【感想・ネタバレ】半七捕物帳―江戸探偵怪異譚―(新潮文庫nex)のレビュー

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2020年01月26日

横溝さんの人形左吉は読んでいたけど、岡本綺堂さんはハードルが高くて読まなかったのですだ。
激しく後悔!
今、読んでも遜色ないです。
先ずは青空文庫からかな。

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Posted by ブクログ 2021年09月18日

はじめての岡本綺堂。しかも新潮nex(!?)。
ずっと読まねばと思っていたが、宮部みゆき氏編というのがよいきっかけになった。
それだけに、90年近くも前の作品とは思えないほどすんなりと楽しみながら読めた。
さすが捕物帖の先駆け。

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Posted by ブクログ 2020年12月16日

初読み。
シリーズ化してるものを宮部みゆきがセレクトしたものらしい。
江戸のシャーロックというには、微妙な気がする。
短編だし読みやすいんだけどそのせいか半七が唐突に事件を解決してしまう感じで、肩透かしな気もする。
江戸のシャーロックという触れ込みがなければ普通に楽しめたかな。

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Posted by ブクログ 2019年12月24日

収録作:雪達磨、お文の魂、山祝いの夜、筆屋の娘、勘平の死、槍突き、少年少女の死、津の国屋
の8篇。

出版予定が出たときになぜこのレーベルから半七の、しかも撰集が?と疑問に思ってましたが、若い世代へ半七捕物帳の存在を知ってもらう事を目的とした一冊なんですね。なるほど。

綺堂は怪談モノが得意なのでそ...続きを読むのテイストも持った作品を多くセレクトしてるのが嬉しいですね(サブタイトルに怪異譚と入ってますし)。

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