池谷裕二のレビュー一覧

  • 夢を叶えるために脳はある 「私という現象」、高校生と脳を語り尽くす

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    難しくて読み飛ばししつつですが、すごい!理解しきれないないけれど、ワクワクするものが埋まっている…!

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    2025年10月22日
  • 生成AIと脳 この二つのコラボで人生が変わる

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    ネタバレ

    AIとの向き合い方について、新しい視点をたくさん得ることができました。何より、素人にもわかりやすかったです。

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    2025年10月09日
  • 夢を叶えるために脳はある 「私という現象」、高校生と脳を語り尽くす

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    第23回小林秀雄賞

    脳科学、めちゃくちゃおもしろい!!
    哲学や倫理の話に発展したり、宇宙が関係したりと奥が深い。
    著者が栄光学園高校の選ばれし10名にした3日間の特別講義の記録なので、対話形式で柔らかくまとめてあり、かつ細かく節を区切って様々な解説をしていてかなり充実した内容。

    特におもしろかった話
    ・人工知能を使って本来もっている脳の能力を覚醒、活用することができる(LとRの発音の聞き分けや、絶対音感)
    ・人間の脳は睡眠状態がデフォルトで、繁殖や食事のために起きて行動する
    ・生きがいは人の不完全さから生まれる
    ・強いシナプスと弱いシナプスが存在する意味
    弱いのがいるおかげで長い過程での変化に適応できる
    ・困難な方が記憶に残る(読みにくい字など)
    ・記憶があるから時間を感じることができる

    669ページと長いけど、節ごとにタイトルがついていて、気になる項目だけ読むこともできるのでお勧め。
    3日間の講義が1〜3章に分かれて、1日目は76節、2日目は79節、3日目は100節!
    目から鱗の雑学をたくさん知れました。

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    2025年10月07日
  • すごい科学論文(新潮新書)

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    1日に少なくとも100本の論文は読んでいるという池谷裕二氏の著。これだけでも凄いと思うが、そのジャンルは氏のの専門である脳神経科学や薬理学に留まらない。いったいどのような頭脳を持っているのだろうか。若い頃からの努力の賜物なのか。また本書を読むと、氏は音楽や文学にも造詣の深いことがうかがえる。
    専門分野の難しい論文を明快に解説してくれる、お勧めの一書。

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    2025年09月14日
  • 夢を叶えるために脳はある 「私という現象」、高校生と脳を語り尽くす

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    脳に関する本はまあまあ読んでる方だと思うし、池谷裕二氏の著書も何冊かは読んでいる。

    この本はAIのことにも触れていて、その意味でも面白く、何よりも「人間の存在の意味はエントロピー増大にあるのではないか」との仮説は初めて見聞きしたもので、驚きでもあり、興味深く、それだけでも読んだ甲斐があったと感じた。

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    2025年09月07日
  • モヤモヤそうだんクリニック

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    ヨシタケさんのユーモラスな絵と池谷さんの子ども達に話しかけるような優しい語り口が素敵な本でした。
    実際の子どものもやもや疑問に答える本ですが、大人も知りたい内容が多く、実は大人も子どもも、モヤモヤの本質は大して変わらないのだなと思いました。
    楽しかったです。

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    2025年09月06日
  • 夢を叶えるために脳はある 「私という現象」、高校生と脳を語り尽くす

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    小林秀雄賞、本当にどれもハズレがない笑。
    面白く、わかりやすく。高校生の時に読んだらきっと、世界が変わって見えただろうと思う。あくまで脳というハードウェアに規定されている以上、人間が見ているものは"真実"ではなく、解釈であること。「私」という存在は現象であること・人間はすぐストーリー(フィクション)を作り出し、そこに囚われていることをすぐ忘れてしまうこと、もしかしたらこの世界はシミュレーションされたものにすぎないのかも…といったどこそこで読んだことのある主張が、わかりやすく平易な言葉とストーリーで語られている。初めてこういった言説に触れたら、衝撃だろうなあ。私にもそのいつかはあったわけだけれど。

