似鳥航一のレビュー一覧

  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂2 聖徳太子の地球儀

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    「お待ちしてます」で前編は終了して「いらっしゃいませ」は後編なのか登場人物が変わる。1巻は旅先奈良での出来事、2巻は1.シンガポールからの観光客が求める甘い鶴のかまぼこを探す2.探偵に持ち込まれた地球儀、寺で見つかった古い物で話題になって参拝者が増えたら良いと言うが博物館へ寄贈するわけにはいかないという3.差出人不明の人形焼が幼馴染の由加の所へ何度も送られてくる、意味が分からなくて気味が悪いと言うが人形焼は型がないと焼けないのに珍しい型ばかりでそんな手間をかけてまでするのはイタズラではなく何か伝えたいメッセージがあるはずだと考える。

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    2026年03月24日
  • 神様の本

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    面白かった!
    ビブリア古書堂の短編ももちろん面白かったし、
    他のもハズレなし。
    特に聖書を校正する話がめちゃくちゃ自由で日本の発想って感じで走り抜けてて面白かった。
    宮沢賢治、聖書、源氏物語、読みたくなる神様も愛する本がたくさんでてきて読書欲がマシマシになるね。

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    2026年02月14日
  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂 「和」菓子をもって貴しとなす

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    浅草の和菓子屋店主栗田と恋人の葵は奈良は旅行に行く。旅先で気になる和菓子屋を見つけて立ち寄るが、今は売っていない商品を売って欲しいと言うお客様がいて店員が困っていた。その商品を作ったのは兄だが今は職人を辞めており作り方も教えてもらえない。
    お菓子にまつわる謎を解く、新商品を考える所は良いのだけど店が工事中になる所やSNSでライバル店を下げたり、ホテルチケットと新幹線の切符がプレゼントされる辺りに現実味が無い。どうやらお待ちしてますというシリーズが先にあるらしくそちらを読んでから読み直したい。

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    2026年01月14日
  • 神様の本

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    ネタバレ

    神様×本のアンソロジー。
    既読のシリーズもあれば、初めましての作家さんもいたりで、それがアンソロジーの良いところですよね。

    『聖書』のビブリア古書堂は安心して読めましたし、本書に登場したシリーズは読んでみたいと思いました。
    「本の神様」に導かれて宮沢賢治の物語の世界に…という話が面白かったです。

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    2025年12月10日
  • 心理コンサルタント才希と心の迷宮

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    カウンセラーを目指す大学生の女主人公が、母に勧めてもらったカウンセラーの助手となり、彼と行動を共にしながら心理学や分析方法を勉強していく!途中で入る殺人鬼との会話の伏線が最後に回収されスッキリ!
    しかし、異能の話もたくさんあり少し現実味を感じず、個人的には普通かなと感じた

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    2025年11月21日
  • 神様の本

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    アンソロジーだけど、他のシリーズからの出展されていて、ビブリアと深夜0時は読んだこと有、栗丸堂と神様の御用人は読んだことなし。こんな感じなのか!という楽しみ方をしました。それぞれの話しは、短編の良さを生かしきれたのかとタイトル(テーマ)縛りをうまくこなせたかで明らかに優劣あります。

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    2025年11月20日
  • 神様の本

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    「神×本」というテーマ6編。
    「ビブリア古書堂の事件手帖」が読みたくて。
    他にもシリーズ物2つのスピンオフもあり。

    ビブリアは、聖書に纏わるお話。
    娘よりやはり栞子さんの方がお話が広がる気がする。

    「神様の御用人」は、日本の神様がコミカル。

    初めて出会う作家たち、アンソロジーは貴重な文庫本だ。

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    2025年11月12日
  • 神様の本

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    ビブリア古書堂、下町和菓子栗丸堂、神様の御用人は、面白かったけれど、その他が、酷かった。くだらないし、面白くないし、取って付けたような内容で、読むに堪えない。

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    2025年09月22日
  • 懐かしい食堂あります 谷村さんちは大家族

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    ネタバレ

    母親が早く亡くなり残った男兄弟、祖母、父、そしてその隠し子の杏で食堂を家族愛で守る話。
    この杏が6歳なのに賢すぎて興醒め。男兄弟も皆美男子ってとこもついて行けない。
    話はそれなりに面白いけど、なんかな〜。

