ましろのおと 7巻

ましろのおと 7巻

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作品内容

過熱する津軽三味線甲子園「松吾郎(まつごろう)杯」、個人戦! 団体戦では端正な演奏で優勝を飾った大阪の梶貴臣(かじ・たかおみ)が舞台に上がる。ライバル達の演奏に触発されながら出番を待つ雪(せつ)、そして優勝候補の田沼総一(たぬま・そういち)の演奏は!?

ジャンル
出版社
講談社
掲載誌・レーベル
月刊少年マガジン
電子版発売日
2013年04月05日
紙の本の発売
2012年11月
コンテンツ形式
EPUB

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「ましろのおと 7巻」のユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2014年11月29日

マンガ表現の極限に来ている。雪と田沼の演奏。この巻に入る前に実際の三味線を聞いてみたおかげで、音が少しだが見える。読者を試すマンガでもある。

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Posted by ブクログ 2013年08月21日

絵から三味線の音が聞こえてきそう。音がテーマのマンガはノダメや坂道のアポロンとかあるけど、ましろのおとをアニメ化するのは難しい気がする。

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Posted by ブクログ 2013年06月21日

神木清流は雪が団体戦に出るのは知ってるけど個人戦は知らないはずだよね?なんで2日目に来たんだろ?
雪も聡一も本当にカッコイイわ

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Posted by ブクログ 2013年03月20日

個人戦も佳境の第7巻。にしてもましろのおとは本当に演奏シーンの書き方がうまい。特に雪のあのじいちゃんの回想から自分の演奏への展開。情景巧みな表現には脱帽する限り。関係ないけど、中居主演の「砂の器」の回想シーンを思い出した。関係ないけど。

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Posted by ブクログ 2013年02月27日

「あんたの音は-----”心臓”なのよ!!」

漫画では音は聴こえない。
その聴こえないはずの音を、絵と効果音だけで記憶・鼓動・感情に訴えかけさせ、聴かせる。表現の世界は奥深い。

全く津軽三味線を知らない僕は、知らないながらに想像の音を聴く。
きっとその音を良く知った人ならば、より具体的なその音を...続きを読む

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このマンガは、青森から一人津軽三味線を担いで上京してきた根暗男・澤村雪(せつ)の友達探しの物語です。
仕方なく入学した高校では「いつでもお天気気分」的なおせっかいな仲間が次々に現れ、とまどいながらも「津軽三味線愛好会」を設立して学園生活をエンジョイすることになってしまいます。一人遊びが好きだったはずの雪ですが、母親・梅子の陰謀で津軽三味線甲子園「松五郎杯」に仲間たちと出場することになり、(主催がマイペースな母親の会社)、同じく友達がいない天才・田沼総一と運命の出会いを果たします。そして、ついに日本中の変わり者高校生を巻き込んだ三味線バトルが開幕するのでした。

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