似鳥航一のレビュー一覧

  • そして、その日まで君を愛する

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    恋愛の甘酸っぱい感じとサスペンスが融合して私は楽しめました。ささっと読める感じもあるし、すらすら読みやすかって、次がどうなるのかなとワクワクしながら読めました。対になっている本に期待です。サスペンスと恋愛が2つ同時進行になっているので、物足りない人もいると思いますが個人的にはすごく楽しめました

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    2021年05月21日
  • 懐かしい食堂あります 谷村さんちは大家族

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    三ノ輪橋駅近くにある谷村家が経営する「みけねこ食堂」が舞台。食堂を切り盛りしていた長男が、謎の失踪して休業の食堂になったため、食堂を救うべく家を出ていた次男が戻ってくるところから物語が始まります。食堂や谷村家に起こる様々な問題を読むうちに最後は目が潤んでしまいました。この著者の作品を読んだことのある人だと、思わずニヤリとする行もあります。

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    2021年05月16日
  • 東京バルがゆく 会社をやめて相棒と店やってます

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    ネタバレ

    軽く読め、シンプルに面白かった(^ ^

    「相棒」の設定が、ちょっと現実味薄いが、
    細かいことを気にしなければ、
    いい意味で「マンガっぽい」感じで読める。

    もろもろ展開は「よくある感じ」だが、
    それはイコール「王道である」とも言える(^ ^
    特に「新しさ」を求めているわけでなし、
    エンタテインメントとして楽しく読ませてもらった(^ ^

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    2020年03月25日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 三

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    小説の続編待ちに。
    新キャラが出る前に終わっているのが残念
    載っていた雑誌がなくなったんですね
    漫画でも全部読みたかった

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    2020年03月13日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂5

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    あ~読み終わってしまった。良かったな~
    いろんな難題を解決して、栗田と葵さんは想いを伝えあった。
    う~~本当に良かった。

    いつも葵さんが表現する和菓子の美味しさの数々。
    今回も栗大福が凄く食べたくなりました。

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    2019年09月17日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂5

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    ネタバレ

    過去を振り返って、失敗したと思うこと、後悔していることってあるけど、それを消化して魅力ある深い人間になっていくんだと感じた。若い時の失敗がなんだ! 考えてみると、失敗しても助けてくれる人は身近にいるもので。そういう人がいることを支えに、前向きにチャレンジできたらと思う。いろいろと、苦い経験した方が魅力的。伸びしろも大きい。そんな可能性を感じたお話でした。このシリーズ、連続して読んで、最近はすっかり和菓子ブームが来ています。こしあんなどは、とても手がかかられていると感じながら食べる時、幸せな気持ちになります。

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    2019年07月05日
  • この終末、ぼくらは100日だけの恋をする

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    基本、ファンタジーである。
    現代科学では割り切れない状況設定で、
    まぁハナからフィクションと思って読む(^ ^

    が、分かってても、先が読めたとしても、
    読んで面白いものはやはり面白い(^ ^

    「マンガじゃん」と思うようなキャラ設定も、
    現実味はあまりないが当人達の心象描写が巧みで
    引き込まれて読まされてしまう(^ ^

    正直、展開もオチもほぼ予想通りではあった。
    が、「意外性」に頼らなくても
    きちんとエンタテインメントとして成立している。
    これぞ「筆力」というものなのだろう。

    何気ない日常の描写が美しい(^ ^
    ふとした瞬間に気づく「自分の心の動き」が愛しい(^ ^
    そして、運命に翻弄さ

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    2018年12月15日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂5

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    何だかんだ言いつつ、シリーズ読破(^ ^;
    いや、わし別に美味しんぼ嫌いじゃないし(^ ^;

    ざっくりと粗筋だけ言ってしまうと、
    「皆、落ち着くとこに落ち着きましたとさ」
    となってしまいますが(^ ^;
    中に込められた細やかな機微は、
    読んだ人にしか味わえない贅沢な幸せ(^ ^

    読後の副産物として、ものすごく浅草行きたくなる(^ ^;
    しかも平日にじっくり時間をかけて歩いて見たい(^ ^
    ぜひ近いうちに実現させたいと思っております(^ ^

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    2018年11月12日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂4

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    くどいようだが、美味しんぼである(^ ^;
    慣れると、まぁ心地よい(^ ^;

    この巻の最後で、葵さんの抱えていた「過去の秘密」が
    明かされるわけですが...大したことはない(^ ^;

    いや、もちろん当人にとっては大変なことでしょうが、
    国と国との諜報合戦みたいなスケール感はなく(当然)、
    ほぼ予想通りだったというか...意外性はない(^ ^;

    が、この予定調和っぽい感じが美味しんぼ(^ ^;
    つい先へ先へと読み進みたくなるのが、
    著者の「筆力」というものであろう(^ ^

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    2018年11月08日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂3

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    やはり、美味しんぼである(^ ^;
    が、もう慣れると心地よい世界(^ ^;

