似鳥航一のレビュー一覧

  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂2

    Posted by ブクログ

    穏やかな栗丸堂。相変わらず主人公の過去はとがっていて、そのころを知っているヤンキーさんたちにはよく効くんだが。お菓子にまつわる葵の知識もいいし、葵の正体も徐々にわかってきて、これからも楽しみ。

    0
    2023年02月28日
  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂6 琉球幻想の夜

    Posted by ブクログ

    和菓子トーナメントも順調に勝ち進んでいる栗田と葵。対戦相手にも色々ドラマがあり、負けてから気づく自分の本当の敗因。負けたからこそ成長していく姿が爽快でした。

    栗田と葵もトーナメントを通して絆を深めて行くのも嬉しかったです。

    いよいよ次巻で最終巻との事。
    どうなるか楽しみです。

    0
    2023年02月05日
  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂2 聖徳太子の地球儀

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    歴史が上手く絡んだ話が出てきて、読んでいてすごくワクワクしました。

    突然全然知らない人たちの話が始まって何事かと思いましたが、これから少しずつ繋がっていきそうだし、何気に重要そう…? そして嫌な予感もします。

    上宮さん、いったい何者なんだろう…。何やらすごそうな人だということは今回改めて分かったけど、本当に謎だらけで気になります。いつ明らかになるのでしょうか。

    今回登場したすあまという和菓子、たぶん一度も食べたことがなかったので、せっかくなので食べてみました。一口食べたときは「味がしない…?」と思いましたが、じわじわと口の中に優しい甘さが広がっていって美味しかったです。小説内の「生地を歯

    0
    2022年12月12日
  • そして、その日まで君を愛する

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「あの日の君に恋をした、そして」の対となる物語。息子の嵯峨ナツキと入れ替わった父の愁の視点で語られます。サスペンス色が濃かった「あの日」と比べ、こちらはラブロマンス色が濃いですね。最後にぐるりと全部が繋がります。確かにどちらを先に読むかで感じ方が変わりますね。「あの日」と「そして」の2編を合わせて一つの作品であると感じました。この物語に出会えたことに感謝。

    0
    2022年11月10日
  • あの日の君に恋をした、そして

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    父と息子のとりかえばや物語。2032年12歳の嵯峨ナツキは従姉妹の麻百合を庇って車に跳ねられ川の底へ。気が付くとそこは2002年の秩父。同じく12歳だった父親である愁と心だけが入れ替わってしまう。そこに居合わせた同級生の緑原瑠衣と、いつしか心を通わせるようになり。。。時を超えた恋愛物語は切ないながらも、綺麗にまとまっていてとても良い。本作がナツキ視点ということは、もう一方は愁の視点で語られるのかな。きっと麻百合との物語なのだろうな。「あの日の君」はきっと瑠衣。「そして、その日まで君を愛する」を読もう。

    0
    2022年11月10日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂4

    Posted by ブクログ

    富樫と真澄の葵を巡る過去が、小さいというか引き伸ばした割にはさほど重要じゃないように感じるなぁ。もう少し掘り下げがあるのだろうか。

    0
    2022年09月19日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂3

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    閉店間際の七味さんと茜の話が面白かったですね。
    黒砂糖は沖縄が主な生産地だったんだねぇ。
    盗まれたノート、密室と今回は和菓子知識だけじゃなく、探偵ミステリーみたいな要素が入っていたのも良かったです。

    金平糖の話も良かったですね。伝統を重んじて一つ一つ手作りで行うか、多くの人に食べて貰うために簡単な方法を模索するか、みたいな課題はどこの職人さんにもついて回る問題だと思います。

    三社祭で葵に告白するはずだった栗田だが、怪訝な人物の正体?みたいのが明らかになりましたね。とても気になる終わり方でしたね。続きが楽しみです。

    0
    2022年10月07日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    粟おこしや饅頭、桜餅など沢山の和菓子にまつわるエピソードが収録されていて面白かったです。ヒロインの葵ちゃんの名字がついに明かされて、少しずつ彼女の謎に迫っていく感じが堪らないですね。

    0
    2022年10月07日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    和菓子について知れる一冊。
    浅草の情景と共に下町に溢れる義理と人情が詰まった優しい物語でした。職人である栗田と、食べただけで何の素材を使っているかが分かるヒロイン、葵のやりとりがとても楽しかったです。

    0
    2022年10月07日
  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂5 横浜唐菓子事変

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     葵の父に認めて貰うべく、和菓子職人の大会優勝に向け栗田と葵はお菓子の完成度を高めていた。そんな中、栗丸堂に掛かってきた一本の不思議な電話。そこから人探しが始まる…

     いい所で邪魔された栗田と葵が、お互いキスの機会をチラチラ気にしてる所が何とも可愛かったです。いい年なのにピュアな二人が微笑ましい。
     そして、葵の父や葵のお見合い相手候補の幸臣から言われた鳳凰堂への出世の道をキッパリ否定する栗田の心意気が本当に格好良いです。和菓子のお嬢様だからではなく、葵個人を好きになったと言い切るのも素敵です。

     大会の後でプロポーズしたいと案に言う栗田に、葵もその気持ちを理解してくれているのがニマニマし

    0
    2022年05月18日
  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂 「和」菓子をもって貴しとなす

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     まさか続編出てるなんて知りませんでした。そして待ってましたの続編!

