人にはオススメです。

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    2016年09月04日
  • 柳井正の希望を持とう

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    柳井さんは最近とても気になるビジネスパーソン。
    特に朝早く仕事をして早く帰る、さらに夜の会合にはあまり出ないというところが興味深い。
    それでこれだけの業績を出せる。

    サクッと読みやすかった。

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    2016年07月10日
  • 成功はゴミ箱の中に レイ・クロック自伝

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    ネタバレ

    マクドナルドを世界的なフランチャイズ化したレイクロックの自伝。
    マクドナルド兄弟が営んでいたハンバーガーショップをミキサーの営業マンだったクロックが世界で初めての大型フランチャイズを企画するという点が最大の目玉であると思うが,そのあたりの記述が少ないのが残念。

    新装版には巻末の孫正義と柳井正の対談がついていてちょっとお買い得。さらに柳井さんの解説「事業の作り方」。「市場の捉え方」7法則はすごく面白い。この30ページ部分だけでも必見という感じ。気になる箇所に付箋貼っていったら,ほとんど埋まってしまった。。

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    2016年04月17日
  • 柳井正の希望を持とう

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    叩き上げの経営者らしい言葉。

    ただ、一生懸命やればとか、
    諦めずに努力すれば、
    という言葉は参考になるのか?

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    2016年03月27日
  • 現実を視よ

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    本書は私の大和魂である。民主党と堀江貴文には辛辣に提言。
    また、新聞は日本の政府がああなった、こうなったと人々の劣情を煽るようなニュースは即座に掲載、テレビも過去を回顧する内容が増えて、未来を描く想像力が枯れ、昔は良かったと懐かしむだけと日教組の批判も含めて全く同感である。
    第3章の「政治家も官僚も、三流どころか四流」とタイトルも手厳しい。

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    2016年01月17日