日向夏のレビュー一覧
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無料版購入済み
無料分だけ読ませて頂いたクチですが、遺跡発掘ってこんな感じなんだ⁉︎と新しく知れることがたくさん詰まった作品でした。
薬屋のひとりごとよりも主人公がお気楽で朗らかなタイプだからか作品のノリももっとポップに感じます。
ミステリー部分はまだ出て来てないけどどんな感じなのか楽しみです! -
Posted by ブクログ
ネタバレ相変わらず面白く飽きないです。
今回の6巻の好みだった所は、里樹妃と馬閃がハッピーエンドになる部分です。里樹妃は不幸属性過ぎて可哀想でなりませんでした。そこで馬閃と出会い、お互い一目惚れで、終盤の里樹妃が落下するシーンで里樹妃が不遇な人生を振り返っている場面で涙が出ました。そこにみたび里樹妃を救った女性に不器用なヒーロー馬閃がカッコ良すぎます。命を救われた里樹妃が馬閃の胸に抱き着く場面なんか感動しました。1年後にはなるようですが、里樹妃がやっと幸せになれるのかと思うと感慨深いです。
私は今作品を、「小説家になろう」というサイトに投稿された現在391話まで発表されている方を読んでから文庫本を購入し始めたのですが、結構異なっているのだなぁと思いました。だからこそ楽しめているのですが。「小説家になろう」の方では里樹妃と馬閃が一目惚れする事は同じなのですが、塔に幽閉されて落下キャッチで結ばれる(予定)の話はなかったので、購入して良かったです。西都に行く話は描かれていましたが玉袁の息子の話も6巻時点ではないですし、西都に行く前に雀さんが先に登場していて西都での事件で大怪我を負うので、今後の展開が楽しみです。
ヒーロー文庫版は全巻購入したので今は毎日楽しんで読んでいます。今レビューは6巻が余りにも感動したので長々書かせて頂きました。他の巻も物凄く感銘を受けたら即座に、以外は気が向いたらレビューさせて頂きます。ご拝読頂いた方の参考になったり共感を得られたなら幸いです。