げみのレビュー一覧

  • 約束の猫

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    猫が傍にいて慰め慰められ、まるで自分のそばにいるような感覚になります。イラストも凄く素敵です。とても楽しめました。

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    2021年05月20日
  • 乙女の本棚7 蜜柑

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    <乙女の本棚>シリーズ。たぶん2018年に読んでいたのに、登録し忘れていた。この本は芥川個人の体験を基にしたのものだろう。読後にほっこりする。絵もいい感じだ。

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    2021年05月09日
  • 鎌倉香房メモリーズ

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    『dele』と似たジャンルだったけど、こっちの方が少女コミック感がある(コバルトだしね)のと、映像化が難しそう、というのが違い?いや、恋愛絡みのメインストーリーがあるってのが違いか。cozy misteryあまり読まないけど楽しめました。

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    2021年04月07日
  • 文豪誕生

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    芥川龍之介、太宰治、織田作之助、坂口安吾、中島敦、江戸川乱歩、谷崎潤一郎 それぞれの「デビュー作」を中心としたアンソロジー。

    本の構成が面白く、
    略歴、肖像画、ブレークまでの道のり(少し詳しめの経歴紹介)、「デビュー作」、「キャラクターファイル」と称するデビュー後の彼らの足取りと(没年までの経歴紹介)、現在ある文学館や墓地の紹介など「聖地巡礼」先の案内
    となっています。
    要は、作品を楽しむだけでなく、その文豪の簡単な生い立までこれ一冊で分かっちゃうので、まさに「文豪ガイド」って読み応えの一冊です。(史実ネタの紹介の精度も悪くないし、写真の提供に田端はじめ各種文学館の協力を得て制作されてるのも

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    2021年04月06日
  • 隣の席の佐藤さん(一二三文庫)2

    購入済み

    ピントがズレてる

    何となくな内容は解ったけど伝えたい内容が解らなかった。
    ストーリーの中で出て来る諸々のシチュエーションに年代の差を感じる曖昧さ。
    作者は女性かな?
    東高って文言が多かったけど、市立出身かな?
    だとしたら、少し文章のレベルが低い様に思える。

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    2020年12月06日
  • 隣の席の佐藤さん(一二三文庫)1

    購入済み

    う〜む

    文体などからある程度は想像出来るけど、曖昧過ぎる捕らえどころの無い作品にしか思えない。
    作者が何を伝えたいのか?何をしたいのか?が不明な印象。
    全体的に靄が掛かってて解らな過ぎる。

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    2020年12月06日
  • 約束の猫

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    人と猫との出逢いによって、心の隙間を埋めてくれる模様が描かれた短編集です。

    小説だけでなく、イラストレーターのげみさんが描くイラストが全てカラーとなっているので、想像しやすくなり、幻想的な雰囲気にさせてくれました。

    約100ページの量で、値段は税抜きで1500円。高っと思いましたが、全編カラーのイラスト付きとして考えると、妥当なのかなと自分に言い聞かせて購入しました。

    げみさんの作品は初めて?だと思いますが、色彩が鮮やかで心を暖かくさせてくれます。また、明と暗の描き方が立体的に浮かび上がるかのような表現であり、幻想的でした。
    他の作品も見てみたい気持ちにもなりました。
    と思って検索してみ

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    2020年11月19日
  • 鎌倉香房メモリーズ

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    高校生の香乃ちゃんの恋とちょっとしたミステリーと人情味あふれるあたたかくて可愛いお話でした。続編も読んでみたいです。

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    2020年08月27日
  • 春の旅人(立東舎)

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    画集としても楽しめそうと思い、ジャケ買い。
    偶々好みの挿絵はなかったものの、子供向け絵本として楽しめそう。
    花ゲリラの世界観が一番馴染んでいるように思う。

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    2020年06月21日
  • 謎解き茶房で朝食を

    ネタバレ 購入済み

    謎解き茶房で朝食を

    ほんわかとした雰囲気で気持ちよく読み終えることができました。
    最近紅茶ばかりの日々なので、美味しい花茶系を飲みたくなりました。

    タイトルの「謎解き」に日常で起こるミステリーを期待したのですが、特に無い感じかな。

    作中に出てくる名前だけ出てくる退職された方、どういう方だったのか気になりました。
    もう少し登場人物が全体的に絡んでくれると嬉しいなぁと思いながら…これは続編に期待ってところなんでしょうか?

