似鳥航一のレビュー一覧

  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂

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    和菓子大好きなので、職人とお菓子に詳しい女の子の組み合わせが最高でした。シリーズもの、うれしい!続きも読みたいです。

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    2026年04月05日
  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂3 鳳凰堂の紫の上

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    恋人と言えるようになってどんなに仲睦まじい様子が描かれるのかと思っていたが、葵から正月に両親に合わせると言われて両親と4人で初詣に行く。そこで父親からかけられた言葉に答える事が出来ず二人の心はすれ違ってしまう。1.和菓子職人の勝ち抜き戦のはなしを伊豆奈に持ってきた宇津木は興味ないとか断られるが諦めない2.昔ながらのおしるこを探し求める神様が現れる3.父親とふたりで暮らす女性母を亡くしてから父とどう接して良いのか分からず悩んでいた4.葵の母紫のお菓子対決は芋菓子がテーマで相手は伊豆奈だった

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    2026年04月03日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂5

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    1.葵の前に現れた冨樫という男は葵さんをつけて来たようで彼女の手首の傷と関係がある様だ。白鷺流茶道の宗家長男から若鮎の注文が入る。お茶席で使うなら甘めにと求肥と餡子を生地で包む完成したと思った夜現れた冨樫に「その程度か」と言われる。
    2.幼馴染の由加と花やしきへ出掛けると同級生の中村がバイトしてた。過去にこの3人で花やしきに来たことを思い出す。
    3.冨樫の過去を調べようと葵の二人で静岡へ行く、元は鳳凰堂の静岡店で働いていて実家も静岡で和菓子屋をやっていた。
    お待ちしてます最終巻「いらっしゃいませ」に続く

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    2026年03月07日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂4

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    1.白鷺流茶道宗家の長男が水羊羹を食べたいと言って来る。「うっまー」と言ってお代わりまでするが「口に合わない」と言って帰って行く。なんだったんだと訝しがる栗田だが葵は嘘をついている偽物だと見抜く2.白鷺敦の祖父がきんつばが食べたいと言う、色々買って持って行くが一目見ただけで違う様だった。言葉遊びの様なモノではないかとヒントを得て地域によって呼び名が変わるモノではないかと調べ始める。3.フェラーリを乗り回していた実業家の剣持だが資金繰りがうまくいかず海外FXに手を出して莫大な損害を出してしまう。この巻で葵の手首の傷の謎が分かる。

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    2026年03月06日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂3

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    1.甘味処のオヤジさんが妻を亡くして元気がない、孫はアレルギーがあって卵と牛乳がたべられないが妻の作るあんみつは大好物だった、なのにオヤジさんの作ったあんみつはおいしくないと食べてくれない。
    2.大道芸人が来ているから気分転換に見て来たらと志保さんに勧められるが、見ていると拳を痛めた様で手当の為に店に連れて来ると志保さんの従姉弟だと言う、どうやら志保さんが大道芸人としてモノになるかどうか見て欲しかったらしい。
    3.葵さんと浅羽が二人で出掛けていくところを見て、葵さんへの気持ちを自覚する。いつ言おうか迷っている時に葵さんから青い金平糖をもらう、自作だと言うそれは15ミリあった、1日1ミリしか大き

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    2026年02月28日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂2

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    1.浅草に雷おこしを探しに来た男性は息子と分かりあう為に必要だと言い浅草中の雷おこしを買って変えるが、どれも違ったらしい。2.寄席で饅頭怖いを披露する時はいつも栗丸堂の饅頭を食べると決めている噺家が楽屋で眠ってしまう。睡眠薬を飲まされたのではないかと疑い栗田も楽屋に呼ばれる。3.腐れ縁浅羽の妹が入院した、受験に失敗したことが直接の原因らしいが、食べ物を受け付けない程衰弱しているから好物の桜餅を作って欲しいと浅羽兄が言う
    謎解きには今回も葵が大活躍するが桜の葉の塩漬けを探している時に初めて葵の苗字を知る。

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    2026年02月24日
  • 神様の本

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    ビブリア古書堂の事件手帖目的だったけど他作品も良かった。
    呑んだくれの親父を持つ娘の話には感動しまだまだいい作品がたくさんありもっと読みたくなる内容が詰まっている一冊だった

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    2026年02月10日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂

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    いらっしゃいませから読んでしまったのでやっぱりこっちからだと実感。葵との出会いからスタート
    1.豆大福の餡子の秘密2.カステラは洋菓子なのか3.落雁と和三盆の勘違い 和菓子にまつわる謎解きをする葵を喫茶店のマスターから紹介されるが、どこの誰なのか聞けずにいた。

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    2026年02月01日
  • 神様の本

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    まぁまぁ面白かった。
    ビブリオ書店に続編が出ていたとは驚いた。
    最初のシリーズは全部読んだけど、今回の短編を読んで改めて思ったけど、そんなに好きなだけ文体じゃないので、続編は読まなくていいか笑

    近江泉美さんの話が良さそうなので読んでみよう。
    あとやっぱり、神様の御用人は良き!

