羅川真里茂のレビュー一覧
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ごぞんじ、赤僕です!!
赤ちゃんの実くんと小学生の拓也くんの育児日記。
母親を交通事故で無くし、赤ん坊を育てることを余儀なくされた小学生の話です。最後は幼稚園くらいまで大きくなってましたね。
大学の講義中にこの本を読んでいた、先輩を号泣させたという記録持ちの作品。
羅川さん好きっす。
まぁ、赤僕とニューヨーク×2と短編しか知らないですが。もともと可愛い物好きと言うこともあるんですけど、
実君かわいいです!!
拓也君もかわいいけど、拓也君よりはパパのほうが好きかな♪(笑
パパ=春美ちゃんみたいになりたいですねヽ(≧□≦)
優し、カッコいい人は憧れ且つ目標です。
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Posted by ブクログ
(文庫9巻の感想も含んでおります)今作はこの10巻で完結となりました。9巻冒頭での『おおかみと7匹のこやぎ』の話や子ども嫌いなおばあちゃんの話、10巻での過保護すぎる親の話や木村家の嫁姑問題など、相変わらずホントに構成と話の展開の上手さに舌を巻きながら読んでいたのだが、まさか、最後の最後であんな事が起こるとは……どんな風な最終回を迎えるのか、読み始めた当初から色々予想してはいたのですが、完璧に裏切られましたね。あまりのショッキングな出来事に最後まで読み終わった後も、しばらく涙が止まりませんでした。10巻最後の落合恵子の解説も物凄くよくて、このマンガのラストを締めくくるに相応しかったのではないか
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Posted by ブクログ
(文庫7巻の感想も含んでおります)またもやマンガでごめんなさい。文庫続刊が出る度に即座に買いに行くぐらい、大好きなマンガです。7巻での山場は春美と由加子の出会いから結婚まで。由加子がここまで大胆にフィーチャーされることはなかったので、興味深く読んだ。『赤ちゃんと僕』なのに拓也も実も一切出てこなかったのも、集中できてよかった。8巻では育児ノイローゼになる史穂の話。私にはまだ子どもいないけど、気持ち、すごーく分かる(あやめが子猫の時ノイローゼになったので)。「赤ちゃんは気をひきたいから泣いてアピールする」っていうのは、猫にも通じるものがある。友達も「育児って猫を育てるのとちょっと似てる」って言って