似鳥航一のレビュー一覧 お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 似鳥航一 小説 / 国内小説 3.7 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 和菓子を通して浅草で起きた事件を解決していく話。葵さんの正体が謎だが、謎解きっぽいものと和菓子が合わさっている物語、というのがおもしろいと思った。個人的には和菓子、特に餡子が苦手で避けているが、小説の中のきめ細やかなその描写で興味をそそられたし、「自分の認識を変えられるのは自分が当事者になることだけ」という文中の葵さんのセリフに感銘を受けた。苦手な和菓子だけど、チャレンジしてみたいなと思えた。 0 2022年03月27日 お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 似鳥航一 小説 / 国内小説 3.7 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ ヒロインの女性の過去や正体については分からず。続編があるので明らかになるのかもしれないけど、出来れば1冊目でハッキリさせて欲しかったかな。 0 2022年03月26日 お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂3 似鳥航一 小説 / 国内小説 3.9 (32) カート 試し読み Posted by ブクログ 謎と言うほどのものではないが、人間関係の拗れたところをほっこりまったり美味しい和菓子で溶かしていく味わいが絶妙。栗田と葵の少しずつ縮まる具合も微笑ましい。この巻の最後は次に繋がるようで気になるところ。 0 2022年03月11日 いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂4 平安京の和菓子の検非違使 似鳥航一 / わみず 小説 / 国内小説 3.7 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 3月の浅草。葵の父・義和にふたりの交際を 認めさせるため、決意を新たにする栗田。そんな折、 葵たちは想像もしない事件に巻き込まれてしまう。 向かった先は京都。鳳凰堂の支店で謎めいた事件が 起こったのだというが…。 0 2022年08月01日 いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂3 鳳凰堂の紫の上 似鳥航一 / わみず 小説 / 国内小説 3.4 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 元旦の浅草。栗田は初詣で葵の両親と初めて 顔を合わせる。葵に対する純粋な想いとは裏腹に、 父からの一言に引け目を感じてしまう栗田。 やがて葵との間に大きな溝が生まれてしまい…。 0 2022年08月01日 いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂3 鳳凰堂の紫の上 似鳥航一 / わみず 小説 / 国内小説 3.4 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 和菓子が食べたくなるお話を期待してるので、そんなに深刻なキャラ設定いらないんだけどな…と思ってしまった。 0 2022年01月16日 お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 似鳥航一 小説 / 国内小説 3.7 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 軽く読める食べ物を題材にしたストーリーです。 豆大福が食べたくなった。 葵さんの過去に含みを持たせる気になる描写が度々あります。続編があるようなので、読みたいなと思ってます。 0 2022年01月10日 いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂2 聖徳太子の地球儀 似鳥航一 / わみず 小説 / 国内小説 3.6 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 太子の地球儀の件はちょっと違和感あるけど、ここに挟まないと探偵が出てこれないか…。人形焼き食べたい。 0 2021年12月31日 いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂4 平安京の和菓子の検非違使 似鳥航一 / わみず 小説 / 国内小説 3.7 (7) カート 試し読み Posted by ブクログ 読み始めは料理漫画の王道展開みたいな話で、これでリアクションの大きい審査員が出てきたら完璧だなと、変な方向を想像して読んでたら全然違う展開だった。思いのほか大きい事件になってびっくりした。しばらくは大会絡みの話になっていくのかしらね? 0 2021年11月18日 いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂3 鳳凰堂の紫の上 似鳥航一 / わみず 小説 / 国内小説 3.4 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回は以前のシリーズに戻ったかのような連作短編で、裏で何やらきな臭いものが動いているのも気になります。 0 2021年05月08日 いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂 「和」菓子をもって貴しとなす 似鳥航一 / わみず 小説 / 国内小説 3.6 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ あまり好きになれない変なキャラが登場。思わせぷりなままにしないで過去のこととか明らかにしてから終わってほしかった。