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    2025年10月28日
  • 神様の本

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    ビブリアの新作を目当てに購入したものの、どれも楽しく読めて満足度の高いアンソロジーでした。
    シリーズ物のスピンオフ的なお話もありましたが、シリーズ未読でも読めましたし、逆にシリーズも読んでみたい!と強く思うようになりました。
    各々にとっての「神様の本」の違いが面白く。聖書という"みんなにとっての神様"をテーマにしたものから、"私にとっての神様"を描いたものや、シンプルに"神様"というワードのパワーで物語を引っ張っていくもの…同じテーマでも雰囲気が違っていて、それぞれが味わい深かったです。
    個人的には、杉井光さんが刺さりました。なるほど

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    2025年05月24日
  • 神様の本

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    ネタバレ

    神様に関する短編を集めた一冊。ビブリア古書堂シリーズの新作が読めると聞いて購入。未見のシリーズもあったが、読み進められた。最古の日本語訳聖書の在処を探す「ビブリア」、記憶喪失の男の謎を解く「栗丸堂」、パパ活する女子大生と太宰治を巡る「神様は待ちぼうけ」元作家が宮沢賢治の世界に入り込む「深夜0時の司書見習い」まさに神が原稿を書くように求められる「ハレルヤ出版編集部」源氏物語の巻名だけで本文が存在しない雲隠れを巡る神と人間、そして猫「神様の御用人」一番、描写が詳細で推理の行き届いていたのはやはり「ビブリア」だ。鎌倉の旧宅の様子や物の配置など描写が見事でイメージしやすい。切なさというかやりきれなさを

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    2025年05月06日
  • 神様の本

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    タイトルに一目惚れ
    めっちゃ良作だったー!いただきものの有名焼き菓子と紅茶みたいな本だった!!
    読みたい本が増えました!
    ビブリア古書堂は久々に読んだけど、時間は進んでも空気が変わらなくて暖かい和紅茶みたいだった
    栗丸堂はちゃんと本編読んでみたくなった!優しくて美味しい!
    紅玉先生はやっぱり、好き。冷えた手で心臓掴まれたみたいな面白さ。美しいんだけど怖い。
    司書見習いもシリーズ読みたい。言葉が鋭利で色がある感じ。多分好きだと思う
    ハレルヤは大爆笑した笑笑 電車でよんじゃダメ
    御用人はもう1回最初からシリーズ追い直したいな、やっぱり面白いしあたたかいし、切なくて明るい

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    2025年04月05日
  • 神様の本

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    ネタバレ

    神様にまつわるアンソロジー。
    全体的に豪華なアンソロジーで、大満足でした。

    お気に入りはビブリア〜と下町和菓子屋 栗丸堂。

    ビブリアは栞子と大輔が新婚の頃の時系列。
    短編ながら、読み応えあるキリストに纏わるストーリーでした。
    扉子は赤ちゃんながら、現在と変わらぬ本の虫の片鱗が垣間見えました。

    栗丸堂は、結婚後のエピソードで、まさか読めると思わなかったので嬉しかったです。
    今だに「栗田さん」呼びの葵がらしくて、それに耐えられない栗田とのやり取りが微笑ましかったです。しかし、なぜ「女豹」呼び希望なのか…
    続編希望です!

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    2025年03月27日
  • 神様の本

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    ビブリアや栗丸堂、御用人など、シリーズで読んでいる作品があり、購入しました。はじめましての作家さんの作品も面白く、一気に読み進めました。
    短編なのでもう少し作品世界に浸っていたい思いもあり、初めての作家さんの作品も読んでみようかな。

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    2025年03月01日
  • 神様の本

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    三上さんの話、栞子さんの勘が冴えわたって満足!
    注文の多い〜 が、とても奥深く面白かった。
    多くの本好きに読んで欲しい1冊でした。

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    2025年01月30日
  • 神様の本

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    紅玉いづき先生目当てに購入。今回のお話も大変良い作品でした。やっぱり紅玉いづき先生の作品は全て蒐集したい。あと何年後かには、紅玉いづき先生作品の本棚が出来ているかもしれません。いつまでも応援しています。ずっと大好きな少女文学作家さんです。

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    2025年01月25日
  • いらっしゃいませ 下町和菓子 栗丸堂7 日出処の和菓子

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    ネタバレ

    やっと、決着がつきました!ああ、長かった!
    全部で12冊。まとめて読む方が話を忘れなくていい…とは、思うけど、12冊一気に読むのは結構辛い…。でも、読み終わったら感無量でした。読み終えたことも、話の内容も。
    最後は結婚式の場面ですが、これは涙涙でした。
    最終巻に相応しく一番良かったです!

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    2024年07月12日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 三

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    あんみつと金平糖。この2つの話、どちらも好き。
    コミックはここで完結。小説版「お待ちしております~」ではこのあと大山場を迎えるのだけれども。葵の核心までたどり着けないな。

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    2024年03月26日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂 一

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    しのださんの画、好きだな。
    イメージどおりのふたり、栗田と葵。由加のイメージはちょっと違ったけど。このコミック、好き。葵の和菓子知識、相変わらずすごい。

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    2024年03月26日
  • お待ちしてます 下町和菓子 栗丸堂2

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    ネタバレ

    シリーズ2作目。
    前作同様、栗田と葵さんがメインの3部作。
    不器用な親子を描いた作品「雷おこし」、栗田が子供の頃の回想シーンも感動したが、特にラストの親子が和解するところでボロボロに泣いた。
    「桜餅」では、葵さんの情報がほんの少し明かされた。
    1作目にも出てきた栗田のライバルの浅羽が意外と良い奴で好きになった。

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    2024年02月09日