似鳥航一のレビュー一覧

  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂2

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    題材がだいすき。シーンの展開の時の会話や回想に入る時の地の文他、全体的に文章が拙く感じられて、読んでいて辟易したりつらかったりすることが度々あった。一巻のことをそういう風に記憶していなかったから驚いた。それさえなければ凄く楽しめて良いと思う。。作品はすきだから今後に期待したい。実際にあるお菓子について、登場人物の好みにしても、強く、不味い、って言う台詞もちょっと引っ掛かった。一巻の時は蘊蓄とセットになっていたから問題なく受け入れられたのだけれどなあ。。食べ物を粗末にするシーンも抵抗があった。。

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    2018年10月17日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂5

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    栗田に片想いをしていた幼なじみの話が等身大で印象に残った。全体には本筋の物語より和菓子の描写に目がいってしまった。若鮎、かき氷、に続く大福の終盤の畳み掛けがほっくりしていて温かくて美味しそうで良い。ラストも意外性はないけれど幸せな満足感があってほっこりした。許しますの上からさだけ少し引っ掛かった。

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    2018年10月09日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂5

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    ネタバレ

    無事くっついたー!!
    とりあえずそれだけですっきり。
    その後の二人も気になるので是非続編書いて欲しい。
    栗大福食べたい。

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    2018年09月24日
  • 懐かしい食堂あります 谷村さんちは大家族

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    ネタバレ

    初めて読む作家さん。
    こちらも様子見だが、シリーズ一作目なら、きっと書き手もそうに違いない。

    冒頭の「十五年前」という章が、いきなり衝撃的。
    母の愛に溢れた、母のモノローグ…なのだが、これが読んでいて居心地悪い。
    息子たちが自分の命、というお母さん。
    この後ほどなく死んでしまうことを知れば、やむ無しなのかとも思うけれど、このお母さんがリアルにいたら、怖い。
    大人になり、巣立っていく息子たちとの関係を堪えられるのか、まったく他人事ながら心配になってしまう。
    家族が宝という割に、夫や姑のことは全く触れていないのも不自然だし。
    純粋培養された母性愛が薄気味悪い。

    もっと気色悪いのが、唯一の悪役、

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    2018年08月20日
  • 懐かしい食堂あります 五目寿司はノスタルジアの味わい

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    しょうが焼き、ポークジンジャー、ラーメン、ちらし寿司。どれも美味しそう。アメリカ人はしょうが焼きみたいな薄い肉は馴染みがないらしい。

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    2017年11月27日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂3

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    葵さんの秘密に少し近づいた巻。
    でもせっかく決意したのに栗ちゃん告らなかったのダメだなぁ(笑)。
    是非とも早く伝えて欲しい。

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    2017年11月10日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂

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    和菓子屋さんの店長の栗くん。無愛想で怖そうな感じがしたけどさすが浅草の人?というか。意外にも人情があった。そして謎の葵さん。彼女の正体わからなかった。落雁と和三盆って全然違くないかなと思ったけど結構ごっちゃになってる人がいるそう。小さい時から和三盆を食べて〜のくだりで「めちゃめちゃリッチだなこの家」ってショックを受けてたけど、そういうことか。和三盆だけど純粋に大納言のあんこ食べたくなる。

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    2017年09月12日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 一

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    文庫の表紙や口絵のイラストとキャラクターデザインのイメージがちょっと違ったけど、葵さんがめちゃくちゃ可愛くて、これはこれでアリ。
    というか、「豆大福」で髪をアップにして白衣を着た葵さんが素敵だった。
    小説で読んでる時は、あーいう姿をイメージしてなかったから、ちょっと驚いたなー。あれは惚れるわ、栗くん。
    2巻以降もこーいう発見がありそうで、楽しみだな。

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    2017年08月06日
  • 懐かしい食堂あります 五目寿司はノスタルジアの味わい