蘇はコロナ禍で話題になっていなければ知らなかった。あまり美味しそうには見えなかったが…。 0 2021年05月08日 お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 似鳥航一 小説 / 国内小説 3.7 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ 和菓子でハプニングを解決するお話。 作者さんの和菓子のおいしさの伝え方が上手だったので、お話に出てくる和菓子全て食べたくなりました。ダイエット中の方はお気をつけて。 (豆大福は食べました笑) ハプニングと言っても、基本平和な雰囲気の本なので終始ホッコリした気持ちで読めました(๑ ᴖ ᴑ ᴖ ๑) これを機に和菓子がもっと好きになりました…♡ (あわよくばスナック菓子をボリボリ貪るのをやめて、和菓子ひとつをお茶と共に味わって楽しめる女性になりたいとか思っちゃってる。) 0 2021年05月01日 お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 似鳥航一 小説 / 国内小説 3.7 (33) カート 試し読み Posted by ブクログ シリーズものなので、次作を読んで、もっと好きになるか飽きてしまうか、まだわからないな。 似鳥鶏さんかと思って読みました。読むうちになんか作風が違うな、って途中で気が付きました(^-^; 0 2021年03月29日 お越しください、稲荷寿司あやかし神社 ふっくらお揚げで思い出包みます 似鳥航一 / ショウイチ SF・ファンタジー / ファンタジー(国内) 3.8 (4) カート 試し読み Posted by ブクログ 美味しいものがいっぱい出てくるのかと思って読み始めたけど、そういう感じじゃなかった。あやかしとほっこりする話が好きな人は好きなのでは? 0 2021年03月12日 いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂2 聖徳太子の地球儀 似鳥航一 / わみず 小説 / 国内小説 3.6 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 今回は意外と難しかった印象。 すあまと州浜って食べた事ないからか、すんなり入って来なくて。卓也くんの話は意外性があって良かったけど。 次の聖徳太子の地球儀も、なんだよって感じで(笑) 人形焼きの話も回りくどいっていうか・・・ だけど栗丸堂の登場人物は好きなんで〇です。 0 2021年01月26日 いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂 「和」菓子をもって貴しとなす 似鳥航一 / わみず 小説 / 国内小説 3.6 (16) カート 試し読み Posted by ブクログ 久しぶりの栗丸堂。 登場人物は変わらずだが、個性的な人物もちょっと加わり。 今回は奈良でのお話。思わぬ事で栗丸堂が工事中につき、みんなで奈良旅行(ホントは2人だけだったのに)。 そこでも和菓子絡みの難問を解決していく。 結果仁も葵も優し過ぎ。 0 2020年12月22日 いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂2 聖徳太子の地球儀 似鳥航一 / わみず 小説 / 国内小説 3.6 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 読んでると甘いものが食べたくなってきます。大福も人形焼もずっと食べてないなぁ。わりと行きやすいところにに人形焼の老舗があると知ったので今度買いたいな。上宮がなかなかいいキャラで好きだけど、本格的に活躍すると謎が一瞬で解けちゃうね。弓野とかネットで上手いことやってる人の印象が罪悪。 0 2020年11月06日 そして、その日まで君を愛する 似鳥航一 小説 / 国内小説 3.7 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ あー、ごめんなさい。久々に苦手かもな構成というか展開で、ちょっとワシには合わなかった。 セットの物語「あの日の君に恋をした、そして」と合わせてになるんだけど、どうしても納得しかねる部分があった。時空を超えて、かなり入り組んだ恋模様そのものはまぁ面白かったと思える。多少の綻びはあれどこの複雑さを表現したのは良い。 でもその影で、サスペンス要素の中で、主人公たちの行動の結果消えてしまった人たちが不憫。まぁそう思わされたということは、逆説的に良くできているのかもしれない。 0 2020年10月23日 あの日の君に恋をした、そして 似鳥航一 小説 / 国内小説 3.4 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 1990年生まれの父と2020年生まれの息子が、実際に(謎の力で)時代を超えて人生のひと時を交換する物語。 その中で殺人事件があって解決に動いたり、本来は交流の薄かった人と親密になったり、圧倒的歴史改変が行われていた。 ドラマはあるし、全体的にはいいお話なんだけど、不思議な入れ替え現象を含め、全体的にエモーションで押し切っている感はあり、また「そこで謎の縁?」的なのもあり、ちょっと楽しみきれなかった感はある。 2冊組で、こちらは息子視点なので、もう1冊を読んで印象が変わるかを楽しみたい。 0 2020年10月23日 いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂2 聖徳太子の地球儀 似鳥航一 / わみず 小説 / 国内小説 3.6 (9) カート 試し読み Posted by ブクログ 冬の足音が近づく晩秋の浅草。晴れて営業 再開となった老舗「甘味処栗丸堂」に、伝統ある 茶道家・白鷺流宗家から茶菓子を頼まれる。 ライバル店の「夢祭菓子舗」の主も依頼を 受けているという。さて和菓子をめぐる騒動は…。 0 2020年09月14日 <<<1112131415・・・・・>>>