羅川真里茂のレビュー一覧

  • しゃにむにGO 23巻

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    県大会シングルス決勝〜
    主人公の延久がメンタル面で苦しむ、と言う流れ。
    今まで「スポーツ万能でぐんぐん伸びる」だけだった主人公が
    ジャンプアップするための挫折を経験する、
    と言うスポ魂マンガに不可欠なエピソード。
    「無神経なはずの主人公が精神的に折れる」、と言う描写が破綻無く描かれているのは流石羅川真里茂、と言ったところ。いつものように(笑)続きが気になります。

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    2009年10月04日
  • 僕から君へ 羅川真里茂傑作集

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    疲れた時に読んで欲しい一冊。子供頃の思い出や新しく人間関係を築く姿が初々しい。そして切なくも心温まる物語。

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    2009年10月04日
  • しゃにむにGO 21巻

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    スポーツ漫画では、なんだかんだで一番好き。一番、というほど他のものを読んでいないといったら、まあその通りなのだけど。しっかりと足に地をつけた試合展開、そして人と人との繋がりに毎回毎回どっぷりと楽しめる。

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    2009年10月04日
  • 赤ちゃんと僕 1巻

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    ごぞんじ、赤僕です!!
    赤ちゃんの実くんと小学生の拓也くんの育児日記。

    母親を交通事故で無くし、赤ん坊を育てることを余儀なくされた小学生の話です。最後は幼稚園くらいまで大きくなってましたね。

    大学の講義中にこの本を読んでいた、先輩を号泣させたという記録持ちの作品。

    羅川さん好きっす。

    まぁ、赤僕とニューヨーク×2と短編しか知らないですが。もともと可愛い物好きと言うこともあるんですけど、

    実君かわいいです!!

    拓也君もかわいいけど、拓也君よりはパパのほうが好きかな♪(笑

    パパ=春美ちゃんみたいになりたいですねヽ(≧□≦)

    優し、カッコいい人は憧れ且つ目標です。

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    2009年10月04日
  • 赤ちゃんと僕 10巻

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    これは泣く。間違いなく泣く。これで泣かなければ、人間じゃない!!(マテ
    まぁ、冗談はさておき、私は号泣しました。何度読んでも、泣くね。いや、感動してってわけじゃなくて、純粋に悲しくて。

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    2009年10月07日
  • 赤ちゃんと僕 1巻

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    これは少女漫画の中では最高傑作ではないだろうか。殿堂入りですよ、個人的には。高橋留美子「めぞん一刻」と双璧を成すほどのオススメ。

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    2009年10月07日
  • 赤ちゃんと僕 10巻

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    (文庫9巻の感想も含んでおります)今作はこの10巻で完結となりました。9巻冒頭での『おおかみと7匹のこやぎ』の話や子ども嫌いなおばあちゃんの話、10巻での過保護すぎる親の話や木村家の嫁姑問題など、相変わらずホントに構成と話の展開の上手さに舌を巻きながら読んでいたのだが、まさか、最後の最後であんな事が起こるとは……どんな風な最終回を迎えるのか、読み始めた当初から色々予想してはいたのですが、完璧に裏切られましたね。あまりのショッキングな出来事に最後まで読み終わった後も、しばらく涙が止まりませんでした。10巻最後の落合恵子の解説も物凄くよくて、このマンガのラストを締めくくるに相応しかったのではないか

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    2009年10月04日
  • 赤ちゃんと僕 8巻

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    (文庫7巻の感想も含んでおります)またもやマンガでごめんなさい。文庫続刊が出る度に即座に買いに行くぐらい、大好きなマンガです。7巻での山場は春美と由加子の出会いから結婚まで。由加子がここまで大胆にフィーチャーされることはなかったので、興味深く読んだ。『赤ちゃんと僕』なのに拓也も実も一切出てこなかったのも、集中できてよかった。8巻では育児ノイローゼになる史穂の話。私にはまだ子どもいないけど、気持ち、すごーく分かる(あやめが子猫の時ノイローゼになったので)。「赤ちゃんは気をひきたいから泣いてアピールする」っていうのは、猫にも通じるものがある。友達も「育児って猫を育てるのとちょっと似てる」って言って

