【感想・ネタバレ】そして、その日まで君を愛するのレビュー

あらすじ

2002年7月1日。十二歳の夏を過ごしていた少年・嵯峨愁。しかし、彼はあるとき“心”だけが三十年後に飛ばされ、将来生まれるという自分の息子・ナツキの少年時代の心と入れ替わってしまう。
途方に暮れる愁に、そっと寄り添う不思議な少女・雪見麻百合。彼女にはある秘密があってーー。
「偶然じゃなくて、運命なのかもしれませんよ?」
長い長い時を超えて紡がれる大きな愛の回想録。ーー物語は同時刊行の『あの日の君に恋をした、そして』に続く。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

恋愛の甘酸っぱい感じとサスペンスが融合して私は楽しめました。ささっと読める感じもあるし、すらすら読みやすかって、次がどうなるのかなとワクワクしながら読めました。対になっている本に期待です。サスペンスと恋愛が2つ同時進行になっているので、物足りない人もいると思いますが個人的にはすごく楽しめました

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2021年05月21日

Posted by ブクログ

30年の時を超えて父と息子の心が入れ替わる

「あの日の君に恋をした、そして」と対になる作品。
「あの日」を先に読んだせいか、こちらは駆け足&ラブストーリー中心でいまひとつ。
いくらなんでも2つ同時に・・・は無理がある(笑)

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2024年09月08日

Posted by ブクログ

あー、ごめんなさい。久々に苦手かもな構成というか展開で、ちょっとワシには合わなかった。

セットの物語「あの日の君に恋をした、そして」と合わせてになるんだけど、どうしても納得しかねる部分があった。時空を超えて、かなり入り組んだ恋模様そのものはまぁ面白かったと思える。多少の綻びはあれどこの複雑さを表現したのは良い。

でもその影で、サスペンス要素の中で、主人公たちの行動の結果消えてしまった人たちが不憫。まぁそう思わされたということは、逆説的に良くできているのかもしれない。

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2020年10月23日

Posted by ブクログ

「あの日」を先に読んで正解だった。単に対になっているだけでなく、タイトル通りの長いラブストーリーでミステリ要素は無し。こちらを読んでしまうと、奥さんがどういうつもりだったのか気になってしまう。

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2019年08月02日

Posted by ブクログ

心が入れ替わる奇跡に驚きつつもその時代に適応していく、親と子。
読む順番で読後感がかわるのか?
愛しき日々。彼らの運命はいかに!

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2019年03月29日

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