羅川真里茂のレビュー一覧
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音は?
大阪でまさかのピンガジェ!そしてついに福岡までやって来た雪。
福岡と言えばユナ。雪とユナはどうなるのかも気になるけど、それ以上に雪の音は深みが増してるのかな?そこが気になる。 -
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私は若菜推し
ソロで活躍し始めた兄・若葉と、グループで始動も違和感を感じる弟・雪。
雪が自ら満足する演奏するためには何が必要なんだろう…。ユナの会話が成長のきっかけになるのかな?
てか、これは恋なのか?それとも違う感情なのか? -
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モヤモヤ感
兄・若菜が全面に出て来てくれて嬉しい反面、雪は良いのかそのグループで?って感じがするが…
盛り上がるだろうしモダンで人気も出るかもしれないが…何かモヤモヤ感が。 -
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嬉しい!
雪の弘前は勿論嬉しい。
でも個人的には若菜の弘前はもっと嬉しい。
この先この兄弟による争いが出てくるのかと思えてくるとめちゃくちゃワクワクする! -
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雪はどうなるんだろう
純粋さも怖い気はするけど、それ以上に暗い美しさって怖い。緒方は闇が深いんだろうが幼少時の経験は辛い。
でもこの先の雪のライバルは田沼総一になるのかなと勝手に想像中。 -
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成長って凄い
雪が変わることで周りが変わっていく。
周りが変わることで雪が変わっていく。
スランプも自信もきっかけ1つで道は開けるってことなんだろうなぁ。
ま、才能あるものの特権なんだろうな。 -
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伴奏も良いけれど
順調に進み始めて楽しくなってきた!
これまでは青春要素が含まれてたけれど、今は純粋に津軽三味線の実力向上って感じがする。
そろそろ若菜ちゃんの三味線も見てみたい。 -
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兎に角格好良い
ここまで読んでおいて今更ですが、面白い。
以前から津軽三味線って格好良いなと思っていた。
個人は勿論だけれども、複数人になると音が重なって高校生には最高のシチュエーションだろうと思う。
次巻も楽しみ! -
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楽しさの後に来る絶望の予感
夏合宿なんて「ザ・青春」って感じで羨ましい!
しかもねぶたのタイミングなんてなお羨ましい。笑
でもこの後に突きつけられる現実が予想されて…このタイミングでの大会は厳しいなぁというのが正直な話。 -
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三巻まで読んでみて
ここまでのところ、話の構成がこの音止まれに似ている。
楽しく読ませてもらっているので別に良いんだけれども…。
あと、どうでも良いことだけど、鈴音の主人と竹の華の女将、共に良い人なんだろうけど見た目が怪しい…
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言葉のチョイスが好き
音の魂が引き継がれるってすごく良い表現。
伝統芸能ってこうやって過去と現在を繋げてきたんだ、これからに繋がっていくんだとよくわかった。
作者の考え方や優しさが伝わってくる。 -
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高校生×伝統芸能
あか僕の作者の作品ということで興味を持ちました。やっぱり絵が上手くて引き込まれます。
津軽三味線の演奏はテレビやパソコンの画面上でしか見たことはないけれど、絵を通して迫力が伝わってくるし、方言の使用もより個性が感じられて楽しいです。
高校生と伝統芸能の組み合わせって最近多い気がしますが、やっぱり青春と熱量を一番形にしやすいのかなと思います。 -
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この方は本当に色んな漫画を描くなぁと感心します。どの漫画もわたしにはドンピシャです。元々三味線には詳しくなく、専門用語もさっぱりですがきちんとどんな意味かは伝わってくるし、何より空気が伝わってくるのがすごいです。
作中の音楽CDが出てくれれば聴きながら読むのになぁ。 -
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面白いです
羅川先生の作品という理由で購入しました。
1〜2巻は探り探り読んでましたが、3〜4巻で一気に面白くなりました。
BLかな?と思いましたが、他の方も書かれてるように掛け算ない方が面白いですね。
続巻も楽しみにしています。