似鳥航一のレビュー一覧
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1.甘味処のオヤジさんが妻を亡くして元気がない、孫はアレルギーがあって卵と牛乳がたべられないが妻の作るあんみつは大好物だった、なのにオヤジさんの作ったあんみつはおいしくないと食べてくれない。
2.大道芸人が来ているから気分転換に見て来たらと志保さんに勧められるが、見ていると拳を痛めた様で手当の為に店に連れて来ると志保さんの従姉弟だと言う、どうやら志保さんが大道芸人としてモノになるかどうか見て欲しかったらしい。
3.葵さんと浅羽が二人で出掛けていくところを見て、葵さんへの気持ちを自覚する。いつ言おうか迷っている時に葵さんから青い金平糖をもらう、自作だと言うそれは15ミリあった、1日1ミリしか大き -
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タイトルに一目惚れ
めっちゃ良作だったー!いただきものの有名焼き菓子と紅茶みたいな本だった!!
読みたい本が増えました!
ビブリア古書堂は久々に読んだけど、時間は進んでも空気が変わらなくて暖かい和紅茶みたいだった
栗丸堂はちゃんと本編読んでみたくなった!優しくて美味しい!
紅玉先生はやっぱり、好き。冷えた手で心臓掴まれたみたいな面白さ。美しいんだけど怖い。
司書見習いもシリーズ読みたい。言葉が鋭利で色がある感じ。多分好きだと思う
ハレルヤは大爆笑した笑笑 電車でよんじゃダメ
御用人はもう1回最初からシリーズ追い直したいな、やっぱり面白いしあたたかいし、切なくて明るい -
Posted by ブクログ
栗丸堂の新章開幕。苦難を乗り越えて、お互いの気持ちが確認できた栗田と葵。いきつけの喫茶店のマスターからもらった旅行券。いきなり二人きりの旅行?!なーんて思っていたら、いつもの浅羽と由香も同行。ある種のどっきり大成功(^^;)
というわけで、一行は奈良へ。結局は、今回もお菓子にまつわる事件に巻き込まれて旅行らしい部分はほんの少しだけ。でも、葵も栗田も楽しそうなのがよかった。
昔、スペインに旅行に言った際、ツアー旅行で食事がついていて、「巨匠〇〇も愛した料理」というのを食べたことがあるが、必ずしも美味とは限らない、と思った。でも、太子の祖は気になるな‥