羅川真里茂のレビュー一覧

  • しゃにむにGO 1巻

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    陸上会のホープだったが、テニスをする女の子に一目惚れしたことをきっかけに、期待されていた陸上部への入部を蹴り、テニスへの道へ入った主人公伊出。
    高校生の青春テニス漫画です。主人公は天然というかアホというか(悪い意味ではなく)テニス未経験者ですが、陸上で培った脚力と類まれなる動体視力を武器にメキメキ力をつけていきます。
    某テニス漫画のように、派手な必殺技などは出てきません笑 ですが試合シーンはかなり白熱します。少女漫画だからと侮ることなかれ。
    試合以外にも各登場人物の様々な心の葛藤を描いています。
    全32巻と長めですが中だるみすることなく、ラストも爽やかです。

    3年生の引退試合が毎度感動します。
    あと、自分は最後の試合の結果がまったく予想外で、かなり驚きました笑

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    2010年01月14日
  • しゃにむにGO 1巻

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    巻数も多く絵柄も少し古いですが、それで敬遠してほしくない作品。
    テニス漫画の最高峰といっても過言じゃないかもしれない。

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    2011年12月01日
  • しゃにむにGO 22巻

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    高科の真意が分からなくてモヤモヤしてたけどすっきりした!!
    良い奴だよ高科!!腹黒そう(?)なところがいいよね!

    留宇衣は巻が進む毎にキラキラ度がアップしてる。
    まつげもビシバシ長~く長~く(笑)
    アイドルいけるよ!!っつかもうアイドルだろう?!
    どこの節穴だよ?アイドル無理なんて言ってるお馬鹿は?!

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    2009年12月01日
  • しゃにむにGO 32巻

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    東京でがんばっていた頃の私の記憶の多くはこの物語に集約されます
    ラケットや走行線を描くのが難しかった…(苦笑)

    胸が熱くなるようなお話を読みたい方は是非
    スポーツをされてなくても、色々なキャラクターの心情が織り込まれているので、誰かしらに共感できると思います

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    2009年11月23日
  • ニューヨーク・ニューヨーク 1巻

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    これほど泣けるBLマンガがあっただろうか……いや無い。
    BLを身震いするほど嫌ってた男性が、絶賛しました。(笑)
    「こういうBLなら読みたい」と言ってたくらい。何度読んでも何度も泣けます。

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    2009年11月08日
  • しゃにむにGO 32巻

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    さすがです。羅川さん。クオリティが安定してて、非常に読んでて安心感があります。テニス。またやりたくなってきました……

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    2009年11月08日
  • 僕から君へ 羅川真里茂傑作集

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    神漫画家・羅川真里茂の傑作集。

    「赤ちゃんと僕」で大ブレイクした羅川真里茂は
    何を書いても泣ける。

    傑作集、ということで、
    昔の短編をいくつかまとめたものだが、
    こういうのはマニアにはありがたい。

    昔なのであとがきにあるように絵はアレだが、
    この人の、人情を全面に押し出す画風は大好きだ。

    ●表題「僕から君へ」・・・突然逝った悪友を思い返す話
    ●東京少年物語・・・子供の世界満載
    ●がんばってや・・・田舎っぺの東京での孤独

    この中でも「がんばってや」が秀逸。
    私自身、結構な田舎者だか
    それでも青森の方言は日本一難解と思われ。
    そのコンプレックスたるもの容易に想像はできない。
    それだけに泣ける。
    とくに最後の3ページは
    「この人が漫画家として存在してくれてありがとう」と思うくらい感動してしまうのだが、
    私だけだろうか。

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    2009年10月25日
  • ニューヨーク・ニューヨーク 1巻

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    羅川さんの最高傑作かもと思うほど。たくさんの人に読んでほしい漫画です。BLだけどわざとらしさとか全くなく、すんなり入っていける世界。

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    2009年10月24日
  • ニューヨーク・ニューヨーク 1巻

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    ボーイズラブの作品です

    何度読んでも、泣いてしまいます。

    すぐに読み終わってしまうけど、何度も何度も呼んでします。
    読んだあとは、悲しいような、うれしいようなわからない感覚があります。

    私も出来るなら彼らのように

    二人で式を挙げて、郊外に家を建てて、両親に祝われて、子供を持って、孫を持って、、、幸せな人生だったなぁ・・・って旅立ちたい。

    マイノリティがそんな幸せを夢見てもいいでしょ?