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    2020年05月10日
  • 隣の席の佐藤さん(一二三文庫)1

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    とっても平和なお話。

    でも、自分が読み落としていただけなのかわからないけど、山口くんが唐突に佐藤さんに想いを寄せていて、そのプロセスがよくわからなかった。

    隣の席になることが続くだけで、果たしてこういう関係になるものか?とちょっと疑問……。

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    2020年05月02日
  • トロイメライ

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    美しいげみさんのイラスト
    とっておきたいような宝物のような本かと思えば
    繰り返し読むには寂しすぎるお話で残念

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    2020年02月11日
  • 春の旅人(立東舎)

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    トロイメライを読んでからこちらを読んだので、いくぶん、読みやすかった。「花ゲリラ」という言葉は初めて聞いた。こんな素敵なゲリラもあるんだ。宇宙亀って!?ドロップの挿絵はカラフルでいいな。

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    2019年10月04日
  • 謎解き茶房で朝食を

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    ネタバレ

    もうちょっと兄弟の事掘り下げて欲しかった。
    現実でもお茶でこんなにプラスの方向に持って行ければいいなぁ。

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    2019年07月14日
  • トモシビ-銚子電鉄の小さな奇蹟-

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    ローカル線を舞台にした、3つの物語。

    憧れの先輩に会うために入学した女の子。
    電車の運転手になりたかった、窓際サラリーマン。
    運命の人に出会ってしまった、熊のような男性。
    の3本かと思ったら、始まりと終わりに
    小さくもうひとつの物語が。

    全員の時間と空間が、折り重なっています。
    ので、別の所で脇役だった人が主人公に…と
    このくだりはもしや? と思う場所が多々。
    間違い探しのようで、面白かったです。

    分かりやすい男子高校生と主人公。
    どう考えてもよくある手口に気が付かない奥さん。
    駄目だと分かっていてもついて行ってしまう女性。
    よくありそうな話ですが、だからこそ
    日常感が漂っていたのやも?

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    2019年06月28日
  • トロイメライ

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    イラスト付きの3短編。同じ作者の組み合わせで『春の旅人』という本も出ていた。

    亡くなった人の代わりに家庭に来ていたロボットが、戦争で戦場に送られる。過去を変えようと「家族」を失った子供たちが過去を変えようとタイムマシンに乗る。

    15才になった猫が、一緒に育った同い年の少女の未来に思いをはせる。

    付喪神になったひな人形たちが、老女の看病をする。

    どれも結末がない。でも読み手にはちゃんと分かる。

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    2019年06月18日
  • 鎌倉香房メモリーズ5

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    最終巻。恋愛とか家族のこととかがひとまず片付いてみんなひとつおとなになったのだと思います。総じて、みんな心に傷を抱えて大人になって、後悔したり自分の中で上手に昇華して生きていくのだなぁと、自分のことも振り返りつつ読んだ。お気に入りはチヨちゃんの家族の話。恋愛は、オレンジ文庫さんは結局子供向けの少女小説程度の恋愛にしか足を踏み入れないのかな?という感じ。もうちょっと踏み込んでくれたらいいのになぁとも思います。

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    2019年03月05日
  • 万国菓子舗 お気に召すまま ~花冠のケーキと季節外れのサンタクロース~

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    フランクフルタークランツおいしそう。
    ユーハイムのしか知らないけどビジュアルもっと
    華やかっぽい?

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    2019年02月16日
  • ライバル・オン・アイス 1

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    飛風美と江美香と敦子は美馬が始めたばかりなのに上達が速いからって悪口を言ったり、スケートを無理やり辞めさせたりして、ひどいと思った。美馬も、始めて1か月で、ダブルトウループができるなんて、ただ者じゃないと思った。

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    2018年12月18日
  • 春の旅人(立東舎)

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    素敵なコラボで宝物のような本です
    どちらも好きな作家さん(^^)これはすごい!って思っていたんだけど
    自分の中では、村山さんの物語の中のイメージが出来上がっているので
    視界のはじで、げみさんの色を感じながら読みました(^^;

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    2018年10月23日