似鳥航一のレビュー一覧
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1.甘味処のオヤジさんが妻を亡くして元気がない、孫はアレルギーがあって卵と牛乳がたべられないが妻の作るあんみつは大好物だった、なのにオヤジさんの作ったあんみつはおいしくないと食べてくれない。
2.大道芸人が来ているから気分転換に見て来たらと志保さんに勧められるが、見ていると拳を痛めた様で手当の為に店に連れて来ると志保さんの従姉弟だと言う、どうやら志保さんが大道芸人としてモノになるかどうか見て欲しかったらしい。
3.葵さんと浅羽が二人で出掛けていくところを見て、葵さんへの気持ちを自覚する。いつ言おうか迷っている時に葵さんから青い金平糖をもらう、自作だと言うそれは15ミリあった、1日1ミリしか大き -
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ネタバレ神様に関する短編を集めた一冊。ビブリア古書堂シリーズの新作が読めると聞いて購入。未見のシリーズもあったが、読み進められた。最古の日本語訳聖書の在処を探す「ビブリア」、記憶喪失の男の謎を解く「栗丸堂」、パパ活する女子大生と太宰治を巡る「神様は待ちぼうけ」元作家が宮沢賢治の世界に入り込む「深夜0時の司書見習い」まさに神が原稿を書くように求められる「ハレルヤ出版編集部」源氏物語の巻名だけで本文が存在しない雲隠れを巡る神と人間、そして猫「神様の御用人」一番、描写が詳細で推理の行き届いていたのはやはり「ビブリア」だ。鎌倉の旧宅の様子や物の配置など描写が見事でイメージしやすい。切なさというかやりきれなさを
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タイトルに一目惚れ
めっちゃ良作だったー!いただきものの有名焼き菓子と紅茶みたいな本だった!!
読みたい本が増えました!
ビブリア古書堂は久々に読んだけど、時間は進んでも空気が変わらなくて暖かい和紅茶みたいだった
栗丸堂はちゃんと本編読んでみたくなった!優しくて美味しい!
紅玉先生はやっぱり、好き。冷えた手で心臓掴まれたみたいな面白さ。美しいんだけど怖い。
司書見習いもシリーズ読みたい。言葉が鋭利で色がある感じ。多分好きだと思う
ハレルヤは大爆笑した笑笑 電車でよんじゃダメ
御用人はもう1回最初からシリーズ追い直したいな、やっぱり面白いしあたたかいし、切なくて明るい