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    2009年10月18日
  • しゃにむにGO 32巻

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    主人公だけでなく、登場人物一人ひとりの心の成長を描き切った羅川先生に、ただただ「ありがとう」と「お疲れさまでした」と伝えたい!!!一気読みしたらもう涙が止まらない…っ

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    2009年10月07日
  • ニューヨーク・ニューヨーク 1巻

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    ボーイズラブまんがだからって敬遠しないでください。
    最後はあんなに充実した気持ちになるなんて思わなかった。

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    2009年10月04日
  • 赤ちゃんと僕 1巻

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    キャラクター1人1人が本当に生きてるみたい。
    まんがを読んでるというよりドキュメンタリードラマを
    見ているような感覚(^ω^)
    家族っていいなあって思います。

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    2009年10月04日
  • しゃにむにGO 32巻

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     まさしく大団円という終わり方でした。全32巻通して少女マンガのスポーツものとしては試合のシーンが多かったけど、どの試合のシーンもぐいぐい読めちゃう。プレイヤーの内面の描き方が好きなんどと思います。
     それにいつでも前向きな伊出君はあこがれです。そして滝田君のオレ様っぷりがいきなり突然(だと私は思った)出て来てときめきましたとも。

     全面的に好きなまんがですが、強いて言うならジャーナリストの目線での終わり方には何か違和感を感じました。あの締めなら伊出君と滝田君の近しい人の視点が個人的には良かったです。

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    2009年10月04日
  • しゃにむにGO 32巻

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    テニス漫画の最高峰!!
    よくぞ描き切ったと言い切れる、高校テニスの感動のクライマックス。
    読んでるだけで熱くなる、真のテニスがここにある!!! スポ根で感動したい人は黙って読むべし。

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    2009年10月04日
  • しゃにむにGO 32巻

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    羅川真里茂さんの作品はキャラクター1人1人がイキイキとしていて読んでいて彼らの生き様や成長していく様に目を惹きつけられる。特にキャラクターの掘り下げがすごい。その根底にある物がしっかりと描けているからこそ試合の中で語られる深層心理に深みが出るのだと思う。最後、2人の試合が終わった時に留宇衣が伊出が抱きついた瞬間、胸が熱くなって涙が止まりませんでした。本当に素晴らしい作品でした。

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    2009年10月04日
  • しゃにむにGO 1巻

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    少女マンガのスポ根〜!
    上手い!可愛い!おもしろい!
    一人一人の人物を大切に丁寧に書いていて好き。

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    2009年10月04日
  • しゃにむにGO 1巻

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    全32巻にもわたる長編テニス漫画はここからスタートしたわけです。
    スポーツにおいても青春においても正統派ど真ん中なこの作品。
    『赤ちゃんと僕』の羅川真里茂が描くだけあって、出てくる人間たちに親近感を覚えます。非常にリアル。
    天才で運動神経抜群だけどテニス初心者の伊出、3歳の頃からラケットを握っていたがどこか熱の冷めた滝田。
    この二人の主人公を中心としてストーリーは進んでいくのですが、個人的にウチ君先輩が好きです。

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    2009年10月04日
  • しゃにむにGO 32巻

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    31の興奮そのまま32巻へ。
    良い終わり方ですっきりした。楽しかった。
    また1巻から読み返したくなった。

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    2009年10月07日
  • ニューヨーク・ニューヨーク 1巻

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    大好きな羅川先生の漫画。
    読み終わって充実感がある漫画は、
    久しぶりです。
    自然に涙が出てきました。
    BL、同性愛物で済ましてしまってはもったいないと思います。

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    2009年10月07日
  • しゃにむにGO 1巻

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    気付けば100冊目…!
    100冊目は珍しくマンガにしてみましょう。

    『赤ちゃんと僕』など、広い年代層から
    支持される、羅川さんのテニス漫画の作品。
    先日ついに31巻・32巻が発売して完結しました!

    中学時代たまたま出会ったヒロイン(←テニス練習中)
    に惚れて高校からテニスを始める、運動能力は高いけど
    超初心者のお子様・伊出と、
    その昔ジュニアで名を馳せたものの、もろもろの事情で
    途中から姿を消し、高校の部活動としてテニスを再開する、
    実はフランスの天才テニスプレーヤーの血をひく
    冷めた少年・滝田の2人を中心に、
    高校の弱小テニス部が強豪チームへと姿を変えてゆく様を
    描いています。

    某王子様系テニス漫画とは異なり、かなり
    テニスをまともに描いています。
    初心者が強くなってゆく様などから、
    一説には「少女マンガがスラムダンクに挑戦した」
    とも評されているらしいです。
    少年漫画のスポーツものの場合、
    時間の流れが非常に長ったらしく
    (1試合に2〜3冊平気でかかってるような気が…)、
    試合や練習が中心に描かれる一方で、
    少女漫画という性質と羅川さんの手腕からか、
    テニスも、高校生活も、登場人物の心情描写も、
    バランスよく描かれています。
    ちゃんと高校3年間分のインターハイの話
    描き切れていたし。

    伊出の心理的成長だったり、滝田と伊出が
    教え教えられる立場から本物のライバルとして
    勝負する関係になるまで、など、
    スラムダンクで読みたかったけど描かれなかった
    ものが、色々多いような気がします。
    一番最後の、その後の部分で伊出が試合会場に
    足を踏み入れるシーンなんて、かなり
    そのあたり顕著だよなぁ〜と。

    羅川さんの次回作も楽しみです。

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    2009年10月07日