似鳥航一のレビュー一覧

  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂5

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    なかなかいいラスト。まだ続いて欲しい気もするけど、余韻が心地好かった。とにかく、栗大福が食べたくなった。

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    2016年05月10日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂5

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    似鳥航一の下町和菓子栗丸堂5を読みました。
    下町和菓子栗丸堂シリーズの5作目でした。

    浅草栗丸堂の若き店主栗田仁と和菓子のお嬢様鳳城葵が活躍する和菓子をテーマにした物語です。
    葵が和菓子職人の道を断念せざるを得なくなった事件の真相が解明されていきます。
    富樫の過去や真澄伸一の事故の隠された真相が明らかになって、栗田と葵は富樫を救うことができたのでした。

    八神由加の片想いの顛末も語られていて面白く読みました。

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    2016年05月04日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂5

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    浅草の和菓子職人、栗田と、和菓子の知識が豊富なお嬢様、葵とそれを取り巻く人たちの日常ミステリ、完結編。
    過去の因縁も2人の関係もあとは結末を待つばかりで、驚くような話はなかったけれど、ほっとする終わり方でよかったです。

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    2016年04月02日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂4

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    シリーズのストーリーが佳境に入ってきてどんどん面白くなってきた。
    栗田は依頼された和菓子を成功させた後、それを商品化したりはしないのだろうか?今回だって苦心して作り上げた老舗鳳凰堂より美味しい水羊羹、かっぱ橋でわざわざ道具を買って作った今川焼。自分の技術の向上にはつながってるんだろうけどそれを依頼された人だけで終わらせてしまうのはもったいない気がする。

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    2016年03月21日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂2

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    浅草ならではの温かい人の感じが伝わってきました.特に桜餅の話は好きでした.栗田や浅羽の放つ言葉は大げさだったりする気もしますが,そこにも人間の温かみが出ていて好きでした.葵さんは1巻と比べると別の面が見えてきて,これからどういう真実が見えてくるのだろうとワクワクしました.

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    2016年02月18日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂3

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    前巻までの強引な解決が改善され、物語の中に違和感なく入り込めた。
    葵の抱える問題がこの巻で引きになり次巻が気になる終わり方。

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    2016年01月31日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂4

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    シリーズ4作目。読むたび、和菓子の薀蓄が身についてる気がする。

    今回はひと夏の出来事。水羊羹、きんつば、水饅頭と、わたしの好きなものばかり(笑)

    そして、和菓子のお嬢様・葵さんの過去が明らかに。。。

    元・和菓子職人の富樫との決着とかいろいろ、次作が一区切りになるそうです。

    全編通して全て栗田視点なので、葵さんが何を思っているのか分からないところが、またミステリー。

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    2016年01月02日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂4

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    似鳥航一の下町和菓子栗丸堂4を読みました。
    下町和菓子栗丸堂シリーズの4作目でした。

    浅草栗丸堂の若き店主栗田仁と和菓子のお嬢様鳳城葵が活躍する和菓子をテーマにした物語です。
    今回は茶道の家元の御曹司と水羊羹の味勝負をしたり、そのつながりで茶道の家元のご隠居さんに「きんつば」を作ったりと、栗田と葵は忙しく活動します。

    葵の過去についても明らかになってきたところで、栗田と葵の関係はどうなっていくのでしょうか。

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    2015年12月19日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂4

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    水羊羹、きんつば、水饅頭と初夏を代表する美味しそうな和菓子たち(^q^)ざるめの住みかは福井県のお隣なので、冬でも水羊羹を買いに走れる!しかし我慢したよ(--;)まぁそれはともかく前回、葵さんの過去が遂に…(゜゜;)という終わり方だったのに、今回も最後の方まで引き延ばされてヤキモキした(^^;)葵さんの過去も明らかになったし、次回はシリーズ一区切りつくみたいだから、栗田と葵さんの恋の決着もつくのかなぁ(*^^*)

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    2015年12月01日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂3

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    どの話も良かったけど、一番は金平糖の話かな。葵の秘密に関しては焦らしすぎの感も。とにかく、みたらし団子が食べなくなった。

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    2015年07月27日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂3

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    ネタバレ

    今回は「あんみつ」「みたらし団子」「金平糖」(^o^)♪そして遂に栗田と葵さんの仲も親展か!?(*´∇`*)二人のために一役かうなんて浅羽もなかなかイイヤツじゃん‼(゜∇゜)と思っていたら、いよいよ告白(*^.^*)の時に葵さんの過去が邪魔しましたねぇ(--;)しかも過去の傷は深そうΣ(´□`;)ますます葵さんの事が気になるな~(^^;)「みたらし団子」読んでいる時、すごーく作りたてのみたらし団子が食べたくなった!