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    【収録作品】七十年前/厚切りの豚肉のしょうが焼き/家庭系ラーメン/おばあちゃんのちらし寿司/おくりもの

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    2017年07月18日
  • 東京バルがゆく 不思議な相棒と美味しさの秘密

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    プロレスの話が盛り上がってしまったのが違和感。料理はどれも美味しそう。凝ったものや、客の希望の料理作ったり、採算とれてるのか気になる。

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    2017年07月15日
  • 懐かしい食堂あります 谷村さんちは大家族

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    【収録作品】十五年前/ころもさくさくコロッケ/香りとコクが深いカレー/新しい和風スイーツ/ジューシーからあげ/たからもの 
     ミステリ風家族+料理小説。栗丸堂の名前がちょこっと出てくるのが楽しい。

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    2017年07月06日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂5

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    富樫からいきなりダメ出しされた若鮎
    てっきり絶対やっちゃいけない所で間違っていたのかと
    思いきや・・・え?そんな事?!って感じの理由だった

    栗丸や葵さん他、イマイチ好きになれないキャラ達だったけど
    最後に富樫が唯一好きになれたかな

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    2017年06月28日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂5

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    ネタバレ

    シリーズ完結!
    短編のシリーズなのに、長編をひとつ読み終わったかのような読後感で、すごーく満足。
    第一巻から、ゆっくりとだけど確実に進んできた葵さんの正体と過去の謎が、こんな風に濃い展開になるなんて。
    でも、良かったな。すべてスッキリ解決して、真澄さんの死が自殺ではないことも、ちゃんと葵さんに伝わって、栗くんの告白も成功して、きっちりHappyEnd。
    由加ちゃんの想いは叶わなかったけど、栗くんにはちゃんと届いたし、浅羽くんは最後までイイ奴だったし、ほんと、ほんと、良かったなー。

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    2017年06月18日
  • 懐かしい食堂あります 谷村さんちは大家族

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    突然現れた隠し子?を残して長男が失踪し、弟たちが家業の食堂を切り盛りする。ライバル店とのトラブルも家族の助けで乗り越える、とはありがちな展開だけど、6歳の杏ちゃんの言動がかわいいので好印象。

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    2017年06月05日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂

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    メディアワークス文庫は『ビブリア〜』以外で初めて。似鳥さんの本を読むのも初めて。和菓子が好きというだけで、過度の期待をせずに読み始めた。
    主人公の魅力に欠けるところはあるが、葵さんの正体と和菓子の豆知識を求めて機会があれば2巻以降も読むかなあ。

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    2017年05月22日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂

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    いまいちだった

    読書初心者向けって感じ
    ライトノベル感はあまりないかな
    和菓子の知識は知っているものばかりだったからそれをわざわざ描いても…って思う
    シリーズ物みたいだから徐々にマニアックな知識になっていくのかしら?
    だったら次も読んでみて良いかなぁ

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    2017年03月12日
  • 東京バルがゆく 会社をやめて相棒と店やってます

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    店主のもとに行方知れずだった幼馴染みが転がり込む。多田便利軒のスペイン料理屋版みたい。お客の悩み解決みたいなことをするのだけど、そこのドラマがいまひとつ。

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    2017年02月05日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂

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    ラノベ出身の作家さんなだけあって、読みやすかった。和菓子の描写が上手で読んでいるだけでよだれが出そうに…。絶対的な舌を持つお嬢様の葵さんは何者なのだろう。

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    2017年02月04日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂

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    ビブリア古書堂と似たような。

    葵の言い回しがなんだかニガテで。
    彼女の素性がまだ謎に包まれているけど、続きを読むかは微妙なところ。

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    2017年01月04日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂5

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    和菓子職人として随分立派になった。人間関係も収まるところに収まり、めでたしめでたし。そして毎度のことながら若鮎食べたい!求肥と甘めの小倉餡!

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    2016年12月29日