宮部みゆきのレビュー一覧
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無料版購入済み
1巻だけでは何とも言えないが
宮部みゆきの「スナーク狩り」が「原案」のマンガ。
「原作」ではなく「原案」なところがポイントで、実際キャストは同じでも設定が大きく異なる。
原作の佐倉修治と緒口邦男はバーではなく釣具店勤務だったり、そもそも原作はたった一晩の物語だったり等々。
この改編をどう見るか、でしょうね。
個人的には、もう全く別の物語になっているのではないかと感じる。
あと、原作は1992年に発刊されたが、本作は携帯電話があるなど、それより数年遅い時代となっている感じ。
1990年代後半か、2000年代冒頭か。
ただ、絵のタッチと描写はそれより古く、昭和の匂いを感じさせるもの。
キャラ絵には味があるが、ちょっと古臭 -
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時間かかったけど、久しぶりの三島屋変調百物語シリーズ!おちかを始め、三島屋の人たち本当に好きだな〜。富次郎が瓢箪古堂に抱いていた嫉妬、私も身に覚えがあるあると思った。友達の旦那さんのことは大体いつも同じように思ってる。
餅太郎と縁が繋がるといいなあ。結局村の他の人たちがどうなったのかは想像するしかないけど、どうか1人でも多く助かっていてほしい。神様の賭場、お化け屋敷なんかよりも何倍も怖そう。思いの外キリ次郎が可愛くて気に入ってしまい、別れのシーンは悲しかったー。
宮部みゆきがゾンビを書くとこうなるんだな、と新鮮だった。和製ゾンビ。絶望感がすさまじい。あちら側のあの村は、藩は、国は、どうなっ -
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ネタバレ⭐︎3 宮部みゆき あなたを連れてゆく
怖さは全くなく、ほっこりした
星なし 新名智 竜狩人に祝福を
児童書のサバイバルゲームブックみたい、、
なんだ?こんなのが読みたいんじゃない!と本を投げたくなって、途中でやめた
⭐︎2 芦花公園 月は洞地球は平面惑星ニビルのアヌンナキ
えー、と、、カッパとレプね、、うん、好みじゃない
⭐︎4 内藤了 函
うんざりしてたところに、内藤了さんの名前は安心感半端ない
絶対怖いよ、面白いはず!とわくわく
この中でダントツ1番好き、これぞホラー
⭐︎2 三津田信三 湯の中の顔
序盤なにを聞かされているのか、、とうんざりしてとばして
ようやく話が始まり、 -
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Posted by ブクログ
ホラーアンソロジー。
最恐とうたってはいるが、トイレに行けなくなるほどではない。
が、やはり力のある作家の作品なので怖い。
特に、面白いと思ったのは次の作品。
「竜狩人に祝福を」
昨年は辰年ということもあって、Aden+anaisの干支シリーズ、ドラゴン柄ガーゼケットを買った。
ドラゴンだとか龍だとか、かっこいいよね!
いいと思うのは小中学生男子だけじゃないんだぞ、ということでタイトルに惹かれた。
中身は、自分で選んだ数字通りに物語を読み進めるRPGタイプ(結構こういう手間が好き)なのだが、そこに一工夫。
そのままだと全て読めない、のだ。
だから飛ばした部分を初めから読むと…‥。
虚構と現実 -
Posted by ブクログ
角川ホラー文庫30周年記念アンソロジー、2冊目。収録されているのは以下の6編。
宮部みゆき×霊能を持つ従姉とのひと夏の思い出、『あなたを連れてゆく』。新名智×狂気のゲームブック、『竜狩人に祝福を』。芦花公園×河童との三つの取引、『月は空洞地球は平面惑星ニビルのアヌンナキ』。内藤了×一等地の土地家屋に秘められた呪い、『函』。三津田信三×怪談作家による怪談論、『湯の中の顔』。小池真理子×死後事務委任契約で訪れたリゾートマンションで遭遇する怪異、『オンリー・ユー―かけがえのないあなた』。
『潰える』と同様、名の知れた作家が名を連ねるホラーアンソロジー。新たな推し作家を見つけられるのを期待していた -
Posted by ブクログ
三島屋の変わりひゃく物語の聞き手が おちか から富次郎にかわって
おさななじみの豆腐屋の店じまいの顛末ー泣きぼくろ
素晴らしい桜景色が自慢の岡にこの家の女は登ってはならないー姑の墓
流行り病で女房と子供を亡くした飛脚の亀一の悲嘆の道行きに同行した者はー同行二人
神隠しにあった放蕩息子におこったことはー黒武御神火御殿
おちかちゃんの時と違って なんだか救いのないお話ばかりでしたが、これこそ怪異のお話なのかもしれないですね どのお話もへぇーと読みはしたけれど、ただただ災難だったなぁと思うしかなく。全部読みましたけど読後感はよくない。最後のやつなんかインシテミルみたいだったもの。
おちかちゃんが瓢