    ちょっとした事件が起きて、
    それを「甘味をフックに」解決していく、
    というパターンは変わらず。

    その裏で「葵さんの正体」という謎が
    少しずつ明らかになってくる(^ ^
    これがあるから、続きが気になって、
    つい続けて読んじゃうんだよな〜...(^ ^;

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    2018年11月07日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂

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    不器用な店主、栗ちゃんと不思議なお嬢様葵さん、喫茶店の店主などが登場して、和菓子の薀蓄ありで、下町でのちょっとした事件を解決していくのは何とも楽しい。
    登場する和菓子たちも、「食べたい♪」と思えるものが多かったし、人同士のかかわりもあったかくていい感じ。

    続編出たら、また読みたいな。

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    2018年10月12日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂3

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    今回も、家族の絆の物語だったなー
    またもや見事に幸せな終わり。
    そして、少しずつ明らかになる葵さんの過去。
    今月中に5まで読みたいー!

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    2018年09月09日
  • 懐かしい食堂あります 谷村さんちは大家族

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    ネタバレ

    下町和菓子 栗丸堂のシリーズの作者でもある似鳥航一さんの本です。
    母親に愛情を沢山受けて育った5人兄弟(男ばかり)が成長して、実家の食堂のピンチに力を合わせて立ち向かう。ざっくりしたあらすじはそんな感じですが、5人兄弟が成長の過程でそれぞれどんなふうに家族を見ていたのか、思いあっていたのかをそれぞれの視点からも描いている。
    長男の「隠し子」として登場する6歳の少女が家族の緩衝剤の役割を果たし、家族の再生、それぞれの再生に一役買っている感じです。
    読後感も爽快だけど、伏線もまだ回収され切ってない部分もあるので続くのかな。。。と期待しています

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    2017年03月08日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂3

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    同シリーズの3巻目。
    少々設定に凝り過ぎて、返って不自然なのでは?と感じながら読み進めた部分もありますが、やはり大変に面白いことに変わりなく。
    恋模様も進展しつつ、同時に暗雲が立ち込めるという、いかにも次を読まずにいられなくなる巻末。

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    2016年06月07日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂5

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    遂に完結‼(^o^)大好きな若鮎から始まる今回のお話(*^^*)由香の気持ちの決着、葵さんの過去の決着まで読んで、富樫の話でもう胸がいっぱい(T-T)からの告白タイム!(何度も読んだ(^^;)ゞ)最後まで美味しくいただきました(^人^)栗丸堂の皆様ともう一度再会できる日を願う!\(^o^)/

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    2016年04月19日
  • 神様の本

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    「神×本」をテーマにしたアンソロジー。シリーズものの一編として書かれたものも。
    印象深いのは紅玉いづきの「カミサマは待ちぼうけ」。パパ活少女の物語という紅玉いづきど真ん中を貫いてます。

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    2026年03月15日
  • 神様の本

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    神様に関わる話アンソロジー。
    ビブリア古書堂の事件手帖を目当てに読み始めた。三上さん以外は知らない作家さんだったが、読みやすい物が多く楽しく読む事ができた。
    個人的には、似鳥航一さんの下町和菓子栗丸堂が面白かった。

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    2025年12月31日
  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂 「和」菓子をもって貴しとなす

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    新シリーズになり、初回は奈良に旅行する。
    本書にも書かれている通り奈良は京都と比べて組織的な街づくりやPRご弱く、観光客数と圧倒的な差がありますが、却ってそれが風情なのかも。
    わがしが食べたくなる表現は健在で、私は王子が作る意外性のあるものより、伝統的な材料と製法ながら職人の腕で勝負する和菓子の方が圧倒的に好きです。
    新たに登場した弓野は、今やすっかり市民権を得てしまったYouTuberの如く自分勝手な価値観を他人に押し付ける気味悪い人物で、作品のスパイスとしては良いのだろうけれどあまり登場させないで欲しい。

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    2025年10月30日
  • 神様の本

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    ネタバレ

    ビブリア古書堂の事件手帖が含まれていたので。

    「神×本」をテーマにしたアンソロジー。
    ビブリア古書堂は安定の面白さだったが、
    神様の御用人が含まれていたのは嬉しかった。
    下町の和菓子屋さんの話は刺さっても良かったと思うが、
    ちょっとちがった。

    個人的には聖書をテーマにしていた「ハレルヤ出版編集部」が面白かった。
    アダムとイヴの息子、カインとアベルの捧げもののうち、
    アベルの方しか受け取らなかったことを
    「肉好きだからな!」と神が一言で切って捨てたのとか。
    「俺は二次創作には寛大だから」と発言したり、
    全知全能なのに金に困っているとか。
    矛盾だらけの聖書について突っ込むのは野暮なことと思いつ

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    2025年06月21日
  • 佳き結婚相手をお選びください 死がふたりを分かつ前に

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    ネタバレ

    何ともやるせない真相…。
    三兄弟仲良く幸せに暮らしていく道もあっただろうに。
    どういうやり取りがあってどういう心境だったのか結局事実はわからないけど、晶子さんが自分のアルコールの弱さを自覚してたらと思わずにはいられないな。

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    2025年06月16日