日向夏のレビュー一覧
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購入済み
単純に面白かった
コミックの無料版から始まり アニメ→コミック→原作 と追ってきた。ひとえにアニメの続きが気になったから。
なるほど、アニメの1クール分が小説1巻分なのね。
この本を読んで、アニメがとても丁寧に作られていることが分かった。
勿論続きは読む。 -
無料版購入済み
壬氏の美しさ、猫猫のかしこさ可愛さで読むのが楽しい。無自覚に壬氏を翻弄している猫猫がおかしくてニヤニヤ。
妓楼の姐さん達、養父のあったかさにジーンとくる。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレああぁ陸孫……陸孫…………
西都編、蝗害問題、クライマックス。
色々と動きはあったしずーーーっと玉鶯に抱えてたモヤモヤも、ちょっとは、晴れた………。
が、1番はやっぱり陸孫ですかね。
羅漢の部下として登場したときから
ちょっと謎の多かった彼の過去、真相、色んなことが分かってしまう11巻。
とあるラストシーンの陸孫と羅漢。
あああ〜たしかに羅漢は嘘を言ってないんよな
ことばあそび…元上司と元部下以前に二人には関係があったのもよかった。
その他のキャラクターにも実はこんな関係が、というのが明かされて驚きが続いた!!
11巻はこれまで読んできた中でもかなりシリアスの部類だった気がする。政治と商売の話 -
購入済み
ハマってます。
神通力を持つ人間を神さまと呼び神社を運営する社会で、その制度を否定し神通力を持つ子どもたちを攫い洗脳し操る謎の勢力集団。
ヒロインは実家の神社を助けるため神さま学校に通っている。
ずっと引きこもりしていたはずのヒロインの弟は実はその集団に攫われていた。
ヒロインの祖母の先見で回避したい未来のため、ヒロインである姉をその未来から守るため、弟は洗脳されていると見せかけ孤軍奮闘。
回避したい未来とはどんなものなのか。
先見は回避できるのか。
様々な神通力とそれぞれの思惑と算段とが渦を成して状況はシリアスで混迷して見えるけれど、ヒロインの学園生活や個性的なキャラ達とのやりとりにほのぼの。
落ちこぼれ