日向夏のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
12巻のレビューです
こちらで購入したのが12巻なので、12巻についてのレビューです。
現在の後宮の闇の原因となるはなしが主です。
先帝の幼児趣味がもたらした女たちの悪意と悲しみ、そして現皇帝の子供が一人しかいない理由。
いつも思うのは、この作品には関係ないように見えて、無駄な話がないこと。小説未読の部分ですが、
もし端折っていたとしても上手に端折られていると思います。
かつての花街の事件はそうでしたね。アニメではきちんとありましたが、今のところ話の本筋には関係なさそうです。
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購入済み
息が長いと奥行が出る
表紙&巻頭カラーは「魔法少女特殊戦あすか」。
戦争ネタを魔法少女にぶち込むという相反するものを入れる展開は
個人的には大好きな話です。
魔法少女が軍隊と協力しながら必死に戦うのは本当に感動します。
初連載「なつやすみの友」。
始まりは結構、荒唐無稽に始まるので、
ここからどういう展開を魅せてくれるか次第、というところでしょうか。
「ユーベルブラット」「怪異撲滅ミンチちゃん」がセンターカラー。
「ユーベルブラット」も連載長いですねえ。
この時点で20巻目ですかね。
やはり息が長いファンタジーは設定が練り込まれていて、
本当に読み応えがある作品です。
「怪異撲滅ミンチちゃん」は元々狂った -
購入済み
巨弾連載と銘を打つと・・・
新連載「ヒノワが征く!」が表紙です。
雑誌としては、大いに期待して連載したのでしょうけど。
未来を知っていると・・・なかなか難しいですよね。
ヒット作を生むというのは、という感想になります。
巻中カラーは「冴えカノ恋メト」「結婚指輪物語」「怜-Toki-」の三つ。
「冴えカノ恋メト」は順調に時間が経過していて、
それぞれが・・・なんとなく成長しているかな?
ってところが見えるところがラブコメかな、って感じがします。
「結婚指輪物語」は順調に物語を展開。
ラスボスと一旦対峙するものの・・・苦戦する、という
テンプレながらも熱い展開。
ここまで伏線を回収しながら物語を進めてきた甲斐があっ