     栗田と葵もやっと恋人っぽくなったかと思ってましたが、相変わらずピュアでした。
     葵の和菓子蘊蓄も健在で、為になりますね。

     新キャラの上宮は中々の曲者っぽくて、この先どう絡んでくるのか楽しみです。

    0
    2021年11月09日
  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂 「和」菓子をもって貴しとなす

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    まさか続編が出るとは! 和菓子に興味を持つきっかけとなった大好きな本なので嬉しいです。そして、相変わらず和菓子の描写が具体的すぎるから、お腹が空いている時に読んじゃいけない…。
    栗田さんと葵さんの関係が変わったからか、栗田さんの葵さんに対する気持ちの描写が前よりもずっとずっと多くなっていました。隙あらばすぐ葵さんのことを考えるし、すぐ心の中で褒めるしで、お花畑期みたいで微笑ましかったです。
    新たな人物も登場したけれど、謎が多すぎました。いったいどういう人物なのか全く想像できないし、これからどのように絡んでいくのか楽しみです。

    もくじのページが可愛くて好きだったのに、今回はものすごくシンプルに

    0
    2021年10月08日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂5

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ついに最終巻。今回はすべての謎が明らかになるからか、和菓子の話よりも人との話が中心だった気がします。
    誰かが嫌な思いをすることもなく、綺麗に終わったのでよかったです。葵さんの、心の奥深くにずっとしまって隠していた辛い気持ちも解決したし、栗田さんもちゃんと想いを伝えられて、私まで幸せになりました。
    そして和菓子を見ると、ついつい反応してしまうようになりました。なんだか和菓子が私の生活の一部になってしまったようです。
    心がポカポカとあたたかくなる、優しい物語に出会えてよかった…
    続編が出ているみたいなので、早く買って読みたいです。

    0
    2021年10月01日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ついに葵さんの過去が明かされました。そして、3巻から登場していた怪しい男の名前やその人との過去も明かされましたが、真実はまだ謎に包まれたままなので、次の5巻ではどうなるのでしょうか…
    また、最後に少しだけ載っていたお話。あれは、彼の思いや真実を知る者は誰もいないのでしょうか? みんなずっと勘違いしたまま…?
    登場人物みんなが和菓子を美味しそうに食べるし、相変わらず映像がなくても分かるくらい美味しそうな和菓子の描写をするから、バイト終わりの電車で食欲を刺激されて、ゴクリと喉を鳴らしながら読んでいました。
    「水羊羹」のお話で出てくる敦さん、ずっと嫌な男だなあと思っていましたが、最後の見開きのページ

    0
    2021年10月01日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂3

    Posted by ブクログ

    和菓子の描写が細かくて、頭の中で味や香りを想像してしまいました。口に入れたときの舌触りや、咀嚼したときの歯ごたえ…どれも丁寧に表現して文字を連ねているから、まるで自分がまさにそうしているかのような感覚になりました。お腹が空いている時に読むべきではなかったです…あんなに美味しそうな描写をされたら、誰だって和菓子が食べたくなってしまいます!
    食べると思わず笑顔がこぼれ、無意識に「美味しい」と声に出してしまうような栗丸堂の和菓子。私も食べてみたいです。
    人の動かし方というか、魅せ方も上手で、最初は「嫌な奴!」なんて思っていた人も、真実を知ると今までの嫌だった気持ちが消えて180度見方が変わりました。

    0
    2021年10月01日
  • そして、その日まで君を愛する

    Posted by ブクログ

    恋愛の甘酸っぱい感じとサスペンスが融合して私は楽しめました。ささっと読める感じもあるし、すらすら読みやすかって、次がどうなるのかなとワクワクしながら読めました。対になっている本に期待です。サスペンスと恋愛が2つ同時進行になっているので、物足りない人もいると思いますが個人的にはすごく楽しめました

    0
    2021年05月21日
  • 懐かしい食堂あります 谷村さんちは大家族

    Posted by ブクログ

    三ノ輪橋駅近くにある谷村家が経営する「みけねこ食堂」が舞台。食堂を切り盛りしていた長男が、謎の失踪して休業の食堂になったため、食堂を救うべく家を出ていた次男が戻ってくるところから物語が始まります。食堂や谷村家に起こる様々な問題を読むうちに最後は目が潤んでしまいました。この著者の作品を読んだことのある人だと、思わずニヤリとする行もあります。

    0
    2021年05月16日
  • 東京バルがゆく 会社をやめて相棒と店やってます

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    軽く読め、シンプルに面白かった(^ ^

    「相棒」の設定が、ちょっと現実味薄いが、
    細かいことを気にしなければ、
    いい意味で「マンガっぽい」感じで読める。

    もろもろ展開は「よくある感じ」だが、
    それはイコール「王道である」とも言える(^ ^
    特に「新しさ」を求めているわけでなし、
    エンタテインメントとして楽しく読ませてもらった(^ ^

    0
    2020年03月25日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 三

    Posted by ブクログ

    小説の続編待ちに。
    新キャラが出る前に終わっているのが残念
    載っていた雑誌がなくなったんですね
    漫画でも全部読みたかった

    0
    2020年03月13日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂5

    Posted by ブクログ

    あ~読み終わってしまった。良かったな~
    いろんな難題を解決して、栗田と葵さんは想いを伝えあった。
    う~~本当に良かった。

    いつも葵さんが表現する和菓子の美味しさの数々。
    今回も栗大福が凄く食べたくなりました。

    0
    2019年09月17日