羅川真里茂のレビュー一覧

  • しゃにむにGO 30巻

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    〔思い返せば彼は初めからあたしを真っ直ぐ見ててくれた〕

    ハッ

    くっ

    【“好き”って気持ちは 突然やってくるんだと思ってた ―でも】
    【少しずつ ゆっくりと 優しく沁み込んでくる“好き”もあるのね】

    (其の178 シングルス準決勝その10 どぉして気付かなかったんだろう)

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    2010年04月19日
  • ニューヨーク・ニューヨーク 1巻

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    友人に薦められて買ったもの。
    文庫版しかなかったけれど、いつか単行本も買いたいと思ってます。

    ボーイズラブではなく、同性愛(ゲイ)として凄く深いお話。
    うまく言葉に出来ないのが悔しいですが、とりあえずBLファンタジーにハマッている腐女子に一度は読んでみてと差し出したい作品。

    色々と考えさせられる作品。
    読んだ後はしばらく放心状態でした。

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    2010年03月28日
  • 赤ちゃんと僕 1巻

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    いろんな人の悩みを描いてあります。社会問題に人の気持ちはつきものなのだと思い知らされます。で、そんな難しいことより子供たちがかわいいので、必見。

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    2010年03月14日
  • ニューヨーク・ニューヨーク 1巻

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    こういう本というのはまず間違いなくBL漫画の歴史に残る名作なんだろうなあ。
    今評価を見てみたら★1つと★2つの評価が一つも付いてなかった。すごい!BL作品というのはファンタジーだよ、と言われる事の多い昨今ですがこの作品はそういうものとは明らかに一線を画しています。
    羅川先生ってよく登場人物を戸惑わせてそこから一番優しい解決方法を導き出させるのが好きだけど、この作品に関してはそんなに甘くなくて、ガツン!とした衝撃やら事件に直面させられる事が多い。時間でしか解決できない問題だったり底のない絶望だったり、何も出来ない焦燥だったり…そして作品全体に流れるアメリカンテイストがかっこいい。
    まあただ、登場

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    2010年03月14日
  • ニューヨーク・ニューヨーク 1巻

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    アメリカを舞台にしたゲイであるケインとメルの物語です。
    羅川さんの作品の中では異色でしょうか。
    ゲイと書くとBLと取られそうですが、いわゆるやおいではなく、話はしっかりとしています。ゲイであるが故に受ける迫害や、エイズの話題など割りとシリアスなテーマも取り上げられています。
    が、メインはケインとメルの愛のお話です。様々な障害を乗り越えつつ愛をはぐくむ二人の姿に心がグッとなります。
    二人が養子に迎えた女の子の視点で描かれる最終章がとても素敵です。ラストは大きな動きもなく、静かに終わっていく感じですがとても感動しました。

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    2010年01月20日
  • しゃにむにGO 1巻

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    陸上会のホープだったが、テニスをする女の子に一目惚れしたことをきっかけに、期待されていた陸上部への入部を蹴り、テニスへの道へ入った主人公伊出。
    高校生の青春テニス漫画です。主人公は天然というかアホというか(悪い意味ではなく)テニス未経験者ですが、陸上で培った脚力と類まれなる動体視力を武器にメキメキ力をつけていきます。
    某テニス漫画のように、派手な必殺技などは出てきません笑 ですが試合シーンはかなり白熱します。少女漫画だからと侮ることなかれ。
    試合以外にも各登場人物の様々な心の葛藤を描いています。
    全32巻と長めですが中だるみすることなく、ラストも爽やかです。

    3年生の引退試合が毎度感動します

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    2010年01月14日
  • しゃにむにGO 1巻

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    巻数も多く絵柄も少し古いですが、それで敬遠してほしくない作品。
    テニス漫画の最高峰といっても過言じゃないかもしれない。

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    2011年12月01日
  • しゃにむにGO 22巻

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    高科の真意が分からなくてモヤモヤしてたけどすっきりした!!
    良い奴だよ高科!!腹黒そう(?)なところがいいよね!

    留宇衣は巻が進む毎にキラキラ度がアップしてる。
    まつげもビシバシ長~く長~く(笑)
    アイドルいけるよ!!っつかもうアイドルだろう?!
    どこの節穴だよ?アイドル無理なんて言ってるお馬鹿は?!

