日向夏のレビュー一覧
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購入済み
息が長いと奥行が出る
表紙&巻頭カラーは「魔法少女特殊戦あすか」。
戦争ネタを魔法少女にぶち込むという相反するものを入れる展開は
個人的には大好きな話です。
魔法少女が軍隊と協力しながら必死に戦うのは本当に感動します。
初連載「なつやすみの友」。
始まりは結構、荒唐無稽に始まるので、
ここからどういう展開を魅せてくれるか次第、というところでしょうか。
「ユーベルブラット」「怪異撲滅ミンチちゃん」がセンターカラー。
「ユーベルブラット」も連載長いですねえ。
この時点で20巻目ですかね。
やはり息が長いファンタジーは設定が練り込まれていて、
本当に読み応えがある作品です。
「怪異撲滅ミンチちゃん」は元々狂った展開の作品なんですけど、
その中でもバトル要素なども入れて、熱くしているので、
その辺で説得力がある。
やっぱり戦いは狂っているからこそ、の魅力があるので。
長い連載と新連載の組合せでカラーを出すのは雑誌戦略としては良いと思います。
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購入済み
巨弾連載と銘を打つと・・・
新連載「ヒノワが征く!」が表紙です。
雑誌としては、大いに期待して連載したのでしょうけど。
未来を知っていると・・・なかなか難しいですよね。
ヒット作を生むというのは、という感想になります。
巻中カラーは「冴えカノ恋メト」「結婚指輪物語」「怜-Toki-」の三つ。
「冴えカノ恋メト」は順調に時間が経過していて、
それぞれが・・・なんとなく成長しているかな?
ってところが見えるところがラブコメかな、って感じがします。
「結婚指輪物語」は順調に物語を展開。
ラスボスと一旦対峙するものの・・・苦戦する、という
テンプレながらも熱い展開。
ここまで伏線を回収しながら物語を進めてきた甲斐があった、
という展開です。
「怜-Toki-」に関しては、この辺りから個人的には。
・・・と思います。連載自体は続くのでしょうけど、
やはり主人公が小学生だと、そこまで熱い戦いが描けない、
というところがあったのがあります。
このシリーズは可愛い女の子たちが人生賭けて、
麻雀に取り組むところが良いところなので。
中堅というか、長くから連載しているものが沢山あるので、
引き出しが沢山あるのが良いですよね。 -
Posted by ブクログ
猫猫ちゃん…やっぱり好きだなぁ。
小説の方がだいぶ先行しているからあらすじはわかっていても、これはこれで良き。
小学館のコミックはセリフや作画の雰囲気も原作により近くて、こちらの方が好みだ。
それにしても…なぜ2社から出版なのか…
はたまた税金関連の事件で今後どうなるのか…
「キャンディキャンディ」の二の舞にならないでほしいけれど…(←わかる人にはわかるだろう)
やっぱりエンタメとして、ドロドロはどこか余所でやってくれ…最近では百田尚樹さんの一連の言動でガッカリしたばかり。。。なんていうのかな…作家として、言葉を生業にするものとして…あれはないよな。
せっかくの作品にケチがついた感じで、、、作品に罪はないというけれど…作家の言動は影響あると思う。
「永遠のゼロ」が可哀想だぞ…
アニメも第2クールが年明けに始まるとか。
楽しみでしかない!