ましろのおと 2巻

ましろのおと 2巻

作者名 :
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作品内容

奇想天外な母親・梅子(うめこ)に無理やり入れられた学校にも、徐々に慣れ始める雪(せつ)。ある日、クラスメイトの三味線少女・朱利(しゅり)が祖父の遺した即興曲「春暁(しゅんぎょう)」のフレーズを聴いているのを見てしまう。少しでも祖父に近づきたい雪は……。羅川真里茂が贈る唯一無二の津軽三味線×青春ストーリー!

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
月刊少年マガジン
電子版発売日
2011年12月09日
紙の本の発売
2010年12月
コンテンツ形式
EPUB

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「ましろのおと 2巻」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2018年06月19日

朱利のばあちゃんの前で弾く春暁。聴く人によって演奏が変わるムラムラの雪。ユナさんと朱利ちゃんのばあちゃんの前では気分が乗るんだな。ユナさんのグラビアも貰えた。とりあえずは良かったな。

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Posted by ブクログ 2014年11月03日

「眠るのが怖くない」。すごい。

いろいろな糸が絡まって、奔流していく。

津軽三味線は分からないけれど、音の世界のすごさ、難しさ、味わいを感じます。

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Posted by ブクログ 2013年05月24日

春暁のシーンに感動した。

三味線を通して学校でいろんな人と知り合っていく雪はゆっくりと自分の音を探していくんですね

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Posted by ブクログ 2012年05月06日

誰のために弾いでいいのがわがんねぇのは俺は弾げねぇんだ。 そんな気持ちの俺が前田さんに「弾ぐ」って言えるわげねぇべ

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Posted by ブクログ 2012年02月24日

連載を途中から読んだので、単行本で頭から読んだ。

この間に収録されている、「春暁」を聴かせるエピソードが読みたかった(というか、これを読んでいないと筋が通らない)のでやっと話がつながった。

連載も読んでいるので今後が楽しみ。

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このマンガは、青森から一人津軽三味線を担いで上京してきた根暗男・澤村雪(せつ)の友達探しの物語です。
仕方なく入学した高校では「いつでもお天気気分」的なおせっかいな仲間が次々に現れ、とまどいながらも「津軽三味線愛好会」を設立して学園生活をエンジョイすることになってしまいます。一人遊びが好きだったはずの雪ですが、母親・梅子の陰謀で津軽三味線甲子園「松五郎杯」に仲間たちと出場することになり、(主催がマイペースな母親の会社)、同じく友達がいない天才・田沼総一と運命の出会いを果たします。そして、ついに日本中の変わり者高校生を巻き込んだ三味線バトルが開幕するのでした。

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