    時間について、それは人間に記憶があり、かつ記憶が脆く移ろいゆくものだから、時間を感じる、という点メモ。
    …脳の記憶が脆いものだったからこそ、時間の流れが、心のなかで生じたんだ。記憶が褪せなければ、時間なんてものは無意味な概念だ。つまり、この世のイメージを形作ってきた自身の歴史が、つまり、記憶によってまとめあげたこの世界の眺めが、その後、徐々に褪せていく様子のことを、僕らは「時間の流れ」と呼んでいるにほかならない。(p.157)
    もし記憶があせずに完璧にあったら、というマウス実験で「時間が止まる」という結果が面白かった。過去の記憶が鮮やかすぎると、それが現在のものなのか直近なのか、過去なのか判別がつかないからだという。記憶が淡くならないのは、時間がないことと同義、なるほどだった。

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    2025年09月02日
  • 夢を叶えるために脳はある 「私という現象」、高校生と脳を語り尽くす

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    義務教育または一般教養に取り入れてもらいたい著者の1人である池谷氏の三部作の三冊目。
    期待を裏切らない最高の読書体験ができた。
    哲学や宗教とも融合する科学の視点は最高過ぎました。

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    2025年08月06日
  • 単純な脳、複雑な「私」

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    脳研究者の母校での講義

    レベルの高い高校生向けに、とても興味深い脳に関わる最新の研究内容をたいへんわかりやすく解説されている

    サッと気になったトピック
    顔の半分
    行動と感情
    ひらめきと学習による無意識の直感
    正しいと好
    痛み
    動かそうという意図の前に既に準備で、脳の指令よる運動の前に動いたという知覚
    未来の知覚
    自由否定
    ゆらぎ アリの最適解への接近、シグナルの増幅の確率共振、創発
    ベキ分布は構造 正規分布はランダム
    回路の構造とノイズで機能 創発
    モニターすることでフィードバックできトレーニング次第でコントロールできる

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    2025年08月06日
  • 単純な脳、複雑な「私」

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    とにかく第一章、第二章の衝撃が凄まじい本だった。自分のことは自分でもよく分からない、という認識が圧倒的に強化された。と同時に、自分自身をデザインするという意識もより強固になった。

    第三章、第四章は今の自分にはよく分からなかった。
    へえ〜...?うん?よう分からん...。という感想。いつか読み返したら新しい発見があるのかもしれない。

    個人的にはテンションが尻下り気味になってしまったので読後感は微妙だったが、第一章、第二章は感動モノだった。

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    2025年07月29日
  • 生成AIと脳 この二つのコラボで人生が変わる

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    audible 。時々スマホでChatGPT とGeminiを使って調べものをするが便利だと感じている。
    情報源もAIに聞くし、どういうことができるか、できないかなどもChatで教わりながら進められるし、AIとのやりとりは親しい友だちと話しているような感覚だ。
    プロンプト(AIへの問い)をよく考え、「壁打ち」を実行すると上手く使えることは自分でやりながら掴めたと思う。
    本書は生成AIの進歩の歴史をはじめ、基本的なことをたくさん学べ、とても有意義であった。とりわけ
    人間の側の「倫理」が一番大事なことも。

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    2025年07月14日
  • 進化しすぎた脳

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    面白いので、読んで欲しい本。脳と身体がいかに密接に関連しているのかの良くわかります。SFで脳だけの人間が存在するような描写を見たことがありますが、余り現実的ではないことが分かります。

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    2025年07月08日
  • すごい科学論文(新潮新書)

