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三社祭の活気にまぎれて忍び寄る不穏な影。葵の笑顔の裏に秘められた過去を、栗田は垣間見てしまう。それは何人もの人生を狂わせた、重苦しいものだった。 栗田は思い悩む。葵との出会いはひょんなことから。それは和菓子がとりもつ乙な縁。だが、いまやかけがえのないものになっている。願わくはともに歩んでいきたい。それには囚われた過去から彼女を救わなければいけないと。 決意を新たにする栗田だが、まわりは放っておいてくれないようで。店には和菓子にまつわる奇妙な依頼が変わらず舞い込んでくる。はてさて今日の騒動は?
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Posted by ブクログ
シリーズ4作目
今回のお菓子は、水羊羹、きんつば、水まんじゅう
水羊羹は子供の頃に食べた思い出
多分、お中元か何かでもらった缶のやつなんだけど、普通の羊羹よりも食感も味もがさらりとしてて美味しかった気がする
お店で出されるやるはそれよりもっと美味しいんでしょうねぇ
きんつばは外側の砂糖がガリガリしてるところが好き
でも、昔はつぶあんがあんまり好きじゃなかったのでね
それにしても、地方によって名前が違うものって結構あるよなぁ
関東関西だけでなく、東北や九州なんかもまた各県で違ってたりもするしね
水まんじゅうも何回か食べたことあるけど、あんまり覚えてないなぁ
作り方が不思議だったけど、こうやって作ってたのね
まぁ、他にも作り方があるんだろうけど
あと、水まんじゅうと言えば、映画 山本五十六で食べられてたのが別物だったな
普通の饅頭に氷水と砂糖をぶっかけてたやつを水まんじゅうって言ってたけど、新潟ではあれが水まんじゅうなんだろうか?
聞いたことがないけど、それとも中越のみのネーミングなのか?
あと、物語には全く関係ないけど、ロードバイクはBianchiだったね
初心者が乗るにはお手頃価格からのラインナップがあるのでいいよな
僕が今乗ってるGiantの次を意識するならBianchiがいいかと思っているんだけど、まだまだ先かねぇ
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