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    2025年09月05日
  • 神様の本

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    ちょっと時間がなくて(言い訳)ビブリアの短編しか読まなかった
    てかビブリアの短編集だと思ってたんだよ

    聖書の話はおもしろかった

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    2025年08月07日
  • 神様の本

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    6名の作家が「神様×本」をテーマの短編集

    浅葉なつの「神様の御用人」が読みたくて手に取ったが、やはりこのシリーズは面白い
    黄金たちが真剣に「ハッピーターンの旨味の粉の正体について議論する」姿がほほえましい
    「ふりかけおかか専門家、命婦の御許殿」の土産が笑えた

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    2025年06月16日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂5

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    結末に至るまでの展開スピードが急激に上がり過ぎた嫌いがあり、かつ人間関係にフォーカスし過ぎでもありますが、何にせよめでたしめでたしです。
    もう少し和菓子を登場させて欲しかったな。

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    2025年06月14日
  • 東京バルがゆく 不思議な相棒と美味しさの秘密

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    居候がいる状態のまま、な移動バルに
    人探しが訪ねてきた。

    実はそれはお客さん、という一話から
    ひょっこり居座っている調査員。
    ただの陽気(?)な人かと思いきや…でした。
    仕事って、すごいです。
    そして出てくる料理も美味しそうで
    お腹が空いているときに読んではいけないオンパレードw

    少しずつ断片が出てくる、居候の状態。
    最後には見えてきたわけですが、これはこれで
    更なる謎が、でした。
    結局、もしかして、な状態なのでしょうか??

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    2025年05月24日
  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂 「和」菓子をもって貴しとなす

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    お菓子おいしそうだがこれから読み始めたせいか登場人物にぜんぜん入り込めなかった…みんな高校生みたいなかんじがした

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    2025年04月20日
  • 神様の本

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     メディアワークス文庫創刊15周年記念企画のアンソロジー第2弾です。本書に対して失礼かもですが、日頃の読書の箸休め(あ、漬物ではなく和物ですね、アンソロジーだけに…)感覚で選書し、するする読めました。

     6名の作家が、「神様×本」のテーマに時々謎解きを加え書き下ろした短編集です。内容はいかにも日本人特有ですね。それは、神を否定しないけれども特定宗教を信仰しない「無宗教」からくるのかと…。何にすがるかは人それぞれね、だからこそ関心も楽しみも多岐で、許容範囲も広いんでしょう。

     実際に関係する神様も、全知全能の神、キリスト教、日本の神様、本の神様、都合のいい人まで様々で、内容もコメディタッチで

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    2025年04月18日
  • 神様の本

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    「ビブリア書店」や「神様の御用人」などの人気シリーズのスピンオフを含むアンソロジーだったので、やはり気になって手に取ってしまった。
    ビブリア書店の方はなかなかミステリアスで面白かった。
    紅玉いつきさんは、違った色の作風で、ちょっと意外だった。

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    2025年03月27日
  • 心理コンサルタント才希と金持ちになる悪の技術

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    これより先の話ないのかな。消化不良感
    風呂敷広げすぎて、結局梓のこと何も解決してない気がする。でも、やっぱり才希が助けてくれる展開と、オカルト要素は好き。

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    2024年09月22日
  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂6 琉球幻想の夜

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    和菓子職人大会もついに佳境を迎え
    さまざまな思惑が飛び交う

    栗田と葵は準決勝に進むが・・・

    和菓子に関する相談事も解決しつつ
    熱い決意で勝負する職人たちの想い。

    文章は相変わらずイマイチなれど
    盛り上がってはきた(笑)
    上宮という最大の謎はあと1冊で解けるのかなぁ??

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    2024年09月21日
  • そして、その日まで君を愛する

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    30年の時を超えて父と息子の心が入れ替わる

    「あの日の君に恋をした、そして」と対になる作品。
    「あの日」を先に読んだせいか、こちらは駆け足&ラブストーリー中心でいまひとつ。
    いくらなんでも2つ同時に・・・は無理がある(笑)

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    2024年09月08日
  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂3 鳳凰堂の紫の上

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    栗丸堂シリーズ
    元旦の初詣で、葵さんの父親に「お前は釣り合わない」と
    バッサリやられた栗田。
    ふたりの行く先は??

    和菓子の勝ち抜けコンテストは開催されるのか

    またもや不穏がたちこめて、この先どうなるーー??

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    2024年07月22日