羅川真里茂のレビュー一覧

  • チムアポート

    購入済み

    ポートのチムチムに私も癒やされました。
    続編が出ると嬉しいな。

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    2018年09月19日
  • 朝がまたくるから

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    本棚整理で再読。
    殺人者、未成年淫行、虐待。罪をテーマにした、秋と夏と冬の3中篇。

    うかつには手に取れない、重い物語。

    それぞれのキャラクターたちに朝が来るお話、と思うけど、一話目の「葦の穂綿」は朝が来るというより「混濁の闇がいつか朝日に溶け出すように」と祈るお話。

    それぞれ、大人が子供を守ったり守れなかったりしている、という視点を持たされている。

    いい話だとか感動するとか、そういう簡単で安っぽい言葉では語りたくない。

    >どうか 彼の歩む道が
    >ただ穏やかに
    >穏やかに
    >穏やかであればいいな…と そう願っています

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    2018年09月17日
  • ましろのおと(20)

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    ユニット結成後、全国行脚の顛末を描かれる17~20巻。今回まとめて読んだ4冊が、たまたまツアーの始まりから終わりまでと重なっていて、ちょうど良かった。彼女との再会とか、兄との間のわだかまりとか、内容的にも気になる部分が結構盛り込まれていて、面白く読みました。

    1
    2018年09月12日
  • ましろのおと(20)

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    全く個人的な見解だが、雪が自分の感情を曲にした、してしまった下りで、amazarashiアレンジして三味線で弾いて欲しい、と思ってしまった。

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    2018年04月24日
  • ましろのおと(4)

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    ここまで一気読みでした。
    次巻はいよいよ津軽三味線甲子園開幕…なのに、いきつけの店には5巻だけがなく…。辛抱たまらず、飛ばし読み始めました。

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    2018年02月12日
  • 赤ちゃんと僕 1巻

    購入済み

    昔から好きですが

    子供の頃は、藤井君かっこいいって思いながら読んでました。
    成人してから、子供って大変だけどいいなぁ欲しいなと感じるようになりました。
    子供が生まれてからは、ママを恋しがる子供たちを見て絶対我が子を残して死ねないと思いました。

    読む度に違った感動が得られる、大人も子供も楽しめる作品だと思います。

    2
    2020年12月26日
  • ニューヨーク・ニューヨーク 1巻

    購入済み

    満足

    ストーリーや登場人物が複雑なのに、わかりやすく描かれてるので説得力のあるお話で満足。
    Hなシーンは昨今のどキツイBLに慣れちゃったのでアッサリな感じがしたけど、エロさよりお話が面白いので問題なかった。何度でも読めるBLだと思う。

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    2017年07月19日
  • 吸血鬼と愉快な仲間たち 1巻

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    美しいヴァンパイアの話ばかりを読んでいたけれども、現実そうだよなって思えて、今まで考えもしなかったので笑えてしまった。そしてこうもり姿がかわいい!早く次が読みたい

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    2017年04月30日
  • ましろのおと(16)

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    ネタバレ

    若菜ちゃん、どんどん色気が増してるなぁ。
    金城さんが味のあるキャラになってきた。笑
    新ユニットの今後が楽しみ♡

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    2016年12月19日
  • 吸血鬼と愉快な仲間たち 1巻

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    木原先生のお話は読後感辛いの多い(でも好き)けどこれは可愛くて面白い!?吸血鬼とエンバーマーという組み合わせでこれからどうなっていくのか楽しみ!!羅川真里茂先生の完璧な絵で描かれている登場人物もそれぞれ魅力溢れてワクワク……吸血鬼アルがとにかく可愛い!泣くし怒るしマヌケだし。原作未読ですが読みたくなってしまいました!

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    2016年11月11日
  • ましろのおと(16)

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    ネタバレ

    初めて出たじっちゃの話。
    若菜ちゃんのCDデビュー。
    雪もまたユニットを組んでCDデビューへ突き進んでゆく。
    今回は動きが激しかったですね。
    連載ではなくて、コミックスにならなければ購入しないので、続きは来年までお預けということですが( ;∀;)
    くぅー、長い!

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    2016年10月18日
  • ニューヨーク・ニューヨーク 1巻

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    赤ちゃんと僕を読んでみて名作だと思ったのでこちらを読んでみたら傑作だった。
    これが花とゆめで読めた時代がうらやましい。
    描かれているのは、リアルな同性愛者の今。
    理解されることは難しく、周囲からの差別に苦しみながらも、確かな愛で結ばれていく2人。
    1巻は2人が様々な困難を乗り越え結ばれるまで。2巻は事件に巻き込まれたメルを救い出すため奔走するのが物語の大筋だったがジョーイを出したことで同性愛の問題だけでなく親の都合に振り回される子どもにも焦点をあてたのか。ある意味ジョーイとメルは似たような境遇なのかも。メルはケインと出会えたけれどジョーイはエリックを失った。

    読み終わったあとはものすごい感動

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    2016年09月24日
  • ニューヨーク・ニューヨーク 1巻

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    「Fuck!」「Shit!」を連発する線の太いガッチリとした登場人物たちに、とにかくカルチャーショック…!中学時代、初めて読んだゲイをリアルに描いた作品で、刺激的な性描写や容赦ない展開に圧倒されました。しかも海外(NY)が舞台。主人公のケインは警察官で、完璧な男社会のなかでゲイであることを隠して生きています。ケインの運命の人となるメルは金髪の美青年。彼が生きていくために経験してきた壮絶な過去や、マイノリティとされる人たちの疎外感など、生々しく胸に迫ること必須。「羊たちの沈黙」を連想させる猟奇的殺人事件に巻き込まれたり、映画や海外ドラマに近い感覚かも。グイグイ引き込まれる骨太の物語。BLは苦手と

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    2016年02月01日
  • ニューヨーク・ニューヨーク 1巻

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    この作家さんは心理描写が本当にうまいなあと思う。
    見ているだけで苦しくて涙が溢れてくる。
    この人の描く登場人物は、とてもリアルなんだろうなあと。いいところも悪いところもあるから、魅力的。

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    2015年08月28日
  • しゃにむにGO 32巻

    購入済み

    やばいやばい

    熱い ジャンプもびっくりだろこれ ウオオオオオ!!!
    収まるところに収まってしかも読み応え抜群 全巻一気読み
    次巻追っかけて人は大変だったと思う

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    2015年05月20日
  • ましろのおと(9)

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    竹の華芸人一同の八木節がかっこよすぎます!漫画であれだけインパクトあるんだから、実際に見たら鳥肌ものなんだろうな〜。

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    2015年03月15日
  • 赤ちゃんと僕 6巻

    購入済み

    泣ける

    大人になって読むと深くて、驚く。30歳のこころは鷲掴みにされた。

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    2015年02月26日
  • ましろのおと(12)

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    いい恋愛だと思う。自分をさらけ出させる。リセットできる相手の存在。雪が戻った。大河鉄雄の方が自分に近くて気になる。

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    2014年12月03日
  • ましろのおと(11)

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    すごいなーという面より、酷やなーという面を強く感じた。引っ張る人のすごさ。そこに気付かない神木清流のダメさ。

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    2014年12月02日
  • ましろのおと(7)

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    マンガ表現の極限に来ている。雪と田沼の演奏。この巻に入る前に実際の三味線を聞いてみたおかげで、音が少しだが見える。読者を試すマンガでもある。

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    2014年11月29日