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    2015年05月17日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂3

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    そっと支え合える人がいる。
    ほっと落ち着ける場所がある。
    ふっと一息つける時間がある。
    きっと素敵に生きていける。

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    2015年08月15日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂3

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    今回は、あんみつ・みたらし団子・金平糖にまつわる話
    普段何気なく食べているものも、こういう風に作るのか…
    こういう風な思いが入っているのか…そんなこと考えながら
    自分でも、みたらし団子を作りたくなった…
    毎回美味しそうだよな…
    しかし…葵の詳細がわかると思いきや…次に続く…
    早く続きが読みたい

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    2015年05月07日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂2

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    ネタバレ

    長命寺の桜餅が食べたい!甘いもの、美味しいものは人を優しく&幸せにしてくれる…そんな気分になるお話。そして下町の人情は、やはり素敵だ。口は悪いが本当は優しい。最後に葵さんの素性がわかると思ったら…( ゚Д゚)早く続編が読みたい

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    2016年02月08日
  • 神様の本

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    面白かった!
    ビブリア古書堂の短編ももちろん面白かったし、
    他のもハズレなし。
    特に聖書を校正する話がめちゃくちゃ自由で日本の発想って感じで走り抜けてて面白かった。
    宮沢賢治、聖書、源氏物語、読みたくなる神様も愛する本がたくさんでてきて読書欲がマシマシになるね。

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    2026年02月14日
  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂 「和」菓子をもって貴しとなす

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    浅草の和菓子屋店主栗田と恋人の葵は奈良は旅行に行く。旅先で気になる和菓子屋を見つけて立ち寄るが、今は売っていない商品を売って欲しいと言うお客様がいて店員が困っていた。その商品を作ったのは兄だが今は職人を辞めており作り方も教えてもらえない。
    お菓子にまつわる謎を解く、新商品を考える所は良いのだけど店が工事中になる所やSNSでライバル店を下げたり、ホテルチケットと新幹線の切符がプレゼントされる辺りに現実味が無い。どうやらお待ちしてますというシリーズが先にあるらしくそちらを読んでから読み直したい。

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    2026年01月14日
  • 神様の本

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    ネタバレ

    神様×本のアンソロジー。
    既読のシリーズもあれば、初めましての作家さんもいたりで、それがアンソロジーの良いところですよね。

    『聖書』のビブリア古書堂は安心して読めましたし、本書に登場したシリーズは読んでみたいと思いました。
    「本の神様」に導かれて宮沢賢治の物語の世界に…という話が面白かったです。

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    2025年12月10日
  • 心理コンサルタント才希と心の迷宮

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    カウンセラーを目指す大学生の女主人公が、母に勧めてもらったカウンセラーの助手となり、彼と行動を共にしながら心理学や分析方法を勉強していく!途中で入る殺人鬼との会話の伏線が最後に回収されスッキリ!
    しかし、異能の話もたくさんあり少し現実味を感じず、個人的には普通かなと感じた

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    2025年11月21日
  • 神様の本

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    アンソロジーだけど、他のシリーズからの出展されていて、ビブリアと深夜0時は読んだこと有、栗丸堂と神様の御用人は読んだことなし。こんな感じなのか!という楽しみ方をしました。それぞれの話しは、短編の良さを生かしきれたのかとタイトル(テーマ)縛りをうまくこなせたかで明らかに優劣あります。

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    2025年11月20日
  • 神様の本

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    「神×本」というテーマ6編。
    「ビブリア古書堂の事件手帖」が読みたくて。
    他にもシリーズ物2つのスピンオフもあり。

    ビブリアは、聖書に纏わるお話。
    娘よりやはり栞子さんの方がお話が広がる気がする。

    「神様の御用人」は、日本の神様がコミカル。

    初めて出会う作家たち、アンソロジーは貴重な文庫本だ。

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    2025年11月12日