今巻も面白かった。
伏線が多くてそれをきっちり回収していて、伏線だとも思っていないところも伏線で、物語が複雑で読んでいてとても楽しい。
猫猫の、一を聞いて十を知る頭フル回転で事件をどんどん解決していてとても爽快だ。
猫猫は自分で思っているよりも、情に厚くて情熱的だ。超絶不幸体質の里樹妃にはぜひとも彼と幸せになってもらいたいけど、周りが一押しないと1年の猶予期間のある褒章の意味に気づかなさそう。大丈夫かな。
猫猫と壬氏は一進一退。くすぐってるだけなのに何だか艶っぽい。にやにやしちゃう。これからどうなるのかな〜