似鳥航一のレビュー一覧

  • 心理コンサルタント才希と心の迷宮

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    ……期待していたのは心理学で起こる攻防戦だったのだが、少々軽めの読み物だなあって感想になってしまった。美形さん満載。

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    2013年10月20日
  • 心理コンサルタント才希と心の迷宮

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    試し買い。

    うーん、面白い。
    面白いんだけども、キャラの掘り下げが微妙?特にヒロインと才希さんの関係の変化がいまいち。
    でも続きは読んでみたい…。

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    2013年06月23日
  • 心理コンサルタント才希と心の迷宮

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    母親に貰った名刺相手に会いに行けば、そこには何もなく
    出会えたのは妙な男。

    詐欺師、とは言いますが、基本どちらとでもとれる言葉で
    相手の心配を取り除いてくれる職業です。
    それにお金を払ってると思えば…普通じゃないでしょうか?
    まぁそこに付け込んで引きだしていれば
    立派に詐欺師になれますが。

    短編の間に入っている話。
    一体誰が何してるのかと思ったら…ものすごい意外な人の名前が。
    うっかりと忘れそうになる位、最初の名前でした。

    そうして最後に分かっていく、人の繋がりと目的。
    少しずつ不思議世界へようこそ、な流れではありましたが
    何だか詰め込み過ぎてる感があるような。
    結局、元凶(?)はあの軽

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    2013年05月10日
  • 心理コンサルタント才希と心の迷宮

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    私が選んだのはCのガラスの小瓶。
    解説というか説明があったのにも
    関わらず、答えが欲しくなった。

    先の展開が見えても面白く読めた
    と思う。次作も予定があるようなので
    手に取りたいと思う。

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    2012年11月23日
  • 心理コンサルタント才希と心の迷宮

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    ネタバレ

    もぐりのカウンセラーのもとで助手を勤めることになった大学生の梓。その設定と名前から漫画「サイコドクター」とダブってしまいました。けれど本作は“特殊能力もの”で、内容はだいぶ違っていました。個人的にはわりと本格的で現実的な内容を期待していたので、アテは外れてしまいましたが…

    感想としては可もなく不可もなく、というところ。斬新なところや驚きの展開などはありませんでしたが、梓の父親の存在やカウンセラー工藤才希の謎めいた過去などは興味を持って読み進められました。

    ただ、もうちょっと文章や表現が洗練されていてほしいかなー、とは思います。特に格闘シーンの描写はちょっと稚拙な印象すら受けてしまいました。

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    2012年11月23日
  • 心理コンサルタント才希と心の迷宮

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    心理コンサルタントとタイトルに付けている割には、心理学的表現があまりないのが残念。異能者を出してしまった時点で、オカルティックでうさんくさい話になってしまっています。
    連作短編を断章で繋ぐ形で1つの大きな話を構成していますが、話があちこちに飛んでしまって読みづらいです。特に「覚の舎利」の章は余計な唐突で余計な感じがします。
    あと、個人的な期待を裏切られた部分ではありますが、話の中心である才希がいい人過ぎてつまらないです。

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    2012年11月20日
  • 白奈さん、おいしくいただいちゃいます

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    ネタバレ

    だぁ~れかが言ったぁ~(中略)世はまさにグルメ時代~.

    というわけで美食ラノベです?
    なんだかんだの問題を料理で解決.
    というなんだかよくわからない話.
    面白いのかどうかもよくわからないまま淡々と読んでしまった.

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    2012年07月08日
  • 白奈さん、おいしくいただいちゃいます2

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    中篇二作をもって一冊と成すが、一作目はいいのに二作目で盛大にこけるというジンクスを今回も破れなかったという感じかな。

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    2012年05月29日
  • 白奈さん、おいしくいただいちゃいます

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    わたし達は料理事件部っ。依頼は二人で美味しく……料理で解決さっ! (笑)
    未百合さんがおいしく食べる様はとてもかわゆすなのだがヤンデレキケンw

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    2011年10月23日
  • あの日の君に恋をした、そして

    ネタバレ 購入済み

    なんだかなあー

    「あの恋/その愛」シリーズ(2巻)として感想を書きます。
    読んでみて、この本は、「君の名は」を参考にしているとしか思えません。
    「あの恋」は息子のナツキ、「その愛」は父親の愁が主人公として書かれています。「あの恋」を読んだら「その愛」も読みたくなるのは当然なので、ちょっとずるいような気がします。
    「あの恋」だけなら、けっこう面白く読み進められました。ナツキと愁が入れ替わり、過去を変えるストーリーは面白かった。「その愛」は、どんでん返しを期待して読んだが、それほどのサプライズは無くがっかりしました。
    評価の星二つは、作者の致命的なミスを見つけてしまったからです。
    「あの恋」の初めに出て

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    2019年04月25日