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    2009年12月01日
  • しゃにむにGO 32巻

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    東京でがんばっていた頃の私の記憶の多くはこの物語に集約されます
    ラケットや走行線を描くのが難しかった…(苦笑)

    胸が熱くなるようなお話を読みたい方は是非
    スポーツをされてなくても、色々なキャラクターの心情が織り込まれているので、誰かしらに共感できると思います

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    2009年11月23日
  • ニューヨーク・ニューヨーク 1巻

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    これほど泣けるBLマンガがあっただろうか……いや無い。
    BLを身震いするほど嫌ってた男性が、絶賛しました。(笑)
    「こういうBLなら読みたい」と言ってたくらい。何度読んでも何度も泣けます。

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    2009年11月08日
  • しゃにむにGO 32巻

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    さすがです。羅川さん。クオリティが安定してて、非常に読んでて安心感があります。テニス。またやりたくなってきました……

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    2009年11月08日
  • 僕から君へ 羅川真里茂傑作集

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    神漫画家・羅川真里茂の傑作集。

    「赤ちゃんと僕」で大ブレイクした羅川真里茂は
    何を書いても泣ける。

    傑作集、ということで、
    昔の短編をいくつかまとめたものだが、
    こういうのはマニアにはありがたい。

    昔なのであとがきにあるように絵はアレだが、
    この人の、人情を全面に押し出す画風は大好きだ。

    ●表題「僕から君へ」・・・突然逝った悪友を思い返す話
    ●東京少年物語・・・子供の世界満載
    ●がんばってや・・・田舎っぺの東京での孤独

    この中でも「がんばってや」が秀逸。
    私自身、結構な田舎者だか
    それでも青森の方言は日本一難解と思われ。
    そのコンプレックスたるもの容易に想像はできない。
    それだけに泣

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    2009年10月25日
  • ニューヨーク・ニューヨーク 1巻

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    羅川さんの最高傑作かもと思うほど。たくさんの人に読んでほしい漫画です。BLだけどわざとらしさとか全くなく、すんなり入っていける世界。

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    2009年10月24日
  • ニューヨーク・ニューヨーク 1巻

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    ボーイズラブの作品です

    何度読んでも、泣いてしまいます。

    すぐに読み終わってしまうけど、何度も何度も呼んでします。
    読んだあとは、悲しいような、うれしいようなわからない感覚があります。

    私も出来るなら彼らのように

    二人で式を挙げて、郊外に家を建てて、両親に祝われて、子供を持って、孫を持って、、、幸せな人生だったなぁ・・・って旅立ちたい。

    マイノリティがそんな幸せを夢見てもいいでしょ?

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    2009年10月18日
  • しゃにむにGO 32巻

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    主人公だけでなく、登場人物一人ひとりの心の成長を描き切った羅川先生に、ただただ「ありがとう」と「お疲れさまでした」と伝えたい!!!一気読みしたらもう涙が止まらない…っ

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    2009年10月07日
  • ニューヨーク・ニューヨーク 1巻

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    ボーイズラブまんがだからって敬遠しないでください。
    最後はあんなに充実した気持ちになるなんて思わなかった。

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    2009年10月04日
  • 赤ちゃんと僕 1巻

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    キャラクター1人1人が本当に生きてるみたい。
    まんがを読んでるというよりドキュメンタリードラマを
    見ているような感覚(^ω^)
    家族っていいなあって思います。

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    2009年10月04日
  • しゃにむにGO 32巻

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     まさしく大団円という終わり方でした。全32巻通して少女マンガのスポーツものとしては試合のシーンが多かったけど、どの試合のシーンもぐいぐい読めちゃう。プレイヤーの内面の描き方が好きなんどと思います。
     それにいつでも前向きな伊出君はあこがれです。そして滝田君のオレ様っぷりがいきなり突然(だと私は思った)出て来てときめきましたとも。

     全面的に好きなまんがですが、強いて言うならジャーナリストの目線での終わり方には何か違和感を感じました。あの締めなら伊出君と滝田君の近しい人の視点が個人的には良かったです。

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    2009年10月04日
  • しゃにむにGO 32巻

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    テニス漫画の最高峰!!
    よくぞ描き切ったと言い切れる、高校テニスの感動のクライマックス。
    読んでるだけで熱くなる、真のテニスがここにある!!! スポ根で感動したい人は黙って読むべし。

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    2009年10月04日
  • しゃにむにGO 32巻

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    羅川真里茂さんの作品はキャラクター1人1人がイキイキとしていて読んでいて彼らの生き様や成長していく様に目を惹きつけられる。特にキャラクターの掘り下げがすごい。その根底にある物がしっかりと描けているからこそ試合の中で語られる深層心理に深みが出るのだと思う。最後、2人の試合が終わった時に留宇衣が伊出が抱きついた瞬間、胸が熱くなって涙が止まりませんでした。本当に素晴らしい作品でした。

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    2009年10月04日