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    2009年10月04日
  • 赤ちゃんと僕 1巻

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    下手な育児書より参考になる!?、と評判の赤僕シリーズ。ツボな話は由加子さんとパパの話と、最終話かな。ま、自分には暫く必要ないさぁ〜〜

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    2009年10月04日
  • 吸血鬼と愉快な仲間たち 8巻

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    ネタバレ

    まさか、日本に一緒に帰らないなんて思わなかった。
    暁はアルの事を考えての優しさなんだろうけれど、その前のシーンがあったから、2人はずっと一緒って思ってたから、アルの気持ちが分かって悲しかった。
    離れた生活はどうなっていくんだろう?

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    2026年01月22日
  • 吸血鬼と愉快な仲間たち 5巻

    jun

    購入済み

    漫画が非常に良い出来。

    原作の作者様のファンなのですが、漫画になってよかったと思った作品です。絵柄もあっているし、原作の良さもきちんと出ている。二人が可愛いので、最後まで描いてほしい作品です。

    #ダーク #泣ける #胸キュン

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    2025年12月26日
  • 赤ちゃんと僕 9巻

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    寛野先生、もう、やっぱり、好き。

    子どもだから、みんなと仲良くしましょうじゃなくって、人同士どうやって折り合いをつけていくか。
    ちょっと小難しすぎたり皮肉ってるとこもあるけど、なんだかんだいちばん人情味に溢れてる人なんじゃないかと思う。

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    2025年11月23日
  • 赤ちゃんと僕 8巻

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    春日さんと疾実くんの回。
    共感がほしい。ひとりにしないで。
    そんなメッセージに心が痛くなった。
    智子ちゃん。私の近くにもほしい。

    森口くんと藤井くん(+竹中くん)の喧嘩勃発の回。
    森口くんのイメージが今までと変わった。
    これだけは許せん!ってぷんぷんするとこ、
    3人とも子どもらしさがあって可愛かった。

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    2025年11月21日
  • 赤ちゃんと僕 7巻

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    赤僕の中で好きなお話トップ3に確実に入る、由加子ちゃんとの出会いの話。
    いろんな後悔、伝えたいけど伝えられない思い、それぞれが交錯しながら、ひとつの過程を築くまで。

    あとは、寛野先生のお話も好き。
    実は人情味があって。でも、内側に入り込んじゃうからこそ、生きていくのが辛くなって。そんなお話。

    あれ、実はあんまり出てない1冊かも。

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    2025年11月21日
  • 赤ちゃんと僕 6巻

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    竹中くんの、親が期待している自分でいたいのに、変わっていっちゃう戸惑いと落胆に、胸がぎゅーっとなった。そしてヤキモチ妬いちゃう拓也かわいい。笑

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    2025年11月21日
  • 赤ちゃんと僕 5巻

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    拓也と藤井くんの、子どもなりの羨望。
    「隣の芝生は青く見える」現象。
    成一の、見栄と虚勢。
    大人なりの、ちゃんと見られたい願望。

    人間くさいエピソードが好きでした◎

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    2025年11月21日
  • 赤ちゃんと僕 4巻

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    イチオシは、コロのお話。
    綺麗事じゃあ、語れない。

    「こどもは夢や理想を見れるけど、
    大人は現実を見ちゃうのよ。
    でも大人をせめないで
    現実を見るのって、案外残酷なのよ」

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    2025年11月19日
  • 赤ちゃんと僕 3巻

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    ネタバレ

    成一とともに、智ちゃんと太一初登場の回!

    イチオシはママ由加子の親族が出てくる回。
    生まれてきて良かったの?なんて拓也がいじらしすぎてぎゅっとなる。

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    2025年11月19日
  • 赤ちゃんと僕 2巻

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    この巻でいちばんのエピソードは、深谷さん。
    可愛げのない可愛さが、魅力的。
    そして、槍溝さん初登場。

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    2025年10月13日
  • ましろのおと(16)

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    若菜ちゃんがどんどん進んでいってしまう。雪は望んでいないがなぜか戸惑いを感じている。今後どうなっていくのか予想できず楽しみ。

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    2025年09月22日