日向夏のレビュー一覧
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無料版購入済み
無料分だけ読ませて頂いたクチですが、遺跡発掘ってこんな感じなんだ⁉︎と新しく知れることがたくさん詰まった作品でした。
薬屋のひとりごとよりも主人公がお気楽で朗らかなタイプだからか作品のノリももっとポップに感じます。
ミステリー部分はまだ出て来てないけどどんな感じなのか楽しみです! -
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Posted by ブクログ
ネタバレ相変わらず面白く飽きないです。
今回の6巻の好みだった所は、里樹妃と馬閃がハッピーエンドになる部分です。里樹妃は不幸属性過ぎて可哀想でなりませんでした。そこで馬閃と出会い、お互い一目惚れで、終盤の里樹妃が落下するシーンで里樹妃が不遇な人生を振り返っている場面で涙が出ました。そこにみたび里樹妃を救った女性に不器用なヒーロー馬閃がカッコ良すぎます。命を救われた里樹妃が馬閃の胸に抱き着く場面なんか感動しました。1年後にはなるようですが、里樹妃がやっと幸せになれるのかと思うと感慨深いです。
私は今作品を、「小説家になろう」というサイトに投稿された現在391話まで発表されている方を読んでから文庫本を購入 -
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Posted by ブクログ
もう後半のストーリーが濃密すぎて、
そうだそうだ『華佗の書』!と忘れてしまっていた。
ほぼほぼ医療中心のお話で、緻密な準備、絶対に失敗が許されない状況での当日のアクシデント、猫猫の医官としての知識が遺憾無く発揮されていましたね……。
もうずっと手に汗握る感覚で、
術中の表現も細かくてずっとヒヤヒヤしてた…
術日前夜に行われた会合もヒヤヒヤだったけど。
ある方の涙と一緒に私もポツリと泣いてしまった
壬氏さまが"人"であることが証明された、、、
最終章でクッタクタの中二人で食事する壬氏さまと猫猫、よかったなぁぁ。
「ならないでくださいね」「なりたくないな」
この掛け合いでめちゃ