日向夏のレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済み子翠の秘密が明らかに
楼蘭妃だけずっと謎の人物のままだったけど
まさかまさかの…
正体が直接描写されるまで全く予想してなかった
でも天真爛漫だった子翠の冷たい目つき、とても良かったです…
あとマオマオが攫われたのを知ってご乱心のお父さん&それを諌める叔父さんが最高でした -
Posted by ブクログ
ネタバレ4巻での巨大な反乱を終えて、
猫猫は後宮を離れてまたいつもの日常に…!!
猫猫の周りに小童たちが集まり始めてるの読んでて、此奴〜実は世話好きだろ〜〜〜とまたこの物語の主人公が好きになりました。
後宮を離れたことによって、
壬氏さまとあんまり会わなくなるのかなーと思ったけど麗しき天女は意外と薬屋に通うし、逢瀬のたびに壬氏さまの欲に一直線なところが見れてめちゃくちゃ良いかもしれない……。
5巻でも何かと巻き込まれがちで突っ込みがちな猫猫だけど、今回は羅半(ラハン)や馬閃(バセン)の出番が多くて良かったな〜〜馬閃、めっっちゃ好きになりました。。。
あと里樹(リーシュ)妃には誰よりも幸せになってほしいな…
そして毎巻ありがたく読ませていただいてる終話。
え、えげつねぇぇぇぇ!!!!!
壬氏さま4巻あたりから攻めに攻めてるなと思ってたけどもう周りにも隠す気なんて0じゃん…
立場的にはっきり口に出せないだけのやつじゃん…
と思ったら猫猫が花街育ちらしく華麗にかましてくれたので、
やっぱりこの二人の関係大好きですね…。
あと最後の最後のあの言葉って、随分と昔にあるお方からあるお方に向けた言葉???
ずっとチラつかされてたある真相に………
どうやらどんどん近づいてるようで………。
もう壬猫のことも気になるし後宮の歴史も秘密も濁りも全てが気になる。全てがおもろい。
最高ですこの作品!!!!!! -
購入済み
相変わらず美麗な絵です。原作も読んでいますが、こうやって絵で表現されることによってより内容を理解する事が出来ました。人物も綺麗ですが背景絵が本当にステキです。
一節の終わりが見え始めているので早く続きが読みたい気持ちになります!早く猫猫と壬氏には再会してもらいたいです。 -
Posted by ブクログ
はぁぁぁぁ最高としか言えない。
ついに、アニメのその先。まだ知らん話。
4巻で物語は大きく動きましたね………
これまで猫猫の周りでも事件は起きてたけど
規模が違いすぎる。大量の人が動き、大量の血が飛ぶ。
宮廷内の、どす黒ーーーーいある歴史。
ミステリというよりサスペンス感が溢れ出て、
読み進めるたびに心臓バックバクでした!!!
とにかく4巻、とんでもなく面白くて、
昨日の夜中に寝ながら読んでたんですけど
あまりの面白さに飛び起きました!!!!
これまでのちょっとした違和感、謎、気づき、全部が繋がる瞬間、気持ちよすぎる………!!!
ちょっとネタバレになるからもう何も言えねぇ
早くアニメで観たい。うずうずしてきました。
そして…………壬氏さまと猫猫。
ちょっともう最高すぎるよ。
圧倒的に、公式が最大手!!!大感謝!!!
二十二話、「狐につつまれた」もう何周も読んでしまったよ
これ今期のアニメ枠でやりますよねぇぇ心の準備をしておこう。 -
Posted by ブクログ
玉葉妃ご懐妊を機に後宮におかえり猫猫!
新キャラきましたね!!!!子翠に毛毛(マオマオ)!!
今回もいろんな事件や謎を猫猫解き明かしていきますが、
1番はやっぱり先帝の呪いでしょうか………。
人の嗜好も、才能も、なんとも口出し出来ないな…。
そして安氏様と、安氏様が19年前に産んだ弟帝。
安氏様と壬氏様の挿絵がありましたが、
お二人とも本当に神の如く麗しいですね。
真相にぐっっと近づいた巻でもありました……
そして薬屋ファン皆が大好きであろう「狩り」前中後編。
壬氏様の秘密を知ってしまった猫猫との、
二人の関係性の変化が気になりすぎる…………!!!!
カエルのシーンに関しては、アニメの力の入れ様が凄かったのでアニメーター様に壬猫オタクがいらっしゃるのでしょう…(もっとやれぇぇ)
そして終話。初めて明かされた、弟帝の名前!!!
面白すぎて読む手が止められません。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ1話完結の中華後宮ものと思って読み始めて、こんなに遠いところまで連れてきてくれるとは想像してなかった。
皇族の後継者問題、がここにきて皇帝の入院・手術、という大問題発生!
モデルとなった時代は明記されていないけど、なんとなく明とか清あたりかな~と思って読んでいるが、麻酔っていうのは結構発達した医学なのでは!?
やはり皇帝は、壬氏の正体に気づいていたか。
知らぬは壬氏ばかりなり……という状態になっているわけですね。
本人気づいたら心底嫌がりそう。
当初想定していた話とはだいぶ違う方向に来たけど、1巻からその伏線はばら撒かれていたので、作者としては思い描いていた通り進んでいるのかな。
なろう系にありがちと思うけど、だんだん文章がうまくなっている。
最初は複雑な設定を説明し切る筆力に限界があり、え、どういうこと?ってなっていたが、巻が進むにつれてその辺も解消されていった。
ところで、この15巻出てからもう1年位経つけど、16巻はいつ出るんだろうか……。 -
Posted by ブクログ
2巻も安定のおもしろさ。
壬氏さまのお付きとして戻ってきた猫猫!!
ですがゆっくりできるはずもなく…
すぐに猫猫に舞い込んでくる事件の数々……
過去に起きたある高官の死、ボヤ事件、盗難に食中毒、そして三兄弟への遺言。
これらが全編を通してある一つの事件に収束する過程、気持ちいい〜〜〜〜。
あと怪しい武官も登場しましたね。
猫眼の父(とは猫猫は呼びたくもないだろうけど)
羅漢とある妓女のお話、、、
アニメでも泣いたのよ、、、
原作でも勿論泣いてしまった、、、
妓女の身請け話に関しては本筋の前に李白の相談で
少し触れてくれたことによって、難しさが解る。
し、好意によって揺らぐことも解る。
だから最後に繋がる、、、上手く描かれてるな〜〜
本編はほんっとに甘さゼロのthe後宮ミステリですが
毎巻終話に壬氏さまと猫猫の2ショット頂けて
もうそこだけで大満足出来ちゃうな…