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    「週刊新潮」連載の「池谷裕二の全知全能」(2023.6.15~24.12.12)、75回分を収録。
    「ネイチャー」や「サイエンス」などに発表されたばかりの科学論文から、おもしろそうなトピックを紹介。1回3ページの読みきりなので、どの回からでも読み出せる。数時間読むだけで、最新研究のエッセンスを吸収できる。
    とりあげているトピックで断然多いのはAI、続いて動植物、進化、アルツハイマー病、人間行動など。恩師の先生について書いている回もある。
    ただ、巻末の参考文献のページは極小文字。これがツライ。せめてもう1ポイント上げてくれていれば、ね。

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    2025年06月29日
  • 自分では気づかない、ココロの盲点 完全版 本当の自分を知る練習問題80

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    これはかなりの名著ではないか。
    人の認知バイアスをクイズ形式で80問紹介している。正常性バイアスや現状維持バイアスなどの認知バイアスは知っていたが、他にもいろいろある。というか、自分らしさだと思っていたものすら脳の合理化の癖の結果であることも多くて、読んで驚くやら恥ずかしいやらですごく楽しかった。
    こんなバイアスを後生大事にすべきではなく、さっさと研究して、これを前提に過ごしていきたいと思う。

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    2025年06月05日
  • 進化しすぎた脳

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    高校生との対話形式のため、わかりやすく脳科学の専門的な内容が理解できる。いわゆるサイエンス的な内容だけでなく、心とはなにか意識とは何かといった捉えどころのない領域にもエビデンスベースで独自の解釈を加えながら、説得力のある説明をしているため、かなり腹落ちのする内容だった。2007年に出版とのことだが、内容はまったく色褪せないもので、この本を起点に少し情報をアップデートさせるので十分なほどクオリティが高かった。

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    2025年05月25日
  • 夢を叶えるために脳はある 「私という現象」、高校生と脳を語り尽くす

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    1. 科学の本質と限界
    科学者は仮説が「正しい」ことを証明できない。なぜなら、反例をすべて見つけることは不可能だから。

    科学的態度とは「反例をひたすら探すこと」。

    正しそうなことばかりを検証すると、バイアスの温床になる。

    天動説でも地動説でも天体計算は可能。ただし、天動説は計算が煩雑なため、地動説が採用された。

    科学は人間の理解可能な範囲内でしか成り立たない。人間の認知・計算能力が律速要因。

    2. 視覚と運動の発達(動物実験)
    猿の実験:生後一度も動いたことのない猿は、視覚情報を受け取れるにもかかわらず、物体を認識できない。

    猫のゴンドラ実験:

    2匹の猫が対になる仕組み。片方の猫は自分の足で歩き、もう片方(ゴンドラ猫)は移動だけする。

    どちらも移動量・方向は同一だが、歩いた猫だけが視覚を獲得。ゴンドラ猫は視覚を獲得できない。

    ⇒能動的運動が視覚認知に必要不可欠。

    3. 記憶と時間感覚
    人間は記憶が徐々に薄れることで時間の流れを感じている。

    遺伝子操作された天才鼠:一度覚えたことを一切忘れない。

    問題点:過去の餌場と現在の餌場を混同し、行動が最適化されない。

    ⇒記憶の消失は「不要情報を過去と判断する」ために必要な機能。

    4. 感覚と脳の可塑性
    感覚野の神経細胞は一対一対応が時間とともに変化し、異なる刺激に反応するようになる。

    離人症とは「現実の中にいる感覚の喪失」。脳の島皮質の機能低下が原因。

    島皮質=情報ハブ。身体からの信号が脳に伝わらなくなると、現実感が喪失する。

    5. 睡眠の進化論
    植物は常に眠っているような状態。

    動物は「起きるように進化」した。眠るのがデフォルトと考えるべき。

    6. 条件付けと脳の反応制御(報酬とトラウマ実験)
    赤色の錯覚実験:

    モノクロの縞模様を見ているとき、脳内に赤色の信号が出た瞬間に報酬を与えると、その縞模様が赤く見えるようになる。

    トラウマ克服実験:

    縞模様提示 → 電流でトラウマ形成 → 後に縞模様の脳活動に報酬 → 縞模様=快に変化 → 寧ろ縞模様に近づくようになる。

    ⇒ 意識的に説明していないのに、脳の学習が起こる点が興味深い。

    7. 人工知能と学習理論
    deep learningと人間の学習の共通性:

    困難学習:難しいほど記憶定着(例:ノイズ・書き損じ付き教材)。

    地形学習:正解以外も含める(例:6を学ぶ際に、歪んだ6や似た数字の5も学習)。

    交互学習:一つのブロックを完結させず、他ブロックと交互に学ぶ。

    8. AI vs 人間の判断力
    人間の強み:少量の情報で推論可能。

    AIにバイアスを設計し少量データで判断させた→判断可能になったがミス増加。

    ⇒ 意味がない。AIは人間ができないことをやるべき。

    9. 生物・社会現象の分布モデル
    コントラフリーローディング:

    努力なしで得る報酬よりも、努力して得る報酬を好む性質。

    多くの動物に見られる(例外:猫)。

    ランダム再分配モデル(マクスウェル=ボルツマン分布):

    所持金を無限に再分配すると、必ず富の偏在が起きる。

    10. 脳内空間・概念のグリッド構造
    嗅内野は60度の斜交座標系で空間を出力(90度でないのが特徴)。

    この構造は、場所認知だけでなく、概念の配置にも応用される。

    ⇒ 人の心は「グリッド構造」に基づいている。

    11. 色覚と信号の解釈限界
    感知できる色が多くても、信号が混線しないと中間色は知覚不能。

    例:シャコは多数の光受容体を持つが、信号が混じらず色の違いを理解できない。

    12. 神経細胞・シナプスの構造と情報伝達
    神経細胞の発火はシグモイド関数を用いた連続モデルで処理。

    パッチクランプ法:微細ガラス管とイオン水で神経細胞の電流を測定。ノーベル賞技術。

    シナプスの不安定性:

    伝達が確率的

    強度がばらつく

    接続が強化/弱化する

    強いシナプス上位20%が全情報の80%を伝達(パレート則)。

    強いシナプスだけでは発火しない。どの経路を使うかは弱いシナプスが決定。

    ⇒ 魚のような単純動物は強いシナプスのみで行動決定→柔軟性がない。

    13. 現実とは何か
    指が増えても、それに対応した信号が脳に届けば自分の指と認識できる。

    視覚信号を舌に入力すると、舌で「見る」ことも可能。

    ⇒ 人間は現実を見ているのではなく、脳内の刺激再構成された像を「現実」と認識している。

    14. 非科学的とは?
    非科学的=今の人間の脳では理解不能な現象。

    脳の拡張によって理解可能になる可能性がある。

    例えば可視光外の光を見れるようになれば、透視も実現可能。

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    2025年05月23日
  • 生成AIと脳 この二つのコラボで人生が変わる

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    大変読みやすくて面白い本でした。

    AIについて勉強になったというよりは、使ってみたいと思わせてくれる内容です。
    どんなことに使えるのだろうとなかなか手が出ないのですが、触ってみるだけでも良いのかもと気持ちが軽くなりました。

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    2025年04月26日
  • 進化しすぎた脳

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    脳、意識についてわかりやすく楽しく知ることができた。
    実際の講義を文字起こししているため、取っつきやすさがあり読みやすかった。

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    2025年04月08日
  • 賢人の勉強術

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    目標を設定して、インプットとアウトプットを繰り返す。
    天井のない勉強を楽しめ。
    SNSは、発信側に回ると良薬である。
    ゴールを知る、大局を知る、全体を把握する。

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    2025年03月28日
  • 単純な脳、複雑な「私」

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    高校生向けの講義を書籍化したものだけあって、とても分かりやすかった。

    知っていることも多かったけど、驚くような脳の働きを知ることができた。